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2017年9月23日 (土)

実績のある右回りで巻き返しを期待するも、負け方は前走とほぼ同じ。最後は脚が上がって失速してしまう。★ロードセレリティ

Photo_6 ロードセレリティ(牡・高柳)父キングカメハメハ 母ティアドロップス

9月18日(月)阪神11R・仲秋S・混合・芝1400mに松山Jで出走。12頭立て6番人気で6枠8番から平均ペースの道中を2、2、2番手と進み、直線では内を通って0秒8差の10着でした。馬場は稍重。タイム1分22秒1、上がり35秒7。馬体重は増減無しの482キロでした。

○松山騎手 「リズム重視で可能ならば前々で進めて欲しい・・・との指示でした。無理なく2、3番手を取れたものの、緩んだ馬場を気に掛けて走り辛そうに。脚を取られて何度もバランスを崩すような感じで・・・。最後は余力を失う格好。申し訳ありません」

○高柳調教師 「ある程度は先団で・・・とジョッキーに注文。あまり切れるタイプと違うのに加え、斤量も背負っていましたからね。リクエスト通りに乗って来てくれたものの、今回はコース状態が大きく影響を及ぼした印象。一息が入って馬体に幾らか緩みも生じていたかも知れません。レース後の様子を確認してから新たなプランを検討する方針」

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、10月14日(土)東京・白秋S・混合・芝1400mに予定しています。

○高柳調教師 「無事に美浦トレセンへ戻っており、今のところは脚元等に目立った反動は生じていません。次は中3週で投票へ向かう考え。改めて芝1400mを選びましょう。同じ左回りでも東京コースであれば、実際に結果を残しているように対応可能だと思います」

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実績のある右回りに戻って、改めてこのクラスでどこまでやれるか注目していたのですが、コンマ8秒差の10着に終わってしまったロードセレリティ。スッとレースの流れに乗れたのは良かったのですが、前走と同じように追ってからが案外。渋った馬場が得意じゃないといっても、最後は脚が上がっていました。レースぶり・負け方はほぼ前走と同じ。この感じだと、しばらくは内容のない敗戦が続くものと思います。

正攻法の競馬をするなら、1400mという距離は幾分長い感じ。スッと切れる脚は使えないも、溜める競馬をしないと末脚は生きません。地方時のようにチークピースを片方付けて、差し・追い込みに徹した方が良さそう。勿論、距離も1200mの方が合っていると思います。

レース後のセレリティですが、大きなダメージはなし。このまま厩舎に滞在して次走は東京・芝1400mに。逃げ・先行馬有利な舞台ですし、久々を使った上積みを見込んでの前進を期待しますが、一変まではどうか…。また、個人的にはリーディング上位の騎手に乗ってもらい、その騎手の感覚でレースへ挑んでもらいたいです。スッと前へ行く競馬では好結果は望めないと見ていますから。

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