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2017年5月30日 (火)

好発から無理せずハナへ。展開に恵まれたのは確かも、直線でしっかり脚を伸ばして後続を完封。JRAでの2勝目を挙げる。☆ロードセレリティ

Photo_6 ロードセレリティ(牡・高柳)父キングカメハメハ 母ティアドロップス

5月27日(土)京都・朱雀S・混合・芝1400mに藤岡佑Jで出走。16頭立て9番人気で4枠8番からスローペースの道中を1、1、1番手と進み、直線では内を通って0秒1差で優勝。2勝目を飾りました。馬場は良。タイム1分21秒5、上がり34秒1。馬体重は12キロ増加の486キロでした。

○高柳調教師 「休養前はギリギリの身体つき。また、今回は長距離輸送を挟みますからね。その点も考慮して意識的に幾らか余裕を持たせた作り。ただ、思ったよりも減りませんでしたね。ちょっと太く映るものの、そのあたりは体型的な部分。このぐらいが恐らくベストな数字でしょう。ジョッキーの好判断に加え、右回りも良かった感じ。勝利を得られて何よりです。レース後の様子を確認した上で新たなプランを検討する方針」

○藤岡佑騎手 「先行タイプの少ない組み合わせなのを踏まえ、ある程度は前々で・・・と先生と事前に打ち合わせ。スタート後も主張する馬が見当たらず、無理せず先頭に立って運ぶ形でした。3、4コーナーの下り坂で幾らかギコちない走りだったものの、それで逆に脚が溜まった部分も。直線を向いて合図を出してからはギュンと伸びてくれました。一旦は並ばれながらも、そこから突き放す強い競馬。トモ等に良化の余地を残しており、まだまだ今後が楽しみでしょう。1400mがピッタリな印象も、距離の融通は利きそう」

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【次走へのメモ】

無理せずスッとハナを切って、ゆったりした流れに持ち込めた。直線で内から来たラベンダーヴァレイを振り切ると、最後まで脚いろが衰えることなく押し切った。今日は展開に恵まれた感があるが、このあとは降級して再度1600万になるので、引き続きチャンス。(B誌)

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レースはライブで見れず、公式HPで1着という結果を知りました。強い相手に揉まれて10着ぐらいかなと思っていたので、エッという感じで結果を見直しました。右回りで変身の余地はあるとは思っていましたが、まさか勝ち切るとは。まあ、確かに今回は展開に恵まれた点は非常に大きいとは思います。

京都の外回りの坂に戸惑いながら、4角を先頭に向いたセレリティ。追ってビュッと切れる感じではありませんでしたが、ジワジワ脚を繰り出し、最後まで伸び続ける感じ。着差以上に強い競馬だったと思います。

JRAに復帰することが出来て、やれやれと思っていたのに、復帰後3戦2勝。一瞬だけOP馬になってくれました。それでも弱いところを残しているので、これから実が詰まってくれば、更に良くなってくれる筈です。

今後についてはまだハッキリしませんが、できれば右回りの番組を選んでいって欲しいです。また、距離に関してですが、セレリティはピッチ走法なので長くするよりは短くした方が良さそう。続戦するなら福島・函館・札幌あたりの芝1200mを試して欲しいです。

ただ、心身共に成長の余地が大きいので、夏の間に丹念に鍛え込んで、パワーアップを促すのがベストかもしれません。馬体のバランスが整えば、左回りの走りも幾らか改善されるかも。可能性を秘めた1頭なので、大事に大事に使っていって欲しいです。

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コメント

セレリティ、まさか逃げるとはびっくりしましたね。
うちとこはこのレース三頭出しだったんですが、レッドリーガルの方が逃げるか前につけると思っていたら逆でした。

パドックでちょっと硬さはあったものの、とてもよく見えたし、人気上位馬が距離不足(アヴァンセ)や入れ込んでいたり(リーガル)と不安定だったのでひょっとしたら上位にくるかもとは思っていました。
勝つまでは想像以上でしたが(・_・;
中央復帰でここまで出世してくれるのも想像以上でした。

まだまだ走法も安定していないように見えますし、使い込むとダメなタイプかもしれませんね。
今後も怪我なく無理なく頑張ってもらいたいです。

ぼんちゃんさん、こんばんは
私も逃げるとは想像していませんでしたが、スッとレースの流れに乗れたのはビックリ。京都の坂の下りに戸惑ったようですが、淡々とレースが流れたのも追い風になりました。

そして直線はなかなかの末脚。どこかで勢いが途絶えるかなと見ていたら、最後は逆に突き放す感じでしたね。

そういう中でもまだまだ心身に幼さを残しますし、精神面でも脆さが残ると思うので、大事に大事に使ってもらいたいですよね。

シルクアーネストの半弟で思い入れの強い1頭ですが、その半兄を越える活躍を期待しています。

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