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2017年9月 3日 (日)

年齢の衰えを感じる近走の内容・結果。追い切りの雰囲気は良くなっているも、このメンバー相手にトップハンデはやはり厳しくて…。★ラストインパクト

Photo_3 ラストインパクト(牡・角居)父ディープインパクト 母スペリオルパール

日曜新潟11R 新潟記念(G3・芝2000m)7枠14番 田辺J

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:30日にCWコースで追い切り

角居師「30日にCWコースで追い切りました。併せるとムキになって掛かるところがあるため、今回も単走で時計を出しましたが、ペースを上げても折り合いを欠くところがなく、とてもスムーズに入って行くことが出来ました。3コーナーあたりから徐々にペースを上げていき、最後の直線で手綱を緩めるとそこから加速して持ったままの手応えでゴール板を過ぎていきました。とても軽快な動きでしたし、これまでにないぐらいの動きを見せてくれました。騎乗した助手も『先週より動きが良くなった』とラストインパクトを褒めていましたから、良い仕上がりでレースに臨めそうです。年齢から大きな上積みはないかもしれませんが、この馬の持ち味を活かすことが出来ればまだまだ頑張ってくれると思いますので、良い競馬を期待したいですね」(8/30近況)

助 手 26栗坂良 63.6- 44.9- 29.0- 14.4 馬なり余力
助 手 27栗坂良 54.9- 39.3- 26.1- 13.1 馬なり余力
助 手 30CW良 86.0- 69.8- 53.7- 38.9- 11.8 馬なり伸る

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

第2回新潟12日目(09月03日)
11R 新潟記念(G3)
サラ 芝2000メートル 3歳上OP 特指 国際 ハンデ 発走15:45
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 タツゴウゲキ 牡5 55 秋山真一郎
1 2 ルミナスウォリアー 牡6 57 石橋脩
2 3 シャドウウィザード せ7 51 木幡巧也
2 4 ロッカフラベイビー 牝5 52 内田博幸
3 5 ロイカバード 牡4 55 横山典弘
3 6 ハッピーモーメント 牡7 54 戸崎圭太
4 7 カフジプリンス 牡4 55 中谷雄太
4 8 フルーキー 牡7 57 北村宏司
5 9 スピリッツミノル 牡5 55 三浦皇成
5 10 ソールインパクト 牡5 53 大野拓弥
6 11 アストラエンブレム 牡4 56.5 M.デムーロ
6 12 マイネルフロスト 牡6 57 柴田大知
7 13 トーセンバジル 牡5 56 岩田康誠
7 14 ラストインパクト 牡7 57.5 田辺裕信
8 15 マイネルスフェーン 牡3 52 丸田恭介
8 16 トルークマクト 牡7 53 江田照男
8 17 ウインガナドル 牡3 52 津村明秀

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

前走は走り慣れた芝へ戻しての1戦だったラストインパクト。これまでの実績を考えると、56キロでの出走は恵まれたものですし、手頃な10頭立てで相手もそれほど強豪が見当たらず。変わるなら今回かなと期待して臨みました。

ただ、最内枠でスタートが一息。二の脚も付かず、後方からの競馬を余儀なくされましたが、折り合い良く追走できていたと思います。あとは直線で追い出して伸びるだけだったのですが…。まあ、レース自体がSペースの瞬発力勝負。切れる脚は使えないだけに前との差はそれほど詰まることなく8着入線。中1週とレース間隔は詰まっていましたが、正直ガッカリなレースぶり。年齢的な衰えと言われればそうなんでしょう。

その後はNFしがらきへ放牧に。暑さは得意じゃない馬なので秋競馬まで待機するものと見ていましたが、暑さにクタッとすることなく順調に調整が進んでいたので新潟記念への参戦が決まりました。

帰厩後の追い切りは最初モタモタしていましたが、ひと追い毎に良化。最終追いは単走で全体時計はかなり遅かったですが、直線の走りは力みがなく、気分良さそうに脚を伸ばしていました。パッと見の雰囲気はちょっとこれまでと違う感じ。ここ数走とは状態が違うかもしれません。

まあ、それでもこのメンバー相手にトップハンデの57.5キロ。新潟外回りで瞬発力勝負を求められるだけに今回も厳しいのは確か。初めての騎乗となる田辺Jに託すしかありません。出たなりの位置で脚を溜めて、最後の直線でどこまで脚を伸ばせるか。ラストインパクトには最後まで集中力を切らさずに走り抜けてもらいたいです。

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