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2017年8月26日 (土)

追い切りでは推進力溢れる走りを披露。楽しみな能力を秘めているのは確かなので、落ち着きを保ったままレースへ臨めるかどうかが1つ鍵に。☆シグナライズ

Photo_6 シグナライズ(牝・藤原英)父Frankel 母ワイルドココ

8月26日(土)新潟5R・2歳新馬・混合・芝1600mに岩田Jで出走します。8月23日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に54.7-39.6-25.2-12.3 馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手を0秒8追走して同時入線。追い切りの短評は「体も動きも良く」でした。発走は12時25分です。

○田代調教助手 「8月23日(水)は余力を残して坂路頂上へ。無事に最終調整を終えています。切れると言うよりは長く脚を使えるタイプ。新潟コースは合いそうですよ。初めての実戦で未知数な部分が多いものの、稽古通りならば楽しみが持てるのでは・・・」

≪調教時計≫
17.08.23 北村友 栗東坂良1回 54.7 39.6 25.2 12.3 馬なり余力 ハニートリップ(3歳未勝利)馬なりを0秒8追走同入

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第2回新潟9日目(08月26日)
5R 2歳新馬
サラ 芝1600メートル 指定 混合 馬齢 発走
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ニシノオクタゴン 牡2 54 大野拓弥
1 2 ウインスラーヴァ 牡2 54 津村明秀
2 3 クラウンクラシック 牡2 54 石橋脩
2 4 アウデンティア 牡2 54 三浦皇成
3 5 スイートフラッシュ 牡2 54 北村宏司
3 6 ゲームチェンジャー 牡2 53 木幡巧也
4 7 ラストプリマドンナ 牝2 54 柴山雄一
4 8 フューチャフラッグ 牝2 54 宮崎北斗
5 9 ケンデスティニー 牡2 51 野中悠太郎
5 10 グランサム 牡2 54 吉田隼人
6 11 カシノソルジャー 牡2 54 二本柳壮
6 12 アメリカンファクト 牡2 54 横山典弘
7 13 エントシャイデン 牡2 54 蛯名正義
7 14 グランカナーレ 牡2 54 武士沢友治
7 15 ラヴシーフ 牡2 54 中谷雄太
8 16 シグナライズ 牝2 54 岩田康誠
8 17 トレジャード 牡2 51 木幡育也
8 18 ストレイライトラン 牡2 51 武藤雅

○田代助手 「スピードがあって長く脚も使える。ここまでしっかり乗り込んできたが、へこたれることなくきている。今は落ち着いているし、レースでもその雰囲気で臨めれば」(競馬ブックより)

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【新潟・新馬戦】シグナライズ、26日デビュー!フランケル産駒2歳世代初Vだ(スポーツ報知より)

フランケル産駒の牝馬、シグナライズが26日の新潟5R(芝1600メートル)でデビュー。父の産駒として、2歳世代初の勝利を目指す。

父は14戦14勝(うちG1・10勝)の歴史的名馬だが、母のワイルドココも仏G1・ヴェルメイユ賞2着馬。「素質はいいものがある」と藤原英調教師は秘める能力を認めた。

7月上旬から入念に乗り込み、今週は栗東の坂路で馬なりのまま、54秒7―12秒3。手綱を執った北村友(レースは岩田)は「前向きだが、言うことを聞く。追ってからの反応がいい」と高く評価すれば、藤原英師も「仕上がりはいい。競馬に行って、どんなセンスを見せてくれるか」と期待十分。父の産駒は2歳世代は2頭がデビューしたが、母ウオッカのタニノフランケルの新馬2着が最高成績。父が主戦場にしていたマイルで初戦から能力を全開するか。

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1つ上の世代で同じフランケル産駒ソウルスターリング・ミスエステの活躍に触発され、2歳世代から適用されることになった母馬優先制度も後押しになって出資することにしたワイルドココの15ことシグナライズ。

母ワイルドココはトレヴが勝ったヴェルメイユ賞でケイアイファームの馬服(ロードに近いもの)で走っていたのを当時ライブの映像で見た記憶がありますし、顔立ち等は母に良くものがあります。欧州血統のパワー型なので軽い芝への対応力が課題かなと思いますが、血統面のポテンシャルはかなりのモノを秘めて筈ですから。

育成時のシグナライズは大きなトラブルなく順調に来ました。走ることへの意欲もあって、早くからパワフルな動きを披露。牧場での期待・評価はグングン上がっていきました。ただ、調教動画を見ると、メンコやシャドーロールを着用して登坂する姿だったので、気性面の繊細さは早くから感じていました。これからレースを重ねていくと、ミスエルテのように制御が難しくなる可能性は否定できません。

初入厩となったのが6月末。厩舎へ移動後もまずは環境に慣らすことを優先して進めてきました。ゲート試験自体はスンナリ合格。ただ、テンションの高さも目立つように。それ故、一旦放牧に出すか、そのままデビューを目指すかを慎重に見極めてきました。そして最終的にデビューへ向けての調整へ。

本格的な追い切りへ移行したシグナライズは早くから非凡な脚力を披露。ビシビシとはやられていませんが、併せ馬では常に先着。やや頭の高い走法ですが、手応え十分で推進力は素晴らしいものがあります。

追い切りの走りが実戦で出来れば、結果は付いて来る筈。あとは落ち着いた雰囲気でレースへ臨めるかどうかでしょう。まあ、能力を秘めているのは間違いないところなので、デビュー戦の今回は不利を受けることなく、気分よく走ってきてもらえればと思います。

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