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2017年8月27日 (日)

24日に疝痛を発症。現在は入院馬房で静養中。★ヴィッセン

Photo ヴィッセン(牡・石坂)父ディープインパクト 母ダンツクレバー

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:23日に坂路で追い切り

石坂正師「23日に坂路で追い切りを行い、動きも上々だったので9月9日の阪神・鳥取特別で復帰させようと思っていたのですが、24日の早朝、馬房内の様子を見たところ、疝痛の症状が窺えました。かなり苦しがっていたのですぐ診療所で治療を行ってもらいました。脱水症状はあるものの、治療の甲斐あって時間が経つにつれて状態は落ち着いてきています。ただ、急変する可能性もあることから、24時間モニターで監視することが出来る入院馬房で引き続き治療を行うことになりました。元気があっていい状態だと思っていましたが、追い切りの後だけに、暑さの影響でドッと疲れが出て、疝痛の症状が出てしまったのかもしれません。復帰戦を心待ちにしていた会員様にはこのようなことになって申し訳ありません」(8/24近況)

助 手 23栗坂良 53.9- 39.7- 26.9- 14.0 馬なり余力 リーサルストライク(古500万)馬なりに0.1秒先行アタマ遅れ

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

クタッとする前に一息入れ、秋競馬に備えてきたヴィッセン。その甲斐あって、活気ある状態で帰厩が叶い、次の阪神開催から頑張ってくれるものと思っていましたが…。

23日に坂路で追い切りを消化し、その翌日の朝に疝痛を発症。かなり苦しがっていた為、JRAの診療所へ。治療の甲斐あって状態は落ち着いたようですが、急変する恐れがあるのでそのまま入院しています。暑さ対策はしてくれていたと思いますが、残念の一言。

状態が落ち着けば、退院できるでしょうが、体力が落ちているので一旦放牧に出ることになる筈。そして1から立て直す必要があるので、年内に復帰できるかどうかという感じでしょう。

まあ、今は兎に角、無事に回復へと進んでいってくれることを願うばかりです。

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