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2016年11月 6日 (日)

牧場でハードワークを課してきた成果に期待。早め先頭で後続の追撃を退けて欲しい。3度目の正直となるか。☆モンドインテロ

Photo_3 モンドインテロ(牡・手塚)父ディープインパクト 母シルクユニバーサル

日曜東京11R アルゼンチン共和国杯(G2・芝2500m)1枠1番 ルメールJ

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:南Wコースで2日に時計

手塚師「追い切りはWコースで内から追走し同入しました。先週にビシッとやっておいたので、今週は70-40の終い重点でしたが、動きは良かったですよ。ここまで順調に調整できましたし、良い状態で出走できそうです。ハンデの500グラムは余計なような気もしますが、それだけ力を見込まれているということですし、その力を証明してほしいですね。3度目の重賞挑戦ですが、以前に比べると馬は本当にしっかりしてきたので、今回はチャンスがあると思っています」(11/2近況)

助 手 30南坂良 58.6- 42.6- 27.6- 13.5 馬なり余力
助 手 2南W稍 70.6- 54.6- 39.6- 13.3 G前仕掛け オデュッセウス(古オープン)強目の内を0.4秒追走同入

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5回東京2日目(11月6日)
11R アルゼンチン共和国杯(G2)
サラ 芝2500メートル 3歳上OP 特指 国際 ハンデ 発走15:35
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 モンドインテロ 牡4 56.5 C.ルメール
2 2 トレジャーマップ 牡5 51 吉田豊
2 3 ワンアンドオンリー 牡5 58 柴山雄一
3 4 ショウナンバッハ 牡5 54 松岡正海
3 5 アルバート 牡5 57 戸崎圭太
4 6 クリールカイザー 牡7 57 田辺裕信
4 7 コスモロビン 牡8 53 嘉藤貴行
5 8 フェイムゲーム せ6 58 北村宏司
5 9 マイネルメダリスト 牡8 54 柴田大知
6 10 プレストウィック 牡5 54 石川裕紀人
6 11 シュヴァルグラン 牡4 58 福永祐一
7 12 レコンダイト 牡6 55 蛯名正義
7 13 ヴォルシェーブ 牡5 55 M.デムーロ
8 14 フェスティヴイェル 牡5 54 田中勝春
8 15 ムスカテール 牡8 57 A.シュタルケ

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【アルゼンチン共和国杯】美浦レポート~モンドインテロ

◯手塚貴久調教師

「前走はこちらが思っていた以上にいいレース内容で、完勝でした。デビューしてからずっと大事に使ってきて、一戦一戦馬が強くなっているのが感じ取れます。ここ3戦の内容はよかったと思います。

前走の後は秋に備えようということで、放牧に出ました。当初は京都大賞典と両睨みで考えていたのですが、地元のレースをということでアルゼンチン共和国杯に目標を定めて、逆算して調教しています。1週前の調教が全体時計も速く、負荷もかかったので、今週は併せた相手の前に出る、闘争心を引き出すような調教をしました。もともと調教で凄い動きをするタイプではないので、時計自体は平凡かと思いますが、この馬にとってはいい内容の調教だったと思います。

一戦一戦強くなって、特に春先と比べると今は馬にも自信がつき、体幹などもどっしりしてきました。かなり成長していると見受けられます。馬体重も少しずつ増えてきていますし、歩様の頼りなさもなくなってきました。一番いいのは、レースでは勝負どころで反応が鈍かったのが、前走ではスッと動けるようになってきたことです。本当に力がついていないとできないことですから、そのあたりに(成長を)感じ取れますね。

(今回の条件について)春は同じ東京芝2500mの目黒記念で5着、その前のオープン特別を勝ち、左回りでもしっかり勝ち星を挙げていますし、十分力を発揮できる舞台だと思います。今回のレースは思った以上に頭数も多いので、いろんな展開が考えられますが、自分のペースで走って最後まで頑張ってくれればと思います。長距離適性があり、レースではリラックスして走れるのがいいですね。それが最後の伸びにもつながるし、馬の成長にもつながると思うので、これからもっともっと強くなってくれると思います。近い将来重賞を勝てる馬だと思っていて、今回はそのチャンスですのでぜひ応援してください」

※ラジオNIKKEI・競馬実況ウェブより

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前走の札幌日経オープンは着差こそ僅かでしたが、勝負どころから外を動いていって直線での後続の追撃を退ける横綱相撲を見せたモンドインテロ。鞍上の好リードがあったとはいえ、反応の良さは成長を感じるものでした。

その後はNF天栄でリフレッシュ。当初は京都大賞典での復帰を視野に入れていましたが、無理せずにここまで待機。その分、NF天栄で他馬には見られないハードワークを消化。どこかが痛くなったりせず、メニューをきっちりこなせることができた様は秋競馬での更なる飛躍を期待したくなります。

先月13日に厩舎へ戻ってからも、調整は順調そのもの。派手な時計は出ていませんが、しっかり負荷を掛けられています。また、専門誌や競馬番組で見たモンドインテロは毛ヅヤが良く、担当の助手さんとじゃれ合う様子からは良い意味で余裕を感じます。

ただ、相手関係を見渡すと、目黒記念以上に粒が揃った感じ。前走の走りが出来れば、大崩れはしないと思いますが、勝ち切るのは容易ではありません。直線の長い東京コースですが、レース運びの理想とすれば、直線の坂を駆け上がって早め先頭で押し切るのがベターでしょう。スパッと切れない反面、持久力に優れた末脚で後続の追撃を何とか凌いでくれないかなあ…。3度目の重賞挑戦で良い結果を出し、次の大舞台へ胸を張って進みたいです。

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