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2018年1月28日 (日)

斤量を背負い、フルゲートの頭数を捌き切るのは正直難しそうも、2度目のスプリント戦で更にレースの流れに乗った走りをまずは見せて欲しい。★ロードクエスト

Photo_6 ロードクエスト(牡・小島茂)父マツリダゴッホ 母マツリダワルツ

1月28日(日)京都・シルクロードS(G3)・国際・芝1200mに三浦Jで出走します。1月24日(水)重の美浦・坂路コースで1本目に53.2-39.1-26.0-13.5 一杯に追っています。併せ馬では末強目の相手を0秒5追走して0秒2遅れ。追い切りの短評は「追走遅れ不安なし」でした。発走は15時35分です。

○小島調教師 「1月24日(水)は坂路で53秒2を記録しました。少し遅れたとは言え、最後にしっかりと踏ん張らせて追うように・・・との指示通り。騎乗者も高評価を与えていますよ。身体が大きくなるなど、5歳を迎えて確かな成長。今回も力を発揮できるはずです」

≪調教時計≫
18.01.24 助手 美南坂重1回 53.2 39.1 26.0 13.5 一杯に追う レッドジェノヴァ(古馬1000万)末強目を0秒5追走0秒2遅れ

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第2回京都2日目(01月28日)
11R シルクロードS(G3)
サラ 芝1200メートル 4歳上OP 指定 国際 ハンデ 発走15:35
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ファインニードル 牡5 57 川田将雅
1 2 アレスバローズ 牡6 54 M.デムーロ
2 3 グレイトチャーター 牡6 54 和田竜二
2 4 フミノムーン 牡6 55 国分優作
3 5 アットザシーサイド 牝5 53 四位洋文
3 6 セカンドテーブル 牡6 56 水口優也
4 7 セイウンコウセイ 牡5 58 松田大作
4 8 ダイアナヘイロー 牝5 55 武豊
5 9 キングハート 牡5 56 中谷雄太
5 10 ニシケンモノノフ 牡7 57 横山典弘
6 11 ユキノアイオロス せ10 53 川島信二
6 12 タマモブリリアン 牝5 52 古川吉洋
7 13 カラクレナイ 牝4 54 池添謙一
7 14 ミッキーラブソング 牡7 56 松山弘平
7 15 ナックビーナス 牝5 54 勝浦正樹
8 16 ラインミーティア 牡8 57 西田雄一郎
8 17 ロードクエスト 牡5 57 三浦皇成
8 18 ナリタスターワン 牡6 55 幸英

○鈴木助手 「追い切りでは遅れましたが、もともと坂路では動かないタイプですし、もう体はできているので無理をしなかっただけ。雰囲気は悪くありません。前走はジョッキーが怒らせながら運んで終いに脚を使ってくれたし、1200メートルがいい方に出てくれました。重賞のここでもいい結果を期待したいですね」(競馬ブックより)

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【シルクロードS】ロードクエスト第2章始まる 輝き取り戻した実績馬が反撃だ!(デイリースポーツより)

15年新潟2歳S、16年京成杯AHと重賞2勝を挙げ、16年NHKマイルC2着の実績もあるロードクエスト。昨秋は2桁着順が続くなど、不振にあえいだ実力馬が新天地で輝きを取り戻しつつある。

初の6F戦となった前走のカーバンクルSで、メンバー最速の上がり3F33秒6を記録して3着。逃げ、先行有利の展開で勝ち切ることができなかったものの、未知の距離で復活ののろしを上げた。

小島茂師は「マイルの競馬で上がり3F時計はいいのに着順は良化しない。これなら千二へと思った」と6F戦へとかじを切った経緯を語る。最後に脚は使っているものの、競馬の質が合わずに結果が出なかった。そこで試みたステージチェンジ。「デビュー当初からマイル以上の距離でもこなせると思っていたし、そのような調整はしてきた。ただ、千二も合うのではという気持ちはあった」とうなずく。

前走の収穫はレース結果以外にもあった。これまでは気持ちを重視し、気分を損ねないように末脚勝負に徹した。しかし、前走は電撃戦とあってテンから行かせる競馬に。「あのレースをしたことで、その後のテンションを心配したが、本気で走ったことで馬がすっきりしたみたい。これまでと変わらないし、むしろいいぐらい」と好感触。短距離戦の競馬がカンフル剤となり、気性面にも変化が生まれた。

「昨年はケガをしたりと流れに乗れなかった。ただ、今年は最初のレースで3着に好走。現状で千二が合っているのは間違いないし、このままいい流れで」と師は前を向く。スプリント戦で新たな1ページを。ロードクエスト第2章が幕を開ける。

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末脚一手で展開待ちのレースを続けていたロードクエスト。能力の差のあるメンバー相手ならこれが通用してきましたが、OPクラスに辿り着いた強者相手では上位を窺うことすら難しくなっていました。

個人的にはダートを先に試して欲しかったですが、不退転の覚悟で前走でスプリント戦へ参入。頭数&メンバーを考えると、3着という結果は物足りないのかもしれませんが、直線で2度立て直すロスがありながら、最後までしっかりした末脚を披露。ゴール前で目立つ脚を見せたのはホント久々だったと思います。手探りの1戦でしたが、今後に明るい光は差したと思います。

その前走から中2週で臨む今回。京都への輸送があるので最終追いは坂路でサラッと。強調できる動きではないも、前走のデキは維持できているのかなと思います。また、この距離2度目で慣れが見込めるでしょうから、そこに期待したいです。三浦Jも色々考えて、乗ってくれていることに感謝です。

ただ、今回はハンデのG3戦。実績から斤量は背負わされますし、フルゲートの18頭立て。京都の芝1200mはペースが上がらず、前有利な舞台でもあります。敏感なところがあるので、馬群を突いたりすることなく、勝負どころから大外を捲る形になるでしょう。ゲートを遅く出た後、どの位置で競馬を進めることが出来るかが1つポイントに。先行集団の馬群が切れた中団ぐらいでレースの流れに乗りたいです。

まあ、冷静に相手関係などを分析すると、正直、前走以上の結果は難しいかもしれません。それ故、今回注目することは前走よりも更にスムーズに立ち回ることが出来るかどうか。左回りで直線の長い中京・芝1200mは適性があると思うので、次にその舞台へ進めたくなるような走りを見せてもらいたいです。

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