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2016年9月18日 (日)

意欲的な攻め過程で春の実績馬に挑戦。まずは自分の力を出し切る走りを見せて欲しい。☆ゼーヴィント

Photo ゼーヴィント(牡・木村)父ディープインパクト 母シルキーラグーン

日曜中山11R セントライト記念(G2・芝2200m)7枠10番 戸崎J

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:南Wコースで14日に時計

木村師「追い切りはWコースで6ハロンから行いました。3頭縦列の最後方から、直線は内に併せて追われると良い反応を見せ先着しました。馬体、息遣いとも久々を考えると許容範囲ですし、態勢は整ったと見ていいでしょう。右トモの弱さは依然ありますが、春先の疲れが残っているように思われた前走時よりはフレッシュな状態で出走できると思います。前回よりもいくらか成長を感じますし、相手は強くなりますが、ここでどれだけやってくれるか楽しみにしています」(9/14近況)

助 手 11南坂稍 53.9- 39.3- 25.7- 12.2 一杯に追う
助 手 14南W重 82.5- 67.7- 53.2- 38.2- 12.6 直一杯追う ザンブローネ(古1000万)一杯の内を1.0秒追走0.4秒先着

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4回中山4日目(9月18日)
11R セントライト記念(G2)
サラ 芝2200メートル 3歳OP 指定 国際 馬齢 発走15:45
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 メートルダール 牡3 56 北村宏司
2 2 ピースマインド 牡3 56 大野拓弥
3 3 プロフェット 牡3 56 石橋脩
4 4 ディーマジェスティ 牡3 56 蛯名正義
5 5 マウントロブソン 牡3 56 川田将雅
5 6 キークラッカー 牡3 56 柴田大知
6 7 ネイチャーレット 牡3 56 野中悠太郎
6 8 ケンホファヴァルト 牡3 56 柴田善臣
7 9 プロディガルサン 牡3 56 田辺裕信
7 10 ゼーヴィント 牡3 56 戸崎圭太
8 11 ノーブルマーズ 牡3 56 高倉稜
8 12 ステイパーシスト 牡3 56 吉田豊

○木村師 「前走は鞍上がうまく乗ってくれた。放牧を挟んだが、調教レベルは落としていないので緩みはなく、フレッシュな状態でもある。遅生まれでこれからの馬だが、現時点でどれだけやれるか」(競馬ブックより)

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【セントライト記念】ゼーヴィントはウッドで最終追い 挑戦者の立場で連勝狙う

14日、日曜中山11レース・セントライト記念(G2)の追い切りが美浦トレセンで行われた。

前走、ラジオNIKKEI賞1着のゼーヴィント(牡3、美浦・木村厩舎)は、助手を背に南ウッドチップコースで追われ、6F82.5-67.7-53.2-38.2-12.6をマークした。

【木村哲也調教師のコメント】
「前走はジョッキーが上手く乗ってくれましたし、馬もよく頑張ってくれました。レース後はそのままノーザンファーム天栄に移動して調整を進めて、4週前くらいに美浦へ帰厩して調整を進めてきました。プリンシパルステークスを使う辺りから、馬がしっかりしてきましたし基礎体力が上がってきている感じがします。前走のときも今回も継続的に成長曲線を描けているかと思います。器の大きい馬ですし、今日の追い切りも最後までしっかり走り切らせてほしいと助手に指示を出しました。タフな馬場状態のなか、集中して走り切れたので満足です。

競馬に行けば真面目で素直ですし、厩舎で調教レベルを上げてさえいれば久々だからといってマイナスということはありません。道中にかかる馬ではありませんし、器用でコントロールもきくのでこの距離もマイナスにはならないかと思います。まだ先も長いですし強い馬がいてまだまだ挑戦者の立場なので、他との比較というよりもこの馬自身の成長が見られればと思います」(競馬ラボより)

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前走のラジオNIKKI賞で重賞ホースの仲間入りを果たしたゼーヴィント。中山で好成績を残していたので小回りの福島も大丈夫だと見ていましたが、余力十分の手応えで最後の直線を迎え、前が開いてからはスパッと切れる脚を披露。その勢いは着差以上に強いものを見せてくれたと思います。

その後はいつものようにNF天栄でリフレッシュ。ひとまずここを秋の始動戦に据え、レース1ヶ月前に帰厩。坂路とコースを併用して丹念に乗り込まれ、直前の2本は坂路とコースで意欲的に追われています。上がり重点が多いこの厩舎ではちょっと異例な感じです。しっかりやったことで、レース前のテンションが高くなりすぎなければ良いのですが…。

あとは春にクラシック路線を歩んできた馬との力関係。ゼーヴィントは未勝利を勝ってからグングン上昇中ですが、今年の3歳馬はHレベルですし、その中でクラシックを歩んできた馬はちょっと地力が違うはず。そしてその中に皐月賞馬が含まれていますから。

ゼーヴィントすれば、折り合いに不安がない点、馬込みを気にしない立ち回りの巧さを存分に生かしたいところ。おそらく有力馬よりも前で競馬をすると思うので、1歩早めに抜け出して粘り込みを図りたいです。そこを差されれば、相手を褒めるしかないでしょう。

まあ、まだまだこれからの馬だと私も思いますし、まずは不利なく自分の力を出し切る競馬に努めてもらいたいです。その中で今後が楽しみになるレースをしてくれることを望んでいます。

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