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2017年11月23日 (木)

テンションの高さは残るも、1戦ごとにレースぶりは上達。着差以上の完勝で未勝利→500万下を連勝。☆シグナライズ

Photo_6 シグナライズ(牝・藤原英)父Frankel 母ワイルドココ

11月19日(日)京都9R・秋明菊賞・混合・芝1400mにルメールJで出走。10頭立て1番人気で7枠7番からスローペースの道中を8、7、6番手と進み、直線では外を通って0秒4差で優勝。2勝目を飾りました。馬場は稍重。タイム1分23秒6、上がり34秒3。馬体重は4キロ増加の488キロでした。

○ルメール騎手 「これまではテンションが高かったものの、前回に比べると落ち着いていました。1400mの速い流れも合ったのか、リラックスして走れていた感じ。合図に対する反応が早かったのは、そのあたりが要因かも知れません。実戦を重ねるに連れて良化。ゴールまで加速し続けたように、ポテンシャルが高いですね」

○田代調教助手 「一度レースを使って上手くガス抜きが出来た感じ。ジョッキーも話している通り、冷静に臨めたのが大きかったと思います。どちらかと言うとパワータイプ。渋った馬場もプラスに働いたかも知れません。今日は上手に走っていたように、少しずつ成長を遂げている印象。ひとまず今後に関しては厩舎へ戻ってから・・・ですね」

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【次走へのメモ】

テンション高め。急がせず後方3番手から。道中は折り合いに専念して、3ハロン標からデルマキセキの外で持ったまま差を詰めてくる。ここでの手応え通り、直線はスパッと伸びて快勝。いい瞬発力あり。(B誌)

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【秋明菊賞】シグナライズ人気に応える ルメール「ポテンシャル高い」(スポニチより)

19日の京都9R秋明菊賞(芝1400メートル)は、1番人気のシグナライズ(牝=藤原英、父フランケル)がV。中団外からジワッと進出すると、直線は持ったままの手応えで抜けだし、2着のナディア以下を2馬身半差ちぎった。

ルメールは「レースを重ねて落ち着きが出てきた。今回は千四で折り合いもついた。ポテンシャルは高いです」と素質を高く評価。

藤原英師は「スピードとパワーがあって強い内容だった。牝馬で気性が激しいところがあるので、その辺を気をつけて今後も調整していきたい」と話した。

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。今後は11月23日(木)に千葉・ケイアイファームへ移動して1月14日(日)京都・紅梅S(OP)・混合・牝馬限定・芝1400mもしくは2月3日(土)京都・エルフィンS(OP)・混合・牝馬限定・芝1600mへ向けて態勢を整えます。

○田代調教助手 「今後を考える意味でも大きな2勝目。ある程度は希望通りに使えるでしょうからね。阪神ジュベナイルF(G1)はパスし、一旦リフレッシュの時間を設ける方針。年明けのオープン特別からトライアル、そして桜花賞(G1)へ・・・の予定です」

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昇級戦で中1週のローテ。素質は1勝馬クラスでも見劣らないと思っていましたが、その一方でG1が行われる日(マイルCS当日)ということで、自分との戦いを制することが出来るかどうかが1つ大きな課題だと見ていたシグナライズ。

当日、ライブで見ることが出来なかったのですが、一般的にテンション高めでもこの馬とすれば我慢が利いていた様子。1戦ごとに少しずつでも落ち着きが出ているのは○。この辺りの躾はさすが藤原英厩舎ですね。

レースでは五分のスタートを切るも、無理せず中団よりやや後方で折り合いに専念。前へ行きたい馬がそれなりにいてペースが流れたのも良かったです。道中は淡々と進めて、勝負どころからジワッと外目へ。前に壁がなくなっても、我慢は利いていました。そして最後の直線へ。

当面のライバルと見ていたレッドシャーロットが内で苦しんでいる中、シグナライズは追い出されると右手前のままながらも1完歩ずつ力強い伸び。残り100mあたりでは抜け出し、最後はやや控える余裕も。鞭を少し嫌がる素振りはありましたが、最後の直線はまっすぐ走れていたと思います。

終わってみれば、着差以上の完勝ぶり。スムーズなレースが出来ることで、良血馬らしいポテンシャルが1戦ごとに引き出されていっています。初勝利には3戦を要しましたが、2戦目のレースで勝ちを急がず、きちんとした競馬(馬群で我慢させ、直線でしっかり脚を伸ばす)を体感させたことが利いていると思います。

レース後のシグナライズですが、相応の疲れはあるでしょうが、見た目には大丈夫そう。今後は暮れの2歳G1には向かわず、千葉・ケイアイファームで一旦リフレッシュさせることに。そして来年はOP特別→桜花賞トライアル→桜花賞へと進む方針。まずは今後も怪我なく、順調に使えるのが何よりですが、有力候補の1頭として3戦目の桜花賞へと辿り着いてもらえればと思います。

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