2020年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近の記事

出資馬一覧

最近のコメント

« シルクなお馬さん(ディープインパクト産駒・重賞勝ち馬) | トップページ | シルクなお馬さん(4歳・牧場組) »

2016年7月28日 (木)

気の悪さを窺わせる負け方は非常に残念。放牧に出て1から立て直しを図ってもらいたい。★ロードギブソン

Photo_3 ロードギブソン(牡・奥村豊)父トーセンホマレボシ 母ハイランドカクテル

7月23日(土)中京1R・2歳未勝利・芝1600mに太宰Jで出走。16頭立て7番人気で8枠15番から平均ペースの道中を11、10、12番手と進み、直線では外を通って1秒6差の12着でした。馬場は良。タイム1分36秒9、上がり36秒2。馬体重は6キロ減少の460キロでした。

○奥村調教師 「前回ほどの行きっぷりが無く、ずっと外へ逃げ気味の走り。どうもレースに集中できていない感じ・・・と太宰騎手は話していました。最後の直線で進路をカットされた時点で、完全に気持ちが切れてしまった様子。今日は力を出し切れていませんね。枠入りや駐立も今一つだったように、精神的に幾らか苦しかったのかも。厩舎へ戻っての状態次第ながら、場合によっては気分転換の時間を設けましょう」

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

【次走へのメモ】

外枠だったうえに出脚も今ひとつだったので後方から。道中は少し押さえるぐらいで無理せず追走。4角で外へ出したが、追われてからサッパリ伸びなかった。(B誌)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

レース後の左前脚に幾らかソエの症状が認められます。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。今後は7月28日(木)に茨城・大瀧ステーブルへ移動して秋の戦列復帰へ向けて不安箇所の治療に努めます。

○奥村調教師 「左前脚がソエ気味なのに加え、右後脚飛節を幾らか捻っている感じ。歩様に影響は認められぬものの、触診に対して反応を示しています。治療に努めると同時に、リフレッシュを図る方針。時期を考えれば、復帰は秋を迎えてから・・・でしょう」

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

相手が揃っているのは分かっていたので、前走から着順を落とす可能性が高いと見ていたロードギブソン。ただ、負け方がちょっと悪かったかなというのが本音です。

パドックに関して、デビュー戦のパドックを見ていないので比較できないですが、モッサリした歩き。まだまだ前向きさに欠け、幼さが目立つように見えました。一方、馬体は1度使って良い雰囲気だったと思います。

前走では抜群のスタートを切ったギブソンですが、今回は五分程度。多頭数の外枠で行き脚が付かず、中団からの競馬に。少し行きたがっているのかなと見ていましたが、それは我慢の利く範囲。外々を回っているのがどう出るかなあと見ていましたが、直線を向く時はそれなりの手応えはあったと思います。しかし、いざ追い出してからが案外。また、外から前をカットされたのも痛く、最後は止めてしまいました。荒れた馬場でパワーを要するのも不向きだったと思います。

デビューまで調教を積み、そのデビュー戦は3着と好走。そこから中2週での出走となりましたが、目に見えない疲れ・苦しさを抱えていたんだと思います。それがパドックの周回でも出ていたんでしょう。デビュー戦では良いセンスを見せてくれたのですが、今回はそれが見えずじまい。気の悪さを感じさせる負け方はちょっと頂けません。競馬は苦しいものと思い込まなければ良いのですが…。

レース後、左前脚にソエの兆候。それに加えて、飛節を捻ったようです。前者よりも後者が心配ですし、気持ちを立て直す必要があります。本日、茨城・大瀧ステーブルへ放牧に出されるようですが、時間を掛けて治療・立て直しを図ってもらいたいです。また、復帰後は距離を延ばし、芝の中距離で初勝利を目指していって欲しいです。

« シルクなお馬さん(ディープインパクト産駒・重賞勝ち馬) | トップページ | シルクなお馬さん(4歳・牧場組) »

競馬(1口馬主・ロード)」カテゴリの記事

(引退)ロードギブソン」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« シルクなお馬さん(ディープインパクト産駒・重賞勝ち馬) | トップページ | シルクなお馬さん(4歳・牧場組) »

阪神タイガース

カテゴリー

無料ブログはココログ