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2017年12月16日 (土)

水準以上の動きを示しているも、気持ちの面でまだ目覚めていない感じで…。この内枠も良くないかも。まずは次走以降に繋がる走りを見せて欲しい。☆ダイアトニック

Photo ダイアトニック(牡・安田隆)父ロードカナロア 母トゥハーモニー

土曜阪神5R メイクデビュー阪神 2歳新馬(芝1600m)2枠2番 C.ルメールJ

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:13日にCWコースで追い切り

安田隆師「13日にCWコースで追い切りました。先週しっかり負荷を掛けていますので、反応を確認する程度に抑えましたが、持ったままの手応えでゴール板を通過していきました。馬体はいい具合に仕上がっていますが、騎乗した助手の話ではまだ少し動きが重く感じたと言っていました。今回の追い切りでその点はスッキリしてくると思いますし、本数を重ねてだいぶスッと反応できるようになりました。素直な馬で折り合いに苦労しないのでいいポジションでレースを運べると思いますから、初戦から良いレースを期待しています」(12/14近況)

調教師 13CW良 86.5- 69.8- 53.7- 39.0- 11.8 馬なり伸る トウカイオルデン(二未勝)稍一杯の内同入

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第5回阪神5日目(12月16日)
5R メイクデビュー阪神 2歳新馬
サラ 芝1600メートル 指定 混合 馬齢 発走12:30
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 マコトスクラリキ 牝2 54 酒井学
2 2 ダイアトニック 牡2 55 C.ルメール
3 3 アスクハードスパン 牡2 55 国分恭介
4 4 ノーブルレゼル 牡2 54 加藤祥太
4 5 フリーガーアス 牡2 55 岩田康誠
5 6 カンタービレ 牝2 54 M.デムーロ
5 7 ジョユウ 牝2 54 藤岡佑介
6 8 ミッキードーヴィル 牡2 55 松山弘平
6 9 サヴォアフェール 牝2 54 池添謙一
7 10 プリヒストリー 牡2 55 福永祐一
7 11 ベラソヴラーノ 牝2 54 幸英明
8 12 エイシンエーブル 牡2 55 秋山真一郎
8 13 クリノタカラモノ 牝2 54 柴田未崎

○安田助手 「先々は走る馬です。この父の産駒はおとなしく、現状はまだエンジンのかかりが少し遅いけど、動き出してからの力はある。ズブさを極端に出さなければ」(競馬ブックより)

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【土曜阪神5R】カナロア産駒の大物登場 ダイアトニックに安田隆師も大きな期待(スポニチより)

朝日杯FSにダノンスマッシュを送り込む安田隆厩舎から、これも大物と話題のロードカナロア産駒がデビューする。ダイアトニック(牡)が存在を知らしめたのは先週CWコースの1週前追い切り。G1に出走するスマッシュとの3頭併せでさすがに遅れたがほとんど互角の動きを披露。6F79秒8〜1F12秒0はデビュー前の2歳馬が出せる時計ではない。安田隆師も大きな期待を寄せる。「体は470キロぐらい。乗ったルメールは“太い”と言っていたけど、これだけ動けば太いことはないでしょう。カナロアらしく大人しいのがいいね」と目を細める。8歳違いの兄には12年の京王杯SCで2着したレオプライムがいる。稽古通りなら圧勝だろう。

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【新馬戦スター発見伝】ダイアトニック(サンスポより)

6日に栗東CWコースの3頭併せで6ハロン79秒9-11秒8の好時計。朝日杯FSに出走するダノンスマッシュには1馬身遅れたが、馬なり調教で内容自体は悪くなかった。このひと追いで機敏さが伴い、13日にはCWコースで5ハロン69秒8-11秒7をマーク。安田隆調教師も満足げで「上がり重点でしたが、動きはよかった。カナロア産駒らしく、おとなしくいい走りをする」と評価した。ここにも父の名を高める孝行息子が登場しそうだ。

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実績ではボーダーライン以下だったトゥハーモニーの15ことダイアトニックですが、出資していた父ロードカナロアの縁もあって抽選で出資することが出来ました。

ただ、そのことに喜んでいたのも束の間、右後膝に小さな骨片が判明。出資契約成立前だったのでクーリングオフの対象になり、どうするか少し悩みましたが、父でお世話になった厩舎に預けられていますし、将来的には悪くても2~3勝できるだろう等を考慮。抽選で手に入れた縁を大事にすることに決めました。

熱発の影響もあって手術は11月上旬に実施。12月上旬にようやく育成厩舎へと移動することが出来たダイアトニック。この時点で3歳になってからの入厩・デビューになってくることを覚悟していました。

実際、骨折の療養と馴致を併行しての育成は我慢の日々で、5月から周回コースでの乗り込みを開始。坂路へ行くようになったのは7月になってから。7月といえばもう新馬戦が始まっている訳で…。まあ、それでも本格的に乗り出してからは心身の幼さを窺わせるぐらいで順調そのもの。速いピッチで坂路を駆け上がるようになった頃には乗り味+動きの良さを評価されるようになりました。

そして11月1日に栗東・安田隆厩舎へ入厩の知らせ。骨片除去手術から約1年でここまで辿り着いたことは嬉しさよりも驚きが強かったです。さすがのノーザンファームの育成力。入厩後もスムーズにゲート試験を突破し、デビューへ向けての調整・追い切りを重ねてきました。動き・時計は現状でも水準以上。素質を秘めているのはやはり間違いありません。

ただ、まだ太かったり、我の強さ等幼さを多分に残している様子。初戦向きという感じではありません。また、ズブい面があるとのことでこの内枠は良くないかも。先々を見据えれば、馬群からの競馬を経験させるのは悪くないことですが…。

ライバルとなるディープインパクト産駒は芝向きで仕上がり良好。いきなりから勝負になる仕上げです。一方のダイアトニックは気持ちの面で目覚めていません。使って行けばピリッとして競馬を学習してくれるでしょうが、今回に関しては分が悪いかも。

まあ、この時期にデビューできたことが凄いので、結果に固執せず、気楽にレースを見守りたいです。例えば、レースの流れに乗り損ねても、最後の直線で素質を示す末脚を発揮するような次に繋がる走りをお願いします。

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