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2016年7月 7日 (木)

随所に幼さを見せながらも、既走馬相手に4着と大健闘。非凡なモノは秘めている。☆ロードグレイス

Photo_6 ロードグレイス(牡・角居)父Distorted Humor 母グラシャスギフト

7月3日(日)中京4R・3歳未勝利・ダ1400mにデュプレシスJで出走。16頭立て11番人気で8枠15番からハイペースの道中を5、2、3番手と進み、直線では中央を通って1秒2差の4着でした。馬場は良。タイム1分26秒6、上がり40秒2。馬体重は450キロでした。

○デュプレシス騎手 「前目のポジションで運んで欲しい・・・との指示。幾らか後手を踏んだものの、押すとすぐに先団へ構えることができました。初めての競馬で物見をする素振り。ずっと追っ付け通しだったにも関わらず、最後まで諦めずに走っていたでしょう。距離は1ハロン伸びても対応できそうです。頭の高い部分について馬具を使っての矯正を進言しています。次は更に良くなるでしょう」

○角居調教師 「今日は物見をしてフラフラしながらの走り。ずっとブレーキを掛けて頭を起こしながら走っていた割にはラストまで脚が残った感じです。また、外枠で砂を被らなかったのも良かったかも知れませんね。次はチークピーシズの使用を検討しましょう。頭が下がって溜めが利けば勝負になるはず」

※レース映像はこちら

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【次走へのメモ】

仕上がり良好。出負けしたが、押して押して前へ。3角手前からは勝ち馬の直後を進んでいく。4角でこれに離されたが、その後もバテずジワジワと伸びて4着。既走馬相手に健闘。(B誌)

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レース後の右前脚に幾らかソエの症状が認められます。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。もう少しの間は慎重に様子を見守り、馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。

○高田調教助手 「右前脚がソエっぽい感じ。歩様に影響は認められぬものの、触診に対して幾らか反応を示しています。5着以内に入って次走を優位に選べる立場が得られただけに、可能ならば続戦で行きたい気持ち。ただ、ひとまずは経過観察が必要ですね」

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追い切りはマズマズ動いていたので、初出走でもそこそこ人気になるのかなと見ていたら、11番人気の支持。レース前に指摘されていた幼い面が普段から目立っていたんでしょう。初出走となったこのレースでも随所に若さ・幼さが見受けられました。

まずは道中の追走ぶりがカッコよくない。走りを憶えていない感じで自由気ままの追走。まあ、それでも前々で流れに乗れていたのは素質・性能なんでしょう。ただ、勝負どころからギアを上げることは出来ませんでした。気持ちと馬体がチグハグ。初めてCWで追い切りをした時のようにグアーッと行ってしまうのみだけで、肝心の加速が出来ていませんでした。

急に良くなることはないかもしれませんが、1度実戦を経験したことは今後にプラスに出る筈。物見をしたりと集中力に欠けるところはチークピーシズ着用で補うことができれば。馬体重は480キロぐらいある印象を持っていましたが、実際は450キロ。これはちょっと意外な数字でしたが、これでも余裕があったので、次走では幾らか絞れて欲しいです。

今後は厩舎に滞在して続戦予定も、右前脚にソエの症状が。ひとまず治療に専念し、これ以上の悪化を食い止めねばなりません。個人的には小倉の1・2週目に向けて態勢を整えていってもらいたいです。

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