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2017年12月12日 (火)

【出資理由】インディアナギャルの16

Photo インディアナギャルの16(牝・高野)父オルフェーヴル

【本馬の特徴】

骨量、筋肉量共に極上。胴長、脚長で距離もこなしてくれそうです。兄達に似た好馬体を母から受け継ぐ一方、性格は良い意味で父が強く出ました。アグレッシブな面を持ちながらも、周囲の状況に動じない落ち着きと賢さも十分。踏み込みが深く、豪快なフットワークが目を引きます。まさに才色兼備。今秋G3レコードVのダノンプレミアム同様に大舞台を意識できる存在でしょう。

【血統解説】

母は2歳から5歳時までアイルランドの重賞戦線で活躍。7〜12Fまでの幅広い距離で結果を残した万能タイプでした。産駒は出走4頭中3頭が勝ち馬となり、現2歳のダノンプレミアムはサウジアラビアロイヤルCをレコード勝ちしてクラシック候補となっています。母にとってステイゴールド系は初となりますが、祖母の父デインヒルはフェノーメノ、ナカヤマフェスタ、ココロノアイと、ステイゴールドと好相性を見せていた血脈であり、非常に好感が持てます。ミスタープロスペクターと、6代目でクロスされているバックパサーを持つのは父の産駒で早くも重賞ウイナーとなったロックディスタウンと共通しており、仕上がり早さと瞬発力が期待できそうです。

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

母インディアナギャルにとって初めての牝馬。1つ上の兄が話題を集めているダノンプレミアム。すぐ下の妹に出資することに多少の躊躇はありましたが、単純にスケールの大きそうな同馬に期待したくなりました。

父オルフェーヴルはコンスタントに走る仔を出していませんが、初年度からラッキーライラック・ロックディスタウンという重賞ホースの牝馬を輩出。両馬とも栗毛で顔の流星は父を彷彿とさせるもの。また、父の産駒は馬格のある馬の活躍が目立っています。

インディアナギャルの16は毛色こそ違うも、顔が長くで細長い流星は父似。手脚が長く、半兄たちよりも胴長の造り。芝2000m~2400mの舞台が合いそうなイメージ。500キロ近い馬体ですが、重苦しさなし。肘離れが良く、前脚の可動域は広く、キビキビした歩様は好感です。切れない母系ですが、牝馬特有のキレが備わってくれていれば…。

あと懸念材料は気性面。この父なので一癖持っているでしょうが、母型自体は穏やかな仔が多い印象。上手くミックスされて競走馬向きの性格へと繋がってもらいたいです。

賢く、順調に育ってくれれば、突き抜けるような活躍を見せてくれるかもしれません。魅力のある1頭です。

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