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2016年7月 3日 (日)

レース運びに注文は付くも、得意の暑い時季を迎えて体調はグングン上昇中。大駆けがあっても…。☆ベルフィオーレ

Photo_6 ベルフィオーレ(牝・藤原英)父ディープインパクト 母ワンフォーローズ

7月3日(日)函館10R・檜山特別・混合・ダ1700mに岩田Jで出走します。6月29日(水)良の函館・ウッドチップコースで5ハロン71.1-55.0-41.3-12.7 8分所を馬なりに乗っています。併せ馬では直線一杯の相手の外を通って同時入線。追い切りの短評は「ひと追い毎に良化」でした。発走は14時50分です。

○田中調教助手 「6月29日(水)はサッと。先週しっかり負荷を掛けており、もう殆んどデキていますからね。休み明けながらも、良い仕上がりで送り出せそう。ハンデ52キロも考えれば、好走は可能でしょう。あとは競馬へ行って如何に集中力を保てるか・・・」

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1回函館6日目(7月3日)
10R 檜山特別
サラ ダ1700メートル 3歳上1000万下 指定 混合 ハンデ 発走14:50
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ピグマリオン せ7 55 菱田裕二
2 2 メイスンウォー 牡6 54 長岡禎仁
3 3 バイタルフォルム 牡6 54 西村太一
4 4 ワイルドコットン 牡5 55 勝浦正樹
4 5 アンジェラスベル 牝6 51 井上敏樹
5 6 スザク 牡5 54 池添謙一
5 7 ピッツネイル 牝5 51 原田和真
6 8 サンライズアルブル 牡5 55 古川吉洋
6 9 ベルフィオーレ 牝5 52 岩田康誠
7 10 カネコメオスター 牡5 53 黛弘人
7 11 エポック 牡3 53 藤岡佑介
8 12 メイショウホウトウ 牡5 54 加藤祥太
8 13 マヤノカデンツァ 牡7 52 北村友一

○田中助手 「去年もそうだったが、函館に来てからグングン体調が上がっている。最近はテンに置かれるので、中間からメンコを外したが、調教では行きっぷりが良化。実戦でもその効果に期待したいね」(競馬ブックより)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

岩田Jの進言を受けて、前走でダ1400mに挑戦したベルフィオーレ。流れが速くなる分、差し・追い込み馬有利と思ったのですが、その流れに戸惑って突っ張った走りに。無理に促すと、気分を損ねるので、砂を被らない位置でじっとしていなくてはなりません。道中はかなり前と離された位置での追走を強いやられて、さすがに届かないと思える程。

『このまま惨敗するんやろうなあ…』とガッカリしたのですが、最後は上がり36秒台の脚を駆使して、コンマ4秒差の7着まで肉薄。直線は画面で映らないところから来ていたようです。乗り難しさは相当ですが、秘めたるポテンシャルはさすがに良血馬のモノ。展開・ベルフィオーレのリズムはなかなか噛み合わないですが、嵌れば勝ち負けできるでしょう。

前走後は放牧に出して背腰のケアに集中。得意の暑い時季・函館開催に照準を合わせてきました。帰厩当初は物足りない動きでしたが、レースが近づいてくるごとにデキは上昇。函館競馬に入った途端に良くなった感じがするので、この舞台との相性はバッチリ。

牡馬相手の特別戦は楽ではありませんが、52キロの軽ハンデは魅力。癖を掴んでいる岩田Jがこの斤量でも乗ってくれるのは有難いです。序盤はベルフィオーレのリズムを崩さず、気分良く追走を。勝負どころから動いて行って、最後までしっかり脚を繰り出してもらえれば。結果は伴わなくても、ベルフィオーレの形でまずは競馬を終えるようにお願いします。

ただ、今回はブリンカーを外してきたのがどう出るか。脆さを抱えている馬なのでこの策はちょっと心配。

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