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2017年10月21日 (土)

京王杯AHを自重してデキは上々。道悪もプラスに出そう。相手は揃っているも臆せずに積極的に攻めて欲しい。☆ロードクエスト

Photo_6 ロードクエスト(牡・小島茂)父マツリダゴッホ 母マツリダワルツ

10月21日(土)東京11R・富士S(G3)・国際・芝1600mに池添Jで出走します。10月18日(水)稍重の美浦・ウッドチップコースで4ハロン55.4-40.9-12.8 7分所を馬なりに乗っています。追い切りの短評は「気合乗り上々」でした。発走は15時45分です。

○小島調教師 「10月18日(水)は終い重点。バランスを整えてから脚を伸ばし、最後はしっかりと弾けてくれました。先週に比べて素軽さが出るなど、デキ自体は申し分ありません。どうしても展開等に左右されてしまいますが、何とか結果に結び付けたいですね」

≪調教時計≫
17.10.18 助手 美南W稍 55.4 40.9 12.8 馬なり余力

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第4回東京6日目(10月21日)
11R 富士S(G3)
サラ 芝1600メートル 3歳上OP 指定 国際 別定 発走15:45
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 サトノアレス 牡3 54 大野拓弥
2 2 レッドアンシェル 牡3 54 福永祐一
2 3 ブラックムーン 牡5 56 戸崎圭太
3 4 ガリバルディ 牡6 56 岩田康誠
3 5 ペルシアンナイト 牡3 55 M.デムーロ
4 6 エアスピネル 牡4 57 武豊
4 7 マイネルアウラート 牡6 56 柴田大知
5 8 ロードクエスト 牡4 56 池添謙一
5 9 ジョーストリクトリ 牡3 56 荻野極
6 10 クラリティシチー 牡6 56 吉田隼人
6 11 グランシルク 牡5 57 田辺裕信
7 12 ミュゼエイリアン せ5 56 北村宏司
7 13 クルーガー 牡5 57 内田博幸
8 14 ダイワリベラル 牡6 56 田中勝春
8 15 イスラボニータ 牡6 58 C.ルメール

○土明助手 「前走後は放牧に出さず、在厩して折り合いを重視しながら進めてきました。今回はもう少し前で運べると思うし、攻める競馬をして欲しいですね。他馬が苦にするようなら道悪も有利に働きそう。何とか賞金を加算したいです」(競馬ブックより)

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【富士S】ロードクエスト気合乗った。実績舞台で重賞3勝目だ(スポニチより)

今週の東京土曜メインは「第20回富士S」。重賞2勝のロードクエストが前走・関屋記念6着後は満を持してここへ。小島茂師は「前走は池添騎手も“凄くいい状態”と…。それでいつもよりも前で、考えて乗ってくれた。あれだけの脚(3F33秒3)を使ったのだから、展開も向かなかった」と振り返る。

その後は京成杯AHは登録だけにとどめ、富士Sに照準を絞った。先週末は指揮官自ら騎乗し、愛馬の状態を確認。「気合も乗っていた。週末にしっかり伸ばしたことで、今朝(17日)はさらに良くなっていた」と手応えを感じている。

重賞は新潟2歳Sと昨秋京成杯AHで2勝。今回の東京マイルはNHKマイルCで2着(勝ち馬メジャーエンブレム)に好走した実績舞台。「状態面は問題ないので、あとは相手と馬場と展開。人気的にはちょうどいいのかな?次につながるレースを」と同師はG1再進出を見据えている。

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【富士S】追ってひと言(スポニチより)

・ロードクエスト(小島茂師)「仕掛けをひと呼吸置く形になったので、ゴール前の伸びが余計に良く見えた。すこぶる順調」

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ひと叩きして重賞を勝っている新潟マイルで復活を期待した関屋記念ですが、Sペース&外枠に泣かされたロードクエスト。直線半ばでは一瞬外から伸びてくる気配あったのですが、ラスト100mあたりから脚色が鈍ってしまいました。目標にしていたレースでの6着に物足りなさはありましたが、レースぶり自体は悪くなく、運がなかったとも言えます。

その後は昨年勝っている京成杯AHを目標に進めてきましたが、関屋記念の疲れ・反動が尾を引き、良化途上ということで自重。それでも時計は出し続け、ここを目標に丹念に乗り込んできました。実際、動きもひと追い毎に上昇を遂げ、前走以上のデキかもしれません。

ただ、ここはマイルCSの前哨戦ということで、3歳&古馬のマイル巧者がズラリ。勝利から1年以上遠ざかり、その間、OP特別で掲示板(5着)が1度あるだけで着外ばかり。強気にはなれませんし、昨年のこのレースも末脚不発のレースぶりでした。

今年もSペースが予想されますが、今回は真ん中の枠。外々を回される可能性は少ないですし、引っ掛かることを恐れずにゲートからある程度のポジションを確保して進めてもらいたいです。前走の関屋記念よりも更に強気の競馬を。

また、今回は道悪競馬での1戦となります。パワーがあるのでそう苦にしないと思いますし、下を気にして走る分、折り合いが付きやすいかもしれません。他馬が苦労してくれれば、その分、クエストにチャンスが巡ってくるかも。

秘かにこのレースでの復活を期待していますが、最後の直線で一旦先頭に躍り出るような見せ場を作って欲しいところ。勝てなくても、クエストに自信・やる気を取り戻すような刺激を与えてもらいたいです。

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