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2016年9月11日 (日)

目標はまだまだ先。右回りのマイル戦を試して、今後へ向けての感触を掴んで欲しい。☆ロードクエスト

Photo_6 ロードクエスト(牡・小島茂)父マツリダゴッホ 母マツリダワルツ

9月11日(日)中山11R・京成杯オータムH(G3)・国際・芝1600mに池添Jで出走します。9月7日(水)良の美浦・ウッドチップコースで5ハロン68.8-52.5-38.3-13.1 7分所を馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手の内を追走して同時入線。追い切りの短評は「久々も好仕上がり」でした。発走は15時45分です。

○小島調教師 「当初のプランに変更が生じて私自身が跨った9月7日(水)は、リズムを重視しながらしっかり折り合う形。テーマに掲げた通りの走りが叶いました。春と比べるとトモが立派な感じに。右回りのマイルでどのような走りを見せてくれるか楽しみです」

≪調教時計≫
16.09.07 調教師 美南W良 68.8 52.5 38.3 13.1 馬なり余力 アウトライアーズ(2歳未勝利)馬なりの内追走同入

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4回中山2日目(9月11日)
11R 京成杯オータムH(G3)
サラ 芝1600メートル 3歳上OP 特指 国際 ハンデ 発走15:45
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ダイワリベラル 牡5 56 北村宏司
1 2 アルマディヴァン 牝6 53 横山典弘
2 3 カフェブリリアント 牝6 54 戸崎圭太
2 4 シベリアンスパーブ 牡7 54 松岡正海
3 5 ダノンプラチナ 牡4 58 蛯名正義
3 6 クラリティスカイ 牡4 57.5 田辺裕信
4 7 ピークトラム 牡5 56 小牧太
4 8 ラングレー 牡5 56 柴田善臣
5 9 ワキノブレイブ 牡6 56 津村明秀
5 10 ロードクエスト 牡3 55 池添謙一
6 11 ダンスアミーガ 牝5 53 石川裕紀人
6 12 スマートオリオン 牡6 57 柴山雄一
7 13 トウショウドラフタ 牡3 54 吉田豊
7 14 ダノンリバティ 牡4 56 松若風馬
8 15 ペイシャフェリス 牝5 53 大野拓弥
8 16 リーサルウェポン 牝5 50 吉田隼人

○阿部助手 「体を大きく見せている。成長を感じさせます。右回りのマイル戦を試したくて、ここを使いますが、折り合いは問題なく、手前の替え方もスムーズ。反応もいいですね。ここは自分の競馬をして、勝ち切ってもらいたい」(競馬エイトより)

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【京成杯AH】ロードクエスト申し分なし 巻き返しへ仕上がり順調

得意の条件で巻き返しだ。ダービー11着以来となるロードクエストは7日、美浦Wで最終リハ。既に体は仕上がっており、余力残しの内容で締めくくった。今回は〈2100〉と実績十分のマイル戦。今後の飛躍を見据え、ここでもしっかりと結果を残したいところだ。

2週前、1週前ともにパートナーを先行させて難なく先着。申し分のない動きで力の違いを見せつけたロードクエストだが、最終追い切りでは美浦Wでアウトライアーズ(2歳未勝利)の思わぬ抵抗にてこずったか、最後はどうにか併入という形になった。

5F68秒3-38秒0-12秒8に、自ら手綱を取った小島茂師は「先週しっかりやっているので、あの程度で十分。動きは良かった」と納得の表情。当初は池添が美浦まで駆けつけて久々に感触を確かめる予定だったが、そんな必要もないほど仕上がりは順調ということだろう。

4角最後方から直線だけで後続を4馬身突き放すという、桁外れの豪脚で新潟2歳チャンプに輝いたのはちょうど1年前。ジャスタウェイやハープスターに匹敵する新星の誕生を予感させたが、その後1年間はまさかの未勝利。特に前走のダービーは力を発揮できないまま11着と、距離の壁を痛感させるものだった。

巻き返しを期し、夏場は北海道のケイアイファームに放牧されてリフレッシュ。函館競馬場経由で8月中旬に美浦へ帰厩して迎える秋初戦。あらためて真価を問われるレースになる。「大人になった。春よりコントロールが利く」とトレーナーは成長を実感する。マイルは新馬-新潟2歳Sの2勝、そしてNHKマイルC2着と実績は十分。落とせない一戦になった。

※デイリースポーツより

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日本ダービー11着後、ケイアイファームで夏休みを過ごしていたロードクエスト。春はG1・3連戦を含む、かなり厳しい戦いを行ってきました。普通はクタッとして立て直すのに時間を要するものですが、1週間ぐらい楽をさせてから乗り出しを開始。硬さを解しながらマイペースで進めてきましたが、何らトラブルなく過ごし、コツコツと鍛えることが出来たのは大きいと思います。その成果を秋競馬で大いに示して欲しいものです。

帰厩後の調整も順調そのもの。良い意味で春と変わりありませんし、古馬と一緒に走ることとなる秋競馬でも自分の力は発揮してくれるでしょう。ただ、その力が古馬相手に通用するか、春からの伸びシロがどこまであるのかがポイントでしょう。まあ、その辺は実戦へ行ってみないとハッキリしませんが…。

秋の始動戦は右回りのマイル戦。勝ち切れていない右回りですが、適距離と思えるマイルなら結果は違ってくると思います。ただ、出たなりで差しの競馬をすると、さほど切れない可能性も。他馬と並んで追走するとムキになるところがあると思うので、ゲートをソロっと出して、後方でじっくり溜める競馬をしてほしいです。池添Jもその辺は心得ていると思うので、NHKマイルCのイメージでお願いします。その結果、どういう末脚を繰り出して、古馬相手にどこまで食い込めるかでしょう。

今後の路線を決めるには大事な1戦ですが、何と言っても秋の始動戦。勝ち負けすることは大事ですが、その前に実戦で色々と試して、今後に向けて感触を掴んでいく必要があると思います。そしてまずは無事に競馬を終えてもらいたいです。

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