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2018年1月30日 (火)

シルクなお馬さん(牡馬・NFしがらき組)

Photo ヴィッセン

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:周回コースでキャンター、坂路でハロン15秒

厩舎長「今週の検疫が回ってこなかった為に、来週以降の帰厩になりました。この中間も順調に坂路コースでハロン15秒の調教を行っており、いい状態を保っています。動きも力強く登坂していますし、息遣いもしっかりしているので、今の状態を維持しながら帰厩に備えていきたいと思います。馬体重は508キロです」(1/26近況)

Photo アンナベルガイト

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:トレッドミル

厩舎長「息づかいが気になるとのことでしたので、こちらで内視鏡検査を行いましたが、喉なりの症状はありませんでした。若駒によくあるDDSPなのかもしれません。坂路コースで息づかいを確認しましたが、普通キャンターでは全く息遣いは気にならなかったので、走りに影響が及ぼすレベルではないと思います。それ以外の状態を確認したところ、両膝に若干熱感があり、獣医師に診てもらうと骨膜が見られるとのことなので、それが邪魔をしているのかもしれません。定期的に治療を行いながら、調教を継続していきたいと思います。馬体重は502キロです」(1/26近況)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

ヴィッセンは検疫が回ってこず、帰厩は先送りになりましたが、調整自体は順調。馬体は少し太いように思いますが、やはり寒い時季が合っています。このまま良い状態をキープして厩舎へ戻ってきて欲しいです。

アンナベルガイトは喉の状態を検査しましたが、喉なりという診断は下らず。DDSPという見立てですが、数ヶ月後に再度検査して欲しいところ。また、牧場で馬体をチェックしたところ、両前に骨膜の症状。現状、酷い状況ではありませんが、前向きな馬ではないので、加減して走ることがないように治療を最優先してもらえればと思います。

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