最近の記事

出資馬一覧

最近のコメント

« 【出資理由】コールドフロントの16 | トップページ | 13日に美浦トレセン競走馬診療所で骨片摘出手術を無事終えています。☆シルクドリーマー »

2017年12月14日 (木)

【出資理由】キャトルフィーユの16

Photo キャトルフィーユの16(牡・角居)父ロードカナロア

【本馬の特徴】

母は5歳夏にクイーンSをレコードV。また、ヴィルシーナ、メイショウマンボ、ストレイトガール等を相手に接戦を演じたヴィクトリアマイルも記憶に新しいところでしょう。初仔の本馬はやや小柄に映るものの、研ぎ澄まされた皮膚の薄い外見からは良血らしいオーラが既に漂っています。調教の動きは柔軟で乗り味も上々。ロードカナロアの名を更に高める活躍に期待したい1頭です。

【血統背景】

母は3歳時に忘れな草賞を勝ち、重賞初制覇は5歳時のクイーンSと、息の長い活躍を見せました。その姉妹にレディアルバローザ、エンジェルフェイスと、キングカメハメハ産駒の重賞勝ち馬が2頭いることから、ロードカナロアからその血を入れるのは有効でしょう。ロードカナロアの母レディブラッサムが入ることによって、サムシングロイヤルの牝馬クロス6・7×6が発生するのがポイントで、キングカメハメハよりも合う相手かもしれません。母やおば、そして本馬の逆配合とも言えるロードアルバータは1800m以上の距離がベストで、本格化はやや遅めでした。本馬も同様の傾向が予想されますが、この父だとやや短めの距離適性に出そうです。

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

先行受付期間に出資申込した3頭の中で抽選となったのがキャトルフィーユの16。正直、現段階でキラッと光る面は感じませんが、白斑のない鹿毛一色は父からの遺伝を感じますし、歩様は柔らかみがあります。一瞬の切れよりもスピードの持続力が武器になってくると思うので、レースぶりは母のようなスタイルになるのかなと想像します。

ただ、馬体や動画の仕草から幼さが目立つ感じ。両親とも古馬になって本格化した馬なので、実が詰まってパンとするには時間が掛かりそう。早期デビューを意識せず、マイペースに徹して怪我をすることがないようにお願いします。将来的にはマイルの距離で重賞を獲ってもらいたいです。

« 【出資理由】コールドフロントの16 | トップページ | 13日に美浦トレセン競走馬診療所で骨片摘出手術を無事終えています。☆シルクドリーマー »

競馬(1口馬主・ロード)」カテゴリの記事

(引退)ロードラウレア」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 【出資理由】コールドフロントの16 | トップページ | 13日に美浦トレセン競走馬診療所で骨片摘出手術を無事終えています。☆シルクドリーマー »

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

カテゴリー

無料ブログはココログ