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2017年10月11日 (水)

2戦目で集中してレースへ臨めたのが何より。ここではモノが違うところを見せつける楽勝。☆アーモンドアイ

Photo_3 アーモンドアイ(牝・国枝)父ロードカナロア 母フサイチパンドラ

日曜東京2R 2歳未勝利・牝馬(芝1600m)優勝(1番人気) C.ルメールJ

まずまずのスタートから、中団の外目で流れに乗ります。4コーナーから徐々に進出し、馬なりのまま直線坂上で先頭に躍り出ると、そのままステッキを使うことなく後続を突き放し2着に3馬身半差の圧勝劇を演じています。

C.ルメール騎手「スタートを普通に出てくれましたし、前回は周りの馬に気を使ってフワフワしていましたが、今日は自分からハミを取って進んで行ってくれました。追い出してからの反応も良かったですし快勝ですね。前回もあと少し直線が長ければ差し切れた競馬だったのですが、広い東京コースで今日はきちんと勝ててよかったです」

国枝栄調教師「きちんと走れればこれくらい走れる能力があるのだから、初戦も取りこぼしてはいけなかったですね。この馬のいいところは前半で力んだりせず無駄な消費をしないから、いざ追い出すと全身を大きく使ってストライドが伸ばせるところですね。今後の予定はレース後の状態を見てからになりますが、来年のクラシック路線に乗せないといけない馬ですし、それだけの能力はあると思っています」(レース結果)

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【次走へのメモ】

シャドーロール。落ち着いた流れも中団の外で脚を溜める。直線は持ったままで先団に並びかけ、残り200mで交わして一気に突き放すと、最後は鞍上が左右を振り返る余裕がありながら、ノーステッキでの快勝。ひと言強い。(B誌)

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【2歳勝ち馬診断】未勝利戦をほぼ馬なりで完勝のアーモンドアイ…重賞級のポテンシャルを感じる(スポーツ報知)

8日の東京2Rの2歳未勝利(芝1600メートル、15頭立て=牝馬限定)は、単勝1・2倍、断然の1番人気に推されたアーモンドアイ(牝、美浦・国枝栄厩舎=ロードカナロア産駒)が直線余裕の手応えで抜け出し、2着コスモフェリークに3馬身半差をつけて2戦目で勝ち上がった。勝ち時計は1分35秒1。

ルメールは「初戦はこの馬には距離(新潟・芝1400メートル=2着)が忙しく、物見もしていた。今日は楽勝」と笑顔で振り返った。

新馬戦は、中間点付近から鞍上がうながしても反応せず、直線で馬群を割って伸びるも、2番手から早めに抜け出した勝ち馬(ニシノウララ)に残られた。

一度叩いたことで、道中自分からハミを取って進む積極的な面が出て、直線もほぼ馬なりの完勝。力が二枚も三枚も違った。

これが新種牡馬ロードカナロア産駒の16勝目。母は2006年エリザベス女王杯を制したフサイチパンドラ(父サンデーサイレンス)。過去に非SS種牡馬のキングカメハメハ、シンボリクリスエス、ハービンジャーと配合されて、大物を出せていなかったが、ようやく最良のパートナーと出会ったか、この馬の器は相当にデカそうだ。

今回の相手は緩かったが、重賞級でも通用のポテンシャルを感じる。レースぶり、中距離以上を主戦場とした母のアシストを得て、2000メートルをこなしていく可能性も。次走が非常に楽しみ。

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パドックや返し馬で落ち着いていれば、さすがに負けないと思っていたアーモンドアイ。マイナス6キロでの出走となりましたが、極端に細くなった印象はありません。

今回もスタートはそれほど良くなかったですが、二の脚はマズマズ。今回は中団の外を追走。デビュー戦で見せたようなフワフワした面はなく、今回は上々の行きっぷり。痺れるような手応えで最後の直線を向くと、軽く仕掛けた程度で先頭へ。激しく手が動いている他馬を尻目に抜け出し、ルメールJが軽くこぶしを動かすと大きなスライドのフットワークへ。後続を更に突き放すと、ルメールJが右後方・左後方を確認するパフォーマンス。それだけ余裕があったんだと思います。

これほどのパフォーマンスを見せての初勝利は私の出資馬ではロードクエスト以来でしょうか。このまま無事に育ってくれれば、重賞は間違いなく取れる器。現在、出資している馬でG1奪取の可能性はアーモンドアイが1番高いのかなとも思います。

ただ、繊細な牝馬なので1つリズムを狂うと厄介なことに。ポン駆けの利く馬だと思うので、“1戦してNF天栄でリフレッシュ”という感じでは3歳春までは使い詰めは避け、目の前のレースに万全を期して欲しいです。

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