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2016年10月27日 (木)

前残りの展開になるも、直線でピリッとした脚を繰り出せなかったのは不満。物足りない競馬になってしまいました。★ロードクエスト

Photo_6 ロードクエスト(牡・小島茂)父マツリダゴッホ 母マツリダワルツ

10月22日(土)東京11R・富士S(G3)・国際・芝1600mに池添Jで出走。11頭立て1番人気で8枠11番からスローペースの道中を11、11、10番手と進み、直線では大外を通って0秒5差の9着でした。スタートで出遅れて1馬身の不利を受けました。馬場は良。タイム1分34秒5、上がり33秒6。馬体重は増減無しの452キロでした。

○小島調教師 「ジョッキーが話す通りに極端なスローペース。内へ潜り込む場所が見付からずに掛かったのが全てですね。直線で交わされた部分は気になるとは言え、それだけスムーズに運べなかったと言う裏返しだと思います。更に仕上げて本番へ向かうのみです」

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【次走へのメモ】

うるさいのは許容範囲。気配は良さそうに見えた。いつものように後方待機策。4角からジワッと外を押し上げて、この馬の競馬はできていたが。前残りの展開にしても、グッと伸びるシーンがなく、最後も失速。ちょっと物足りない内容だった。

○池添騎手「みんながこの馬を警戒するようなレースになっていました。外枠であのペースでは内にもぐり込むことも出来ませんでしたし、直線もみんな外へ出て来て振られましたから...。レースの上がりもあれだけ速くなって、この馬にはきつい競馬になってしまいました」(ラジオNIKKEい・ウェブサイトより)

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、11月20日(日)京都・マイルチャンピオンシップ(G1)・国際・芝1600mに池添騎手で予定しています。

○小島調教師 「レース直後に飼い葉をペロリと平らげ、おかわりをしたぐらい。全く走っていないですね・・・と週明けに確認を行なった獣医師も話しています。本番へ向けて仕切り直すのみ。輸送等のリスクを減らす為、事前に栗東へ置いて調整を施すかも知れません」

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思っていた以上のSペースで前有利の競馬になってしまいまいたが、直線半ばでは外から伸びてくる気配のあったロードクエスト。ただ、残り200mで脚が上がり、外からガリバリディに交わされることに。外から脚を使って差し届かないなら納得できますが、最後に失速したのはいただけません。

改めてレースを見ると、終始力んだ走り。ゲートをもっとソロッと出してゆったり追走できれば良かったです。また、直前の稽古がハードワークだったのもマイナスに。煩いのはいつもですが、無駄に体力を消費させたんだと思います。この馬のパターンとして、1週前にビシッとやって、直前は息を整える程度で良いのでしょう。

レース後のクエストは特に気になるところはなし。全力で走ってなかった分、ダメージも少ない様子。今後はおそらく栗東へ移動してマイルCSへ臨むことになるでしょう。初めての長距離輸送がG1では心許ないです。

今回の凡走をリセットして、次の大一番・マイルCSで巻き返して欲しいです。本番ではそれなりにレースは流れてくれるでしょうから…。

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