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2018年2月22日 (木)

2戦目の難しいところが出たと思いますが、気分良く走らせ過ぎて脚が溜まらなかった印象。不利を受けて追い込む形になったデビュー戦のような競馬が現状合っているように思います。★ダイアトニック

Photo ダイアトニック(牡・安田隆)父ロードカナロア 母トゥハーモニー

土曜東京6R 3歳500万下(芝1600m)4着(1番人気) C.ルメールJ

スタートはあまり速くありませんでしたが、スッと行き脚が付き先行勢の直後に付けて流れに乗ります。抜群の手応えで直線を向き、徐々に追い出しにかかると一度は前との差を詰めるものの交わすほどの勢いはなく、その後は前と同じ脚色で流れ込み4着に敗れています。

C.ルメール騎手「いいポジションで進められたと思いますが、直線で追い出してから一瞬は反応したものの、その脚が長続きしませんでした。直線で手前を頻繁に替えていたように、まだ太くて体を使い切れていないように感じました。新馬戦でしたらこれでも通用するのでしょうけど、このクラスになるともう少し絞り込む方がいいと思います。成長とともにゆくゆくは体重が増えてくるのはいいのですが、現状では少し太いのだと思います」

安田隆行調教師「直線に向くまでは理想的な形でしたし、このままあっさり差し切ってくれると思っていましたが、追い出してからが案外でしたね。ジョッキーの話では『反応が鈍く、もう一つ上のギアが入らなかった』と言っていたので、久々の分と馬体にまだ余裕があることが影響してしまったのかもしれません。東京へ移動後も飼い葉をしっかり食べていましたし、新馬戦と同じ馬体重ではありましたが、初戦は余裕があったぐらいなので、それを考えるともうひと絞り必要なのかもしれません。初戦であれだけの末脚を見せてくれたのですから、あの走りを引き出せるように、今度はしっかり攻めていきたいと考えています。この後はトレセンに戻って状態を確認してから検討したいと思います」(レース結果)

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【次走へのメモ】

好仕上がり。出負け。2列目の外で折り合って追走。スムーズなレースはできたが、最後はひと伸びを欠いて、流れ込んだ形。キャリア1戦で遠征競馬。良化余地は十分。(B誌)

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・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:軽めの調整
・次走予定:阪神3月11日・芝1600m(岩田J)

安田隆師「長距離輸送の影響もなく、状態は変わりありません。時期的なこともあって馬体を絞るのにひと苦労ですが、引き締めないことにはベストなパフォーマンスを見せることが出来ないので、次走までにしっかり乗り込んで良くしていきたいと思います。今週いっぱいはレースの疲れを取るメニューで調整し、そのまま進めていけるようであれば、3月11日の阪神・芝1600mに向かいたいと思います。ルメール騎手の都合が付かなかったので、岩田騎手にお願いしました」(2/21近況)

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デビュー戦のパドックでは煩い面が目立ったダイアトニック。1度競馬を経験しての2戦目+東京への長距離輸送で平常心を保つことが出来るかどうか心配したのですが、パドックでは我慢が利いて良い雰囲気。馬体は良い意味で充実しているように感じました。

レースぶりですが、やや出負けするも、スッとポジションを押し上げて追走。少しハミを噛むところはありましたが、それは許容範囲で問題なかったと思います。そして手応え十分のまま、府中の長い直線へ。デビュー戦で見せてくれた切れ味を発揮してくれるものと思ったのですが…。

GOサインが出ても、デビュー戦のような鋭い反応はなし。少し内へモタれたり、手前をコロコロ替えたりと。グッと来るような感じはなく、推進力が上へ逃げているような感じ。一言で言えば、2戦目の難しい面が出てしまったと言えるでしょう。太目が大きな敗因ではないと思います。

個人的な見解ですが、1度使ったことで前向きさが出てきたダヴィンチ。ちょっと気分良く走らせ過ぎたように思います。デビュー戦は不利を受け、結果的に後方からの競馬となりましたが、直線を向くまで脚はしっかり溜まっていたと思います。序盤から急かさず、じっくり構えて末脚勝負に徹した方がダイアトニックの良さが生きるのではないでしょうか?

レース後のダイアトニックですが、クタッとすることもなく元気一杯。その姿を見て、中2週のローテでデビュー勝ちの舞台(阪神・芝1600m)で出直すことになりました。当日、C.ルメールJは中京へ乗りに行くので、次走は岩田Jとの新コンビに。岩田Jらしい大胆な乗り方でダイアトニックの爆発力を引き出してもらいたいです。

正直、ショックの大きい敗戦となりましたが、この経験を次走に生かし、即巻き返してくれることを願っています。

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