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2016年11月 9日 (水)

血統的な魅力に我慢できず…。

Photo_6 ワイルドココの15(牝・藤原英)父Frankel 母ワイルドココ

2016.10.14
三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ロンジング調教。9月30日(金)測定の馬体重は510キロ。

○当地スタッフ 「つい先日、長い期間を過ごしていた繁殖厩舎から育成部門へバトンタッチを果たしています。新たな環境とスタッフに十分に慣れさせた上で、初期馴致に取り掛かったところです」

2016.09.15
三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン30分、放牧20時間。8月31日(水)測定の馬体重は504キロ。

○当地スタッフ 「迫力十分。既に500キロへ到達しており、本当に順調な成長ぶりと言えるでしょう。父の産駒が海外で大ブレイク。国内でも新馬勝ちを収めたように、本馬への期待は高まる一方です」

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【本馬の特徴】

母ワイルドココは英国で3タイトルを獲った他にヴェルメイユ賞(G1)では、女傑トレヴと鎬を削りました。凱旋門賞(G1)を目前に現役に別れを告げ、不敗神話を築いたフランケルとの間に誕生した初仔が本馬です。大柄で骨太な体形はパワーに満ち溢れており、フットワークは素軽さを兼ね備えています。落ち着き十分な性格。ワールドワイドな活躍を夢見るに値する優駿でしょう。

【血統背景】

父は近年を代表する世界的名馬。祖母は3歳夏にドイツで芝2400mのG2を勝利しました。父は圧倒的なスピード馬でしたが、その父ガリレオの系統はスピードタイプの種牡馬でも日本では中距離馬を多く出しています。ガリレオ産駒で母の父モンズーンという、本馬に似た配合のミッションモードは芝中距離戦で3勝。本馬も母系に日本向きのスピード血脈が少なく、同じような中距離タ イプに出そうです。全体的に欧州寄りの血統が並んでおり、パワーと成長力にも期待できそうです。

※募集パンフレットより

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ミスエルテ・ソウルスターリングの活躍で残口が気になっていた同馬。昨日、残100口未満が伝えられると、そこからドドッと満口へと到達してしまいました。やはり様子見をしていた会員の方が多かったということでしょう。

そういう私も昨日休みだったのが良かったのか悪かったのか、電話で1口申し込んでしまいました。現世代から適用される母馬優先制度が出資への後押しになったのは確かです。

ワイルドココの15は現在で500キロを超える大型馬。これ以上増えるのはどうかと思いますが、最新の動画を見ると、お腹がぷっくりしているので、馴致・調整が進んでいくと、馬体重は減ることがあっても増えることはそうないかと思います。

募集時のDVDを見ると、踏み込みが浅く、柔らか味のある歩様ではありませんが、スイスイと歩けているのは好感。背腰に力がついてくると、力強さは出てくるのかなという印象。気性面は多少周りを気にする感じですが、落ち着きは備えていると思います。

欧州血統なので単純に脚が遅い可能性はありますが、母は活躍馬。ヴェルメイユ賞でトレヴと走っていたのは記憶に残っていますが、改めてその動画を見ると、ワイルドココの15の顔立ちは母の面影を感じさせます。活躍の場も母寄りになってくるでしょう。

当たりハズレの大きい1頭だと思いますが、血統から来るポテンシャルは秘めている筈。その素質を上手に引き出してもらえれば…。まあ、まずは大きな怪我なく、順調に育成が進んで行くことを願っています。

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