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2017年11月26日 (日)

3年連続でのジャパンC出走。厳しい結果は避けられないも、気持ちを切らすことなく走り終えて欲しい。★ラストインパクト

Photo_3 ラストインパクト(牡・角居)父ディープインパクト 母スペリオルパール

日曜東京11R ジャパンC(G1・芝2400m)8枠17番 戸崎J

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:22日にCWコースで追い切り
・次走予定:東京11月26日・ジャパンC(G1)

担当助手「22日の追い切りでは、後方から追走し、最後の直線で併せにかかりましたが、遅れはしたものの、ゴール板を過ぎてもジリジリ脚を伸ばしてくれました。以前のように反応良くグッとくるところがここ最近は見られませんが、リズムよく走らせて徐々に惰性をつけていけば最後まで脚を伸ばしてくれます。前走は結果的にハナを切る形になりましたが、どの位置でもリズムよく追走できれば、最後まで気持ちを切らすことなく走ってくれるはずです。調教では途中でフッと気を抜くところはここ最近見られないので、それだけいい状態を保っているということでしょう。2年前のジャパンカップの時のようないい走りを期待したいですね」(11/23近況)

助 手 19CW重 53.2- 38.6- 12.0 馬なり余力 キングジュエリー(古500万)馬なりの内を1.1秒追走3F併同入
助 手 22CW良 64.0- 49.5- 37.6- 12.4 叩き一杯 ロイヤルバローズ(二未勝)馬なりの内を2.4秒追走0.3秒遅れ

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第5回東京8日目(11月26日)
11R ジャパンC(G1)
サラ 芝2400メートル 3歳上OP 指定 国際 定量 発走15:40
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 シュヴァルグラン 牡5 57 H.ボウマン
1 2 レイデオロ 牡3 55 C.ルメール
2 3 ギニョール 牡5 57 F.ミナリク
2 4 キタサンブラック 牡5 57 武豊
3 5 サウンズオブアース 牡6 57 田辺裕信
3 6 イキートス 牡5 57 D.ポルク
4 7 ディサイファ 牡8 57 柴山雄一
4 8 ソウルスターリング 牝3 53 C.デムーロ
5 9 レインボーライン 牡4 57 岩田康誠
5 10 ブームタイム 牡6 57 C.パリッシュ
6 11 マカヒキ 牡4 57 内田博幸
6 12 サトノクラウン 牡5 57 M.デムーロ
7 13 シャケトラ 牡4 57 福永祐一
7 14 アイダホ 牡4 57 R.ムーア
8 15 ワンアンドオンリー 牡6 57 横山典弘
8 16 ヤマカツエース 牡5 57 池添謙一
8 17 ラストインパクト 牡7 57 戸崎圭太

○辻本助手 「大外枠ですが、ハナにはこだわっていませんし、揉まれる必要がなくなったという点ではプラスに捉えたいです。一昨年のこのレースでクビ差の2着。東京2400メートルは合っていますから、何とか復活を」(競馬ブックより)

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【ジャパンC】ラストインパクト 遅れも十分な負荷、変身期待(スポニチより)

京都大賞典6着のラストインパクトはCWコースで5F64秒0〜1F12秒4(いっぱい)。ロイヤルバローズ(2歳未勝利)を12馬身近く後ろから追いかける意欲的な内容。最後は1馬身半遅れも、十分に負荷をかけた。

辻野助手は「年齢的にズブさが出ているのでG1でもあり、しっかり動かした。これでスイッチが入れば」と変わり身を期待。2年前のジャパンC2着の実力馬。新コンビ戸崎の巧腕に一変を託す。

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【ジャパンC】(17)ラストインパクト 7歳で終始控えめ(スポニチより)

7歳馬ラストインパクトはシャケトラと同じ馬運車で到着。滝川厩務員は「順調でした」と笑顔。一昨年はムーアとのコンビで2着と奮闘したが、約3年勝ち星から遠ざかる。「前走(京都大賞典6着)で少しヤル気を見せてくれたが、年齢も年齢なので。癖がある馬なのでテン乗りも気になる」と終始控えめだった。

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3年連続でのジャパンC出走となるラストインパクト。最近のレースは年齢を重ね、ズブい面が目立ち、集中力も散漫な面が見受けられましたが、前走の京都大賞典ではハナへ立つ積極的な競馬へ。残り200mで力尽きてしまいましたが、冴えないレースが続いていただけにこれがキッカケになれば。最後まで集中して走れれば、もっとやれていい筈です。

前走後はNFしがらきでリフレッシュ。レースを逆算しながら厩舎へ戻し、ここへ備えてきました。追い切りはビシビシやっていますが、最終追いの内容を見ると、ラストインパクトの気持ちにスイッチがまだ入っていない様子。キャリアを重ねてきただけに、走ることへの前向きさが失われつつあるのは仕方ないことでもありますが…。本当はチークピーシズやブリンカーなど馬具を工夫した方が良いのでしょう。

今回、大外枠が当たったので、無理に逃げることはないと思います。出たなりで折り合って、外から被せられることなくレースを進めてもらえれば。そして集中力を切らさないように注意して欲しいです。

まあ、厳しい結果が待っているのは重々承知していますが、ハードワークの効果が少しでもレースで生きてくることを願っています。1つでも上の着順を目指して欲しいです。

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