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2017年8月 2日 (水)

スッと好位を取って競馬は出来たも、勝負どころから追走に手一杯。直線は伸びを欠いて7着。レース後、右前脚に屈腱炎が判明。僅か2戦のキャリアで引退することになってしまいました。★ロードレジスタ

Photo_3 ロードレジスタ(牡・藤原英)父ディープインパクト 母サッカーマム

7月30日(日)小倉4R・3歳未勝利・芝2000mに和田Jで出走。18頭立て3番人気で1枠2番から平均ペースの道中を3、3、3、3番手と進み、直線では最内を通って0秒9差の7着でした。馬場は良。タイム2分00秒7、上がり36秒6。馬体重は増減無しの430キロでした。

○田代調教助手 「前日に現地へ入り、イレ込みは許容範囲。一度レースを使った分、行きっぷりも良かったですね。ただ、勝負処で早々に鞍上の手が動く形に。どうしてもラストに垂れてしまいます。まだ後肢に力が備わり切らぬ現状。それが大きな原因でしょう。残された時間内で何処まで変われるか・・・。大きな問題さえ無ければ小倉開催後半へ・・・と考えていたものの、どうもレース後に脚元を気に掛ける素振り。栗東へ戻ったら精密検査が必要かも知れません」

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レース後の右前脚に腫れ、熱感が認められます。エコー検査を受けたところ屈腱炎で全治9ヶ月以上の診断が下されました。今後について調教師と意見を交えた結果、中央競馬の登録を抹消する方針が決まりました。長い間ご支援を下さいまして誠に有り難うございました。

○田代調教助手 「右前脚に腫れを確認。エコー写真を撮ったところ、屈腱炎との診断が下されています。損傷の度合いが大きくて、治療には相当の時間を要す見込み。また、仮に復帰できても本来のパフォーマンスを見せられるか・・・。協議の結果、登録を抹消する方針に。残念な結果に終わり、申し訳ありません」

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デビュー戦前と違い、追い切りでは動いていたロードレジスタ。ガラッと変わってくるところまでいかなくても、何とか掲示板確保を期待したのですが…。

パドックに登場したレジスタはこの馬なりに落ち着きはあったと思います。1度経験した効果はあった筈。また、レースは内目の枠を引き当てたので、逃げてみるのも面白いと見ていましたが、そこまでの出足はなかったのですが、スッと内目の3番手をキープ。行きっぷりも悪くなかったので、“これなら!”と期待してレースを見守っていました。

ただ、勝負どころでの反応が一息。追っ付け追っ付けの手応え。前との差を離されないように食い下がったのですが、最後の直線で再加速する脚は残っていなかったです。内で揉まれる形はやっぱり良くなかったのかもしれません。次走へ繋げる意味でも5着は死守して欲しかったのですが、7着に粘るのが精一杯でした。そして掲示板の情報では入線後、和田Jが下馬していたとのこと。嫌な感じが漂ってきました。

レース後の陣営のコメントでも、脚元の不調を示唆され、水曜日の更新で右前脚の腫れを確認。詳しく検査した結果、屈腱炎という診断が下されました。うーん、残念です。

出資している現3歳馬で唯一のディープインパクト産駒だったロードレジスタ。堅実な母系+ロードと好相性の藤原英厩舎ということで出資に至ったのですが、元々前脚の造りに不安がありましたから、冷静に馬体の不備を懸念すべきでした。結果として、高い買い物になってしまいましたが、これを今後の出資にしっかり生かしていきたいです。

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