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2017年1月22日 (日)

早目の帰厩でレースへ向けての乗り込み十分。戸崎Jとのコンビに戻り、2017年の良いスタートを切って欲しい。☆ゼーヴィント

Photo ゼーヴィント(牡・木村)父ディープインパクト 母シルキーラグーン

日曜中山11R アメリカJCC(G2・芝2200m) 5枠10番 戸崎J

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:南Wコースで18日に時計

木村師「18日に南Wコースで追い切りを行い、3頭縦列の2番手から直線は真ん中に入れて追いました。内の馬には僅かに遅れましたが、まずまずの動きだったと思います。脚元は小康状態を保っていますが、今後も十分にケアをしていきたいと思います。昨年好走したセントライト記念と同じコースですし、ゼーヴィント自身も確実に力をつけてきていますから、期待に応えられるように頑張ってほしいですね」(1/18近況)

助 手 15南坂良 53.3- 38.8- 25.3- 12.3 一杯に追う
助 手 18南W良 52.8- 38.4- 12.7 一杯に追う ゴルゴバローズ(古1600万)馬なりの外に0.3秒先行0.2秒遅れ

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1回中山7日目 (01月22日)
11R アメリカJCC(G2)
サラ 芝2200メートル 4歳上OP 指定 国際 別定 発走15:45
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ミライヘノツバサ 牡4 55 内田博幸
1 2 クラリティスカイ 牡5 57柴田善臣
2 3 マイネルメダリスト 牡9 56 吉田隼人
2 4 シングウィズジョイ 牝5 54 C.ルメール
3 5 ホッコーブレーヴ 牡9 56 大野拓弥
3 6 ルミナスウォリアー 牡6 56 柴山雄一
4 7 ワンアンドオンリー 牡6 57 田辺裕信
4 8 タンタアレグリア 牡5 56 蛯名正義
5 9 シルクドリーマー 牡8 56 津村明秀
5 10 ゼーヴィント 牡4 55 戸崎圭太
6 11 ナスノセイカン 牡5 56 丸山元気
6 12 ショウナンバッハ 牡6 56 松岡正海
7 13 リアファル 牡5 56 V.シュミノー
7 14 マイネルフロスト 牡6 56 柴田大知
8 15 ヤマニンボワラクテ せ6 56 石川裕紀人
8 16 サイモントルナーレ 牡11 56 横山和生
8 17 クリールカイザー 牡8 56 吉田豊

○木村師 「前走後はいつも通り放牧へ。早目に帰厩して順調に乗り込めた。調教では左にモタれるところがあるので3頭併せの真ん中で追い切ったが、まっすぐに走ったように課題はクリアできた。G1を獲れるだけの素質を持っている馬。今年のいいスタートを切りたい」(競馬ブックより)

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【アメリカJCC】ゼーヴィント、3頭併せで飛躍へ一直線(スポーツ報知より)

ゼーヴィントは、美浦のWコースで、先頭を走るクリミアタイガー(4歳500万)と、最後方から追いかけるゴルゴバローズ(4歳1600万)の間に入った3頭併せ。直線で強く手綱を押され、後者から1馬身遅れでゴール。前者には2馬身先着し、4ハロン52秒8―12秒7を計時した。

木村調教師「3頭併せの真ん中に入れた。レースに行けば大丈夫だが、調教では少し左にもたれるような面があるので、外側に壁を作り、真っすぐ走らせることが狙い。その意図はクリアできたと思う。帰厩後の乗り込み自体は順調。先週末には坂路でしっかり時計を出した。昨年の秋は相手関係などを考慮して菊花賞には向かわず、コース実績のある福島記念(2着)を選択した。勝ち馬が逃げ切る展開で、決して力負けとは思っていない。気持ちの面で難しいところがあり、中間の調教でも満足に攻め込めない部分があった。そこを能力の高さでカバーしてくれたと思っている。もう一段階上のレベルに持っていきたい。そのためにはしっかりと脚をためた状態で走らせ、しまいにズドンと脚を使えるように調整してきた。今年は大きな舞台に立たせてあげたいと思っているので、いいスタートを切りたい」

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相性の良い福島の舞台で重賞2勝目を狙いにいった前走のゼーヴィント。ただ、前々走のセントライト記念できっちり仕上げた反動が残り、前向きさに欠け、勝負どころでモタモタする悪癖。最後の直線はそれなりに目立つ脚を繰り出して2着に押し上げましたが、止まり気味だった勝ち馬を交わすことは出来ませんでした。調教もちょっと手緩かったかな?

前走後はいつも通りに立て直されてきましたが、移動当初に左前球節から繋にかけてモヤ付くことが。幸い、大事には至りませんでしたが、まだまだケアが必要な状況です。そういう不安を抱えていたので、いつもより多少早い帰厩になったんだと思います。

帰厩後の調整は坂路オンリーになるのかなと心配していましたが、コースを併用できているので脚元の状態を気にし過ぎることはないのかなと思います。追い切り本数以上に中身の濃い攻めは出来ていますし。そして今回は癖を掴んでくれている戸崎Jに手綱が戻ります。前走より相手強化の1戦となりますが、この感じなら大崩れはないでしょう。

ライバルは何といってもリアファル。潜在能力はG1級なので、脚元の故障で長らく戦列を離れていても侮れません。ゼーヴィントはこのリアファル相手にどういう競馬を見せることができるか。今回の走り・結果から、将来像が見えてきそうです。

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