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2018年2月14日 (水)

正攻法の競馬で自分から勝ちにいく形。最後、勢いが鈍ったところを内外から強襲を食らう。負けはしましたが、今後が楽しみになる3着。☆インヘリットデール

Photo インヘリットデール(牝・高野)父ルーラーシップ 母フサイチエアデール

日曜東京10R 初音S(芝1800m)3着(3番人気) 石橋脩J

好スタートを切ると、先行勢を見ながら外目の5,6番手で流れに乗ります。3,4コーナーで前との差を徐々に詰めにかかり、直線も外からジリジリと伸びますが、残り100m付近で前に並びかけた瞬間に内・外から強襲され、惜しくも3着に敗れています。

石橋脩騎手「返し馬からいい雰囲気でしたし、とても乗りやすかったです。どんな競馬でも出来るようですし、スタートしてから自然にあの位置取りになり、前に壁がなくてもリラックスしていい感じで走っていたので、敢えて下げる必要もないと思い、そのままのポジションで進めました。直線はゴールするまで、ジワジワと長くいい脚を使っているのですが、追ってからスパッと切れる脚はないようですね。いつもC.デムーロ騎手が早めに仕掛けていたのも、そのためでしょう。最後はグッと脚を使える馬にやられてしまいましたが、上手く立ち回った1,2着馬に対して、王道の競馬をして差のない3着ですし、昇級戦でしかもなかなか強いメンバーでしたから、今日の結果はかなり評価できると思います」

高野調教師「よく頑張っていると思いますし、この馬の力は出し切ったと思います。今回は昇級戦で、しかもかなり強力なメンバー構成でしたが、いきなり差のない3着ですから、このクラスでもやれる目途が立ったと思います。正直、勝った時のローテーションは頭に入れていたのですが、負けることは想定していなかったので、トレセンに帰ってレース後の状態を確認してから、今後の方針を検討したいと思います」(レース結果)

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【次走へのメモ】

勝負どころで自分から前を捉えにいき、一旦は先頭に立とうかという勢いだった。上位2頭には最後に切れ味の差で見劣ったが、中身はかなり濃い。(B誌)

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・在厩場所:栗東トレセン/15日に滋賀県・NFしがらきへ放牧予定
・調教内容:軽めの調整

高野師「トレセンに戻って状態を確認いたしましたが、長距離輸送の疲れは見られるものの、それ以外は特に問題ありません。このまま続戦させても問題ないレベルではありますが、あれだけの相手に対して差のない競馬をしてくれましたし、まだ成長の余地を残している馬だけに、もう少し育てながら出走させていく方が今後の為になると思います。リフレッシュを兼ねて一旦短期放牧に出し、放牧先で状態を確認しながら今後の予定を検討していきたいと思います。15日にNFしがらきへ放牧に出させていただきます」(2/14近況)

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前走の勝ちっぷりから準OPでもやれるだろうと思う反面、メンバーがちょっと強力で、今回初めて大崩れしても仕方ないと見ていたインヘリットデール。

レースでは好発を決めるも、内の行きたい馬を生かせて外目の5番手あたりを追走。ややスローな流れでしたが、前に壁がなくても折り合いは問題なし。良い雰囲気で道中追走できていたと思います。そして手応え十分に最後の直線へ。じんわり内を閉めながら石橋脩Jとインヘリットデールは外から先行馬に並びかけていきます。そして叩き合いを制し、外から一瞬抜け出し掛かるのですが…。

残り100mちょっとから勢いが止まり、馬群の中で脚を溜めていた2頭が内外から強襲。インヘリットデールも抵抗しようとしてくれたのですが、脚色が違いました。1000万下の前走では押し切れたのですが、準OPではそう簡単に勝たせてくれませんでした。

まあ、それでも真っ向勝負で自分から前を捉えにいく競馬。最後は良い目標となって、決め手の差が出てしまいましたが、内容は非常に濃いです。3着という結果は残念ですが、胸を張れる1戦でちょっと安心もしました。

レース後のインヘリットデールはクタッとした感じは窺えないも、大事を取って15日にNFしがらきへ放牧予定。牧場での回復具合を確かめて、次走の予定が組まれることでしょう。牝馬限定の中距離戦は格上挑戦での重賞チャレンジしか当面ないと思うので、牡馬との戦いに臆することなく、適鞍の中距離戦へ挑んでいってもらえればと思います。強い相手に揉まれることで地力を付けていって欲しいです。

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