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2017年12月 9日 (土)

天皇賞・秋での大敗後も、状態自体は良さそう。あとは精神的なダメージが尾を引いていなければ…。鞍上の手腕でヴァンドールらしい渋太さを見せて欲しい。★ロードヴァンドール

Photo_6 ロードヴァンドール(牡・昆)父ダイワメジャー 母ジャズキャット

12月9日(土)中京11R・中日新聞杯(G3)・国際・芝2000mに横山典Jで出走します。12月6日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に54.8-38.5-24.6-12.3 馬なりに乗っています。併せ馬では一杯の相手を0秒8追走して0秒2先着。追い切りの短評は「動きハツラツ」でした。なお、ブリンカーを装着します。発走は15時35分です。

○昆調教師 「12月6日(水)はサッと。先週末までに相応の負荷を掛けて来ましたからね。横山騎手には本馬の特徴を伝達。今朝の稽古に跨って感覚も掴んだでしょう。ハンデは見込まれた印象ながら、天気の大きな崩れは無さそう。内枠が欲しいところです」

≪調教時計≫
17.12.06 横山典 栗東坂良1回 54.8 38.5 24.6 12.3 馬なり余力 インスピレーション(2歳未勝利)一杯を0秒8追走0秒2先着

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第4回中京3日目(12月09日)
11R 中日新聞杯(G3)
サラ 芝2000メートル 3歳上OP 特指 国際 ハンデ 発走15:35
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 フルーキー 牡7 57 吉田隼人
1 2 スズカデヴィアス 牡6 56 藤岡康太
2 3 タイセイサミット 牡4 56 丸田恭介
2 4 マウントロブソン 牡4 57 石橋脩
3 5 バンドワゴン 牡6 54 浜中俊
3 6 フェルメッツァ 牡6 55 北村友一
4 7 ヴォージュ 牡4 54 国分恭介
4 8 パドルウィール 牡6 54 松山弘平
5 9 ストーンウェア 牡5 54 丸山元気
5 10 ミッキーロケット 牡4 57 和田竜二
6 11 マキシマムドパリ 牝5 55 藤岡佑介
6 12 ロードヴァンドール 牡4 56 横山典弘
7 13 メートルダール 牡4 55 C.デムーロ
7 14 ケントオー 牡5 56 菱田裕二
7 15 サラトガスピリット 牡5 53 川須栄彦
8 16 クィーンチャーム 牝5 52 中谷雄太
8 17 ショウナンバッハ 牡6 54 木幡初也
8 18 レコンダイト 牡7 55 松若風馬

○昆師 「体が立派に見えるし、札幌記念の時と比べて、大分、体調が良くなった。前走は馬場に尽きるし、スンナリ前で運べれば見直せる。(競馬ブックより)

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【中日新聞杯】ロードヴァンドール、ハンデは評価の証し!一発ありの気配(スポーツ報知)

第53回中日新聞杯・G3(9日、中京)に出走するロードヴァンドールに、昆調教師が勝負気配を漂わせる。「中間の動きがすごくいい。絶好調を上回るくらいの出来。体に張りがあり、すごく雰囲気がいい」。先月29日の栗東・CWコースでの6ハロン78秒7の好パフォーマンスに、トレーナーのトーンは青天井だ。

自信の裏付けに、確かな実績がある。今回と同舞台だった今春の金鯱賞で0秒2差2着。勝ったヤマカツエースは重賞5勝、大阪杯3着とG1クラスの実力馬で価値は高い。「放牧帰りはあまり良くないけど、そこから間隔を空けながら使うことで良くなってくるタイプ。56キロは少し見込まれた気もするけど、楽しみ」と昆師。想定を上回るハンデは評価の証し。一発を侮れない。

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極悪馬場で行われた天皇賞・秋でも逃げることはできたロードヴァンドール。ただ、3角手前から早くもノメリ出して4角では後続に吸収される形に。そして直線を向く時、サクラアンプルールに外へ振られてジ・エンド。こうなると巻き返す脚はありません。2度目のG1挑戦も14着大敗となりました。6秒6も離されてしまったので、精神的なダメージがどこまであるかが心配。サトノアラジンはこのレースを境に走る気持ちが薄らいでしまいましたし。

その後は在厩しての調整。さすがにレース当初は疲れが出たようですが、馬体の回復は早く、ここを目標にじわじわ負荷を高めていきました。1週前追い切りでは6ハロン78秒7をマークし、今週は最近栗東で追い切りをつけている横山典Jを背に坂路で終い重点。その動きを見ましたが、活気ある動きで鞍上とも手が合いそうです。

今回の舞台は春の金鯱賞で2着した同条件。本当はもう少し内目の枠が欲しかったですが、金鯱賞の15番枠からすればマシ。偶数枠に入ったのも良いでしょう。他馬の動きを見ながら、ジワッと先行していって欲しいです。あとは鞍上のペース配分におまかせ。

ただ、金鯱賞と天皇賞・秋の走りを見ていると、左回りの走りは下手。コーナーリングは外へ膨れ気味でロスを感じました。ラチを頼りに内ピッタリ走らせることが出来るかも1つ鍵になってくると思います。

状態の良さと気持ちがしっかり噛み合えば、好走できる力は秘めていますが、逃げ馬ですし、好調時の姿を取り戻せていないなら、再度の大敗もあり得ます。正直、レースへ行ってみないと分かりませんが、最後の直線でヴァンドールらしい渋太さを発揮してくれることを願っています。

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