2020年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近の記事

出資馬一覧

最近のコメント

« 8日に函館競馬場へ移動しています。☆ジューヴルエール | トップページ | スタートを決めることが出来たのが全て。直線は一気の伸びで嬉しい重賞初制覇を飾る。☆ゼーヴィント »

2016年7月 9日 (土)

外枠が響いてハナへ行けず。ホロ苦い結果に終わるも、不慣れな競馬で大きく負けなかったのは収穫。★ロードヴァンドール

Photo_6 ロードヴァンドール(牡・昆)父ダイワメジャー 母ジャズキャット

7月3日(日)福島11R・ラジオNIKKEI賞(G3)・国際・芝1800mに四位Jで出走。16頭立て4番人気で6枠12番から平均ペースの道中を4、4、3、6番手と進み、直線では外を通って0秒6差の9着でした。馬場は良。タイム1分47秒6、上がり35秒4。馬体重は4キロ増加の478キロでした。

○四位騎手 「この距離を使うのが久々なのに加え、重賞でメンバーも一気に強化。そのあたりを考えると1800mは幾らか忙しかったかも知れません。小回りの福島コースだけに尚更。あれ以上に先手を主張すれば完全にオーバーペースでしょう。4、5番手に控える形でも、馬群の外目ならば大丈夫かな・・・と。ただ、やはりハナへ立って運ぶ方が走りはスムーズな感じですね。今回は残念な結果に終わったものの、馬自身は着実に成長を遂げている印象。これを良い経験として今後に繋げられれば・・・」

※レース映像はこちら

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

【次走へのメモ】

チークピーシズ。ハナにこだわらない競馬で折り合いスムーズ。横並びの外をまわされたこともあるが、直線手前でいの一番に脱落。現状、逃げられないと脆さが残るようだ。(B誌)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

レース後も特に異常は認められません。今後は7月7日(木)に三石・ケイアイファームへ移動して1回もしくは2回札幌でのレース出走へ向けて態勢を整えます。

○昆調教師 「外枠が響いた感じ。内側の速い馬に行かれると厳しいですね。ちょっと経験不足なのも確か。自己条件から出直そうと思います。一旦ケイアイファームへ移すものの、短期間で再び厩舎へ戻す予定。今は調子自体が良いだけに、札幌競馬での出走を考えましょう」

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

初めての長距離輸送による競馬だったので、イレ込み+馬体減を心配しましたが、プラス4キロと馬体を維持。まだまだ精神面の課題はありますが、この馬なりに心身の成長が窺える点でしょう。レースへ向けては良い感じで来ていたと思います。

レース前は逃げ馬不在で外目の枠でもハナへ行けるかなと思ったのですが、小回りコースではそうはいかず。内枠なら揉まれる形を避ける為、強引にハナへ行ったでしょうが、揉まれない位置なら我慢が利くという判断で好位追走を選択。この形は想定していましたが、初めての経験でヴァンドールは戸惑いながらの走りだったんでしょう。折り合いは付いていたんですが…。勝負どころから4角へと進んで行く中で手応えが怪しくなり、追っつけても前へ取り付けなくなってジ・エンド。

まあ、それでも直線はパタッと止まることなく、コンマ6秒差の9着。速い脚を使えるか使えないかの差でしょう。レースを止めることがなかったのは収穫です。初重賞挑戦はホロ苦い結果に終わりましたが、この経験を今後に生かしてくれれば。

レース後の状態は特に問題なさそうですが、7日にケイアイファームへ向けて出発。リフレッシュを挟んで、札幌競馬へ転戦していくことになりました。パワー型なので洋芝は問題ない筈。今回も1角まで距離がある芝2000mなら結果はちょっと違っていたと思うので、芝2000mの適鞍で次走の巻き返しを期待したいです。

« 8日に函館競馬場へ移動しています。☆ジューヴルエール | トップページ | スタートを決めることが出来たのが全て。直線は一気の伸びで嬉しい重賞初制覇を飾る。☆ゼーヴィント »

競馬(1口馬主・ロード)」カテゴリの記事

ロードヴァンドール」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 8日に函館競馬場へ移動しています。☆ジューヴルエール | トップページ | スタートを決めることが出来たのが全て。直線は一気の伸びで嬉しい重賞初制覇を飾る。☆ゼーヴィント »

阪神タイガース

カテゴリー

無料ブログはココログ