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2017年12月21日 (木)

勝負どころで前との差を詰められずにモタモタ。2着を死守したのは褒めてあげたいが…。★ピボットポイント

Photo ピボットポイント(牡・友道)父ディープインパクト 母ペンカナプリンセス

日曜阪神3R 2歳未勝利(芝2000m)2着(1番人気) C.ルメールJ

跳び上がるようにゲートを出たために行き脚が付かず、後方からレースを運びます。勝負どころではスッと反応することが出来なかったものの、スピードが乗るとグングン脚を伸ばして外から懸命に差を詰め寄りましたが、勝ち馬を差し切るところまでいかず、2着に敗れています。

C.ルメール騎手「初戦より跨った感触は良くなっていましたが、まだ馬体緩いことでスッと流れに乗ることが出来なかったために、位置取りが後ろになってしまいました。流れが速くなったあたりでも、エンジンのかかりが遅いために他の馬と同じように上がっていくことが出来ませんでしたが、スピードが乗ると最後までいい脚を使ってくれました。内回りコースだと忙しい感じでしたので、馬体がしっかりするまで外回りコースでゆったりした距離の方がいいかもしれません」

友道調教師「馬体重は前回と変わりありませんが、実が入ったことで明らかに馬は良くなっていたと思います。力を付けたことで返し馬ではとても気分よく走っていたので、初戦よりいい競馬をしてくれると期待をしましたが、いざ競馬に行くと二の脚が付かず置かれ気味の追走となりました。流れが速くなったところもスッと反応できていなかったので、その点はまだしっかりしていないということでしょう。馬体が伴ってくれば、同じ条件でも対応してくれると思いますが、ジョッキーが言っていたように、しっかりするまでゆったりした距離でノビノビ走らせる方がいいかもしれません。次走はその点を踏まえて番組を検討したいと思います。状態が変わりないようであれば、そのまま厩舎で調整していきたいと考えています」(レース結果)

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【次走へのメモ】

仕上がる。アオッて出て、無理せず後方から。脚をタメて追走し、3角過ぎから促して進出を開始。切れる脚は使えていないが、最後までジワジワ伸びてノストラダムスの追撃を凌いだ。立て直されて良馬場で内容が良化。(B誌)

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・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:軽めの調整
・次走予定:京都1月28日・芝2200m

友道師「トレセンに戻って状態を確認しましたが、レースの疲れはあるものの、それ以外は特に変わりありません。やっと競走馬らしい体つきになってきましたが、遅生まれだけに良くなるのは年が明けて暖かくなってからだと思います。このまま厩舎で調整しながら次走に向けて進めていく予定ですが、成長を促すためにゆったり間隔を空けて出走させていきたいと思います。ルメール騎手は外回りでゆったりとした距離が良いと言っていましたので、1月28日の京都・芝2200mを選択肢の一つとして進めていきたいと思います」(12/20近況)

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パドックに登場したピボットポイントは毛ヅヤが良く、落ち着き払った様子で周回。1度使った後、立て直してきた効果は十分感じられました。この雰囲気なら2戦目できっちり押し切ってくれるだろうと思ったのですが…。

煽り気味にゲートを出たピボットポイント&ルメールJは無理せず後方から。折り合いが付いて脚を溜めながら追走できていたと思います。そして3角過ぎの勝負どころから外目を進出。だいたい想像していた感じのレースになったのですが、外を捲くっていく脚・手応えは一息。もっとスーッと前へ取り付けると思ったのですが…。追っ付けながら最後の直線を迎えました。

一方、勝ったシャフトオブライト抜群の機動力を見せ、4角を回って来る時も余力十分。直線でサッと後続との差を引き離すと、早くも勝負を決めてしまいました。

怪しい手応えだったピボットポイントは馬場の外からジワジワ脚を繰り出すも、前との差は大して詰まらず。そして最後は外から勢い良く伸びてきたノストラダムスに交わされそうな勢いでしたが、これを何とか凌いで2着を死守したことは唯一褒められることでしょう。

デビュー戦の5着から2戦目は2着と前進。悪くはないのですが、期待値が高いだけに物足りなさが先にきます。これから良くなることは間違いないですが、良化ぶりがスロー。暖かい季節を迎えて、更に芯が入ってこないと劇的には変わりません。

今後についてはルメールJの進言を受け、京都外回りの芝2200mへ。来年の開幕日にこの条件があり、いきなり登場するのかなと見ていたら、2回京都の1週目のこの距離でした。また、次走まで少し間隔が空くも、放牧に出さずに手元に置いて心身の成長を促していくことに。3走目となる次走できっちり決めて欲しいですが、3歳春の時点で大きいところを狙っていくのはさすがに無理がありそう。1勝馬クラスで即結果が出ないようなら、早めに休みに入り、確かな成長を遂げてから夏競馬で復帰させるようなことも考えておいて欲しいです。

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