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2016年12月 7日 (水)

チークピーシズの効果でこの馬なりに最後まで頑張ってくれるも、今回もグッと伸びてくる場面を作れずに終わる。★ヴォルケンクラッツ

Photo ヴォルケンクラッツ(牡・平田)父マンハッタンカフェ 母ウミラージ

土曜阪神10R 姫路特別(ダ1800m) 12着(14番人気) 岡田祥J

モッサリとゲートを出ると、道中は12番手辺りを追走、3コーナー辺りから徐々に進出を開始すると、チークピーシズの効果もあってジリジリ脚を使いましたが、前を捉え切ることができず、12着でゴールしています。

岡田祥騎手「前走と違い、今回は追い切りで気難しいところを見せていたので、厳しい競馬になると思っていましたが、チークピーシズがかなり効いたみたいで、最後まで気持ちを無くさずに頑張って走ってくれました。前回はすぐにハミが抜けて前半から気難しいところを見せていましたが、今回は追い出しに掛かると頭は高くなったものの、耳を絞ることもなく集中力が持続できましたから、チークピーシズが良い方に出たのだと思います。着順はもう一つですが、そこまで着差は開いていませんでしたから、今回をきっかけに変わってくれることを期待しています」

平田調教師「岡田騎手の進言で今回はチークピーシズを着用して臨みましたが、前走と違って走りっぷりが一変しましたね。12着と数字だけを見ると案外ですが、着差はそこまで開いていませんし、展開次第で十分上積みがあると思います。この中間は普段の調教からコースで急に立ち止まったりして、かなり気難しい一面を見せていたこともあるので、このまま続戦させるよりは一旦放牧に出して、心身ともにリフレッシュさせてから次走に備える方が良いと思います。トレセンに戻って状態を確認した後は、ノーザンファームしがらきへ放牧に出したいと考えています」(レース結果)

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・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき 6日に放牧

平田師「レース後も変わりありませんでしたが、6日にノーザンファームしがらきへ放牧に出させていただきました。精神的な面をしっかりリフレッシュしてもらって、帰厩に備えて乗り込んでもらおうと思います。態勢がすぐ整いそうなら京都1月開催あたりで復帰させたいと考えています」(12/7近況)

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追い切りから気難しい面を出していたヴォルケンクラッツ。こういう状況だったので、どんなレースになってしまうんだろうと危惧しましたが、チークピーシズを着用した効果はそれなりに合った様子。ヴォルケンクラッツなりに最後まで脚を繰り出してくれたと思います。

ただ、冷静に振り返ると、そんなにバテてはいない反面、グッと伸びていないのも事実。終始後方からの競馬を余儀なくされ、見せ場すら作れずに終わっています。やはり良かったころの推進力が戻ってきません。

レース後、いつものように即NFしがらきへ放牧に。連戦で気持ちが悪いほうへ向くことを懸念してのものです。

まあ、今回で悪い流れを一旦切ることは出来ました。これをきっかけに次走で前進できるかどうかが1つ鍵になってくるでしょう。

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