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2017年10月12日 (木)

最後の直線はもう少し粘って欲しかったも、ハナへ行く競馬で低迷していた現状にようやく明るい光が差し込んでくれました。★ラストインパクト

Photo_3 ラストインパクト(牡・角居)父ディープインパクト 母スペリオルパール

月曜京都11R 京都大賞典(G2・芝2400m)6着(10番人気) 浜中J

まずまずのスタートを決め、気合いをつけて促していくと、そのまま先頭に立って後続馬を従えます。4コーナーに差し掛かるところでは手応えよく、最後の直線ではそのまま粘り強く辛抱していたものの、残り1ハロンで力尽き6着でゴールしています。

浜中騎手「前走ではテンに置かれ気味になっていたようなので、今回はゲートを出てから意識的に出して行きましたが、厩舎サイドがこの中間入念に調整していたことで、行きっぷりがかなり良くなっていました。1コーナーから2コーナーにかけてハミを噛むところがありましたが、向正面ですぐ収まってくれました。ハナにこだわっていた訳ではありませんが、他に行く馬もいなかったですし、結果的にラストインパクト自身もストレスが掛からない競馬が出来たことで、勝負どころの手応えはかなり良かったです。最後の直線では一瞬『最後まで粘ってくれる』と期待しましたが、追い出しにかかるともう一つ伸び切れませんでした。手応えから考えるともっとやれるのではないかと思う歯痒さがあるぐらいで、最後まで力を振り絞っていない感じは窺えましたが、今回のレースが良いきっかけになって次走に活かしてくれればと思っています」

角居調教師「前走後はこの馬本来の行きっぷりを取り戻すために、意識的にハミを取らせながら調整してまいりましたが、結果は6着だったものの、次走に期待が持てる内容だったのではないかと思います。ハナに立ったのは想定外ではありましたが、2コーナーでハミを噛んでいたものの、向正面では折り合って気分良く自分のリズムで走ってくれました。最後の直線で追い出しにかかったところでフワッとしてしまいましたが、ズルズル下がることなく頑張ってくれたので、次はもっと良い競馬をしてくれそうですね。状態を確認して変わりないようであれば、次走はジャパンCを本線と考えています。少し時間があるので、短期放牧に出してこれまでの疲れを取ってもらう予定です」(レース結果)

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・在厩場所:栗東トレセン/近日中に滋賀県・NFしがらきへ放牧予定
・調教内容:軽めの調整
・次走予定:東京11月26日・ジャパンカップ(G1)

担当助手「6着に敗れてしまいましたが、これまでのレース内容から考えると、ラストインパクトの良さが見られたレースだったと思います。パドックでの雰囲気はここ最近の中ではかなり気持ちを表に出して周回していましたし、見せ場は十分あると思っていましたが、正直ハナに立てるとは思っていなかったものの、交わされてもバッタリ止まらなかったのは収穫でした。今回の競馬が良いキッカケになってくれることを信じて、次のレースもいい状態で向かえるように調整をしたいですね。ジャパンカップまで少し期間があるので、近日中にNFしがらきへ放牧に出して、馬体のケアを行ってもらう予定です」(10/11近況)

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レース前、『今回は意識的にゲートを出していってもらう』との担当者のコメントがあったので、逃げることも十分あり得るかなと見ていたラストインパクト。他に行く気を見せる馬がいなかったこともあり、先手を奪う形に。こういう形はほぼ初めてなので、ラストインパクトが戸惑わないか不安はありましたが、淡々とした逃げ。4角を回って直線を向いた時にはそれなりに手ごたえを残していたので、“粘れるかも!?”と少し力が入る場面も。

ただ、外から他馬に交わされてしまうと、自分からブレーキを掛ける感じ。内から抵抗して差し返すような場面を作ってくれたら尚良かったのですが、ずっと低迷していたことを踏まえると、6着は久々に頑張ってくれたとは思います。個人的にはハミを噛むところがあるのでブリンカーだと利きすぎるかもしれませんが、集中力・走る気を補う意味でそろそろチークピーシズの着用をお願いしたいです。

レース後のラストインパクトは特に異常は見当たらず。ただ、ようやく少し真面目に走ってくれた分、それなりの疲れはあるでしょう。近日中にNFしがらきへ移動の予定となっています。そして次走はジャパンCを目指す予定。強気なローテーションだと思いますが、今回の良い兆しを更に大きく確かなものにするような頑張りを見せて欲しいです。キタサンブラックの圧力に簡単に屈しないでもらいたいです。

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