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2016年10月10日 (月)

前日までの雨の影響が心配。相手も揃っていますが、得意の条件で復活の狼煙をあげてほしい。☆ラストインパクト

Photo_3 ラストインパクト(牡・角居)父ディープインパクト 母スペリオルパール

月曜京都11R 京都大賞典(G2・芝2400m) 4枠4番 (川田J)

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:逍遥馬道から角馬場でハッキング、坂路でキャンター 6日にCWコースで追い切り

助手「6日にCWコースで追い切りました。宝塚記念の時は調教を進めていくにつれて体がグッと絞れて仕上がりの早い馬だなと思っていました。大体この馬のことはわかったつもりで今回も同じように調整していたのですが、こちらの環境に慣れたこともあって、飼い葉をしっかり食べて、絞るのに苦労しているぐらいです。本当なら先週もびっしりやっておきたかったところでしたが、中間の雨の影響で馬場がかなり悪かったこともありましたし、少し前向きさが表に出てきた為に攻め切ることが出来ませんでした。そのあたりがどう出るか心配していましたが、道中の手応え・終いの反応を見る限り心配なさそうですね。爪の状態もエクイロックスで装蹄している分には全く問題ありませんでしたので、レース前にもう一度装蹄師に状態を確認してもらって普通の装蹄に戻すか相談したいと思います」

川田騎手「松田博厩舎の追い切りとは違い、角居厩舎では前に馬をつけて行う為に、2コーナー手前からハミをガツンと噛んで終始抑えるのに必死でした。4コーナーあたりでは前の馬に乗っかかるぐらいの勢いでしたから、一旦内に距離を取って徐々に併せる形で行いました。最後まで手応えが良かったですし、息遣いもしっかり出来ていたのでいい状態でレースに向かえそうです。今のところレース当日は天候が持ちそうですが、土・日は少し雨が降りそうなので、出来るだけパンパンの馬場で競馬をさせてあげたいですね。休養明け初戦でもいい競馬ができるように頑張りたいと思います」(10/6近況)

助 手 2栗坂重 52.9- 39.2- 26.3- 13.7 一杯に追う カイザーバル(古1000万)馬なりを2.0秒追走0.5秒遅れ
川 田 6CW重 87.5- 69.8- 53.9- 38.8- 12.6 馬なり余力 ハッピーモーメント(古1600万)馬なりの内を0.2秒追走3F併同入

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4回京都3日目(10月10日)
11R 京都大賞典(G2)
サラ 芝2400メートル 3歳上OP 指定 国際 別定 発走15:35
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 キタサンブラック 牡4 58 武豊
2 2 ファタモルガーナ せ8 56 浜中俊
3 3 アドマイヤデウス 牡5 56 岩田康誠
4 4 ラストインパクト 牡6 56 川田将雅
5 5 タマモベストプレイ 牡6 56 藤岡康太
6 6 ヤマカツライデン 牡4 56 池添謙一
7 7 アクションスター 牡6 56 北村友一
7 8 サウンズオブアース 牡5 56 M.デムーロ
8 9 ヒットザターゲット 牡8 56 小牧太
8 10 ラブリーデイ 牡6 58 C.ルメール

○岸本助手 「乗り込みは順調。力を出せる態勢ですよ。宝塚記念は道悪が応えて、追って重心が高くなりました。良馬場でやらせたいです」(競馬ブックより)

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【京都大賞典】ラストインパクト好仕上がり(サンスポ.COMより)

角居厩舎へ転厩してきて今回が4戦目。すっかり手の内に入ったか、ラストインパクトが秋初戦へ向け思いどおりに仕上がった。栗東CWコースでハッピーモーメントを楽に2馬身追走し、内に入った直線で馬体を合わせると、持ったまま併入。ゴールを過ぎてからの1Fをいつものようにしっかりと追われた。

「2日に坂路で時計を出してピリッとさせた。手探りだった春と違い、もう馬体が減ることはない」と岸本助手。宝塚記念は力の要る馬場で7着だったが、「良馬場ならヒケを取ることはない」と自信をのぞかせた。

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前走の宝塚記念はドバイ帰りで調整は難しかったと思いますが、角居流の仕上げで細身の馬体で臨んだラストインパクト。ただ、馬場が渋り、よりパワーを要することになった阪神の馬場は同馬には合わず。また、タフな流れになったことも持ち味を削がれることに。直線でいざ追われるも、もどかしいぐらい前へ進んで行きませんでした。

前走後は暑さに強くないことを考慮してNF空港でリフレッシュ。宝塚記念の疲れを取り除くのに少し時間を要しましたが、軌道に乗ってからはひとまず順調。NFしがらきを経由して、ラストインパクトは9月9日に栗東へ戻ってきました。

今秋のローテは今のところ京都大賞典→ジャパンCへ。休み明けより叩いて良くなるタイプなので、今回は割引が必要だと思いますが、乗り込み自体は丹念。調教の動きはこれまで通りの好内容です。ただ、調教=結果という馬ではありません。少しアテにならない面があります。また、馬場がしっかりしていないと推進力を奪られるのでパンパンの良馬場が理想。レースまでに馬場は回復しそうですが、土日の雨量がどれだけ足を引っ張るかでしょう。軽い芝の京都なら前走と違い踏ん張ってくれるとは思うのですが…。

あとはG1馬2頭を始め、このメンバーとの力関係がどうか。この条件への適性は上位で56キロで臨めるのは魅力ですが、1年半以上勝利から遠ざかっているという現実。良かった頃の勢いはありません。転厩の難しさも感じています。

まだまだ奮闘してもらわないといけない期待馬なので、このまま尻すぼみの競走生活にならないようにお願いします。秋の大目標・ジャパンCが待ち遠しくなる走りを見せて欲しいです。

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