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2017年10月18日 (水)

好発を切って理想的な位置で競馬を進めるも、左回りで外へ張る癖は相変わらず。ラスト100mで後続に飲み込まれてしまう。★ロードセレリティ

Photo_6 ロードセレリティ(牡・高柳)父キングカメハメハ 母ティアドロップス

10月14日(土)東京10R・白秋S・混合・芝1400mに福永Jで出走。10頭立て7番人気で1枠1番からスローペースの道中を1、2、2番手と進み、直線では内を通って0秒3差の6着でした。馬場は稍重。タイム1分22秒2、上がり34秒3。馬体重は8キロ増加の490キロでした。

○福永騎手 「ハナを主張する相手が居た場合には譲って脚を温存して欲しい・・・との指示。実際にそのような展開だったものの、脚を溜めると言うよりは終始右へ張る癖を制御する状況でした。返し馬では大丈夫だったのですが、これだけロスが生じてしまうとなかなか難しいでしょう」

○高柳調教師 「打ち合わせ通りのレース運びだったでしょう。直線では一瞬粘り込めそうな感じだったものの、最後は差して来た馬達に抵抗できず。極端に見せていないとは言え、今回は完調手前な分だけ余計に右へ張ってしまったのかも知れません。状態、番組を見て次を考えます」

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、11月4日(土)福島・みちのくS・混合・芝1200mに藤岡佑介騎手で予定しています。

○高柳調教師 「その後も問題はありません。これまでに跨ったジョッキー達の感触からは、1200mより1600m向きながら短縮しても対応可能なスピードを持っている・・・との見解が殆んど。次は右回りを求めて福島を目指しましょう。藤岡佑介騎手を押さえています」

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好発を決め、行きたい馬を行かしての2番手からの競馬。レース運びとすれば、理想的だったと思いますが、外へ逃げるのを矯正しながらの追走。顔が右へ向く感じで怪しい走りになっていました。それでも直線を向いて一瞬手応え十分に先頭へ立つシーンも。ただ、その勢いは長続きせず、ラスト100mぐらいで後続に一気に飲み込まれてしまいました。

結局はこれまで通りに左回りに課題を残す競馬。右側だけチークピース・ブリンカーを付けたり、ハミを工夫したりと手を打たないでレースへ臨んでいるので仕方ありません。そして敗れると、デキが万全ではなかったという言い訳。まあ、実際、そうなのかもしれませんが、状態に問題があるなら、無理して使う必要はありません。こういう使い方をしていると、厩舎自体の評判・評価が落ちると思うのですが…。

レース後のセレリティですが、特に異常なし。今後は厩舎での調整を続けて、来月4日の福島・みちのくSへ向かうことに。少し言い訳がましいコメントですが、ようやく新条件・1200mへ舵を切ってきました。正攻法の競馬で終い甘くなっているレースぶりから距離短縮はプラスの筈。

藤岡佑Jとのコンビで準OPを勝ちましたが、逃げる競馬で勝ったことで逆に次走以降に先行策が合うイメージを植え付けてしまい、レースでのリズムを悪くしたと思っています。JRAでは初めての距離で追走に戸惑うでしょうが、そこは腹を据えて脚を溜める形で直線に賭けて欲しいです。即結果が出なくても、次走以降も芝1200mを使いたいというレースをまずは見せてもらいたいです。

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