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2017年12月 6日 (水)

シルクなお馬さん(1歳・関東牡馬)

Photo シルキーラグーンの16(牡・木村)父ディープインパクト

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン17~18秒のキャンター1本、週3回周回コースで軽めのキャンター1800m、残りの日は軽めの調整

担当者「ロンギ場での騎乗運動スタート後も順調に調教を積むことが出来ており、周回コースでの運動を経て、この中間から坂路コースでの乗り込みを行っています。段階を踏んで少しずつ坂路でのペースを上げて、現在はハロン17秒までペースアップしていますが、まだ力不足の印象は否めないものの、走りは柔らかいですし、いいリズムで登坂することが出来ています。お兄さんのゼーヴィントも時間が経つに連れて少しずつ良くなっていったと聞いていますが、ここまで接していて本馬も同じようなタイプのように感じます。時間は掛かるでしょうが、血統馬らしく楽しみの多い印象を受けますし、まだ馬体は小柄ながらも徐々に全体的にフックラしてきている感じがしますので、今後も成長を促しながらじっくりと進めていきたいと思います。馬体重は430キロです」(12/1近況)

Photo ロジャーズスーの16(牡・国枝)父ハーツクライ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン17~18秒のキャンター1~2本、週1回ロンギ場でフラットワーク、残りの日は軽めの調整

担当者「周回コースでも順調に調教を積むことが出来ていましたので、この中間から坂路での運動をスタートしています。まだ緩さがあって馬体も幼いので、坂路では全身を上手く使って走れていない印象ですが、キャンターでの動きは悪くありません。成長とともに少し硬さを感じますが、前脚の出が窮屈なところは後肢がしっかりとしきていることで、段々と解消してきています。また馬体重が456キロと増えていることからも分かるように、馬体がひと回り大きく成長して、特にトモから後肢にかけて筋肉が付いたことで、以前に比べると後ろをしっかり踏み込んで歩くことが出来るようになってきています。今後はより前脚の出の窮屈さを解消するために、ストライドを大きくしたいので、さらに後肢を動かして運動させ、体全体を使って走れるようになるよう意識して調教を進めていきたいと思います」(12/1近況)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

シルキーラグーンの16は坂路で普通キャンターを開始したところ。遅生まれで見た目通り、非力さは否めませんが、動き自体は兄たち同様に良いモノを備えています。今はゆっくりとした成長曲線に合わせて、無理のない範囲でコツコツ乗り進めてもらえればと思います。

ロジャーズスーの16は馬体面での課題は多いですが、前回の動画を見る限り、走りっぷりは悪くありません。前脚の出が窮屈なところから、ダートの方が良いかもしれませんが、体全体を使った走りが出来るように早い段階から色々習得させていって欲しいです。

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