出資馬一覧

« シルクなお馬さん(NF天栄調整組) | トップページ | シルクなお馬さん(2歳・北海道組) »

2016年8月 9日 (火)

【出資理由】レディアーティストの15

Photo_6 レディアーティストの15(牡・藤原英)父ロードカナロア

【本馬の特徴】

力強さがひしひしと伝わって来る骨太で筋肉質な身体付きは、グッ ドルッキングホースと評するに相応しい理想的な姿と言えるでしょう。一歩一歩の踏み込みが深く、ストライドの大きな走りは実にダイナミック。何事にも落ち着いた態度で臨める性格は騎乗者との意思疎通を図る上で大事な要素です。母レディアーティストの忘れ形見。ケイアイファーム最高傑作の父の再現を狙います。

【血統解説】

キングカメハメハ系で祖母の父がアンブライドルドという配合はホッコータルマエと同じパターン。本馬のようにミスタープロスペクター×フレンチデピュティ配合でミスタープロスペクタークロスを併せ持つ馬はマジェスティックハーバー(父ロックポートハーバー)、ダンザ(父ストリートボス)の2頭がアメリカでG1勝ちを収めています。母の父に万能タイプのフレンチデピュティが入り、芝、ダー トどちらのタイプに出ても不思議なく、距離の融通性も高そうです。

※募集パンフレットより

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

先行受け付きで出資した4頭の内、唯一抽選となったのがレディアーティストの15。この母はデルフィーノ・カルディアと牝馬に出資してきましたが、初めての牡馬が同馬となりました。

預託先が栗東・藤原英厩舎と判明した時から気になる存在。数を使わない厩舎なので、敬遠されることが多いですが、ロード(ケイアイF)との蜜月ぶりは信頼のたるもの。特に牡馬は確実に走ってくるイメージ。裏を返せば、期待馬を預けているということです。まあ、会員さんもその辺は熟知しているので、ロードカナロア産駒で唯一の抽選馬となったんでしょうし。

父ロードカナロアよりも手脚が長くて体高のある造り。踏み込みが良く、前脚の可動域も広く、素質を十分感じさせるもの。父の利発さも受け継いでいると思います。距離はマイルから2000mあたりが守備範囲となりそう。さすがにスプリンターには育たないでしょう。配合的にダート適性も備えているでしょう。

無事にデビューできれば、ある程度の活躍は見込めそうな同馬。父の新たな可能性を示すような活躍を見込んでいます。

« シルクなお馬さん(NF天栄調整組) | トップページ | シルクなお馬さん(2歳・北海道組) »

ロードダヴィンチ」カテゴリの記事

競馬(1口馬主・ロード)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« シルクなお馬さん(NF天栄調整組) | トップページ | シルクなお馬さん(2歳・北海道組) »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

阪神タイガース

カテゴリー

無料ブログはココログ