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2016年6月 9日 (木)

馬場に出ると、どうしても舞い上がってしまう現状。色々策を講じてくれていますが、改善の兆しが見えなくて…。★ジュメイラリーフ

Photo ジュメイラリーフ(牡・松田国)父エンパイアメーカー 母ジュメイラジョアン

日曜阪神2R 3歳未勝利(ダ1800m)6着(2番人気) 松若J

行き脚が一息で後方からになり、道中は後方4番手あたりを追走、3コーナー手前から外を回って進出し、直線では外目からこの馬なりに差を詰めましたが、上位には届かず6着でゴールしています。

松若騎手「跨った時はそこまで煩い馬だと思わなかったのですが、返し馬に入ってからスイッチが入って抑えるのに苦労しましたし、待機所からゲート裏に行くまでラチに突っ込んで行きそうになったり、蹴飛ばそうとしたりやりたい放題でした。レース前にゲート練習をしたことで、出はスムーズでしたし、レース中に関しては特に問題ありませんでした。今回は調教師から前半は馬のリズムを大事にしてジワジワ押し上げて行く様に指示が出ていましたが、時計が速くなって前が止まらない展開になるのは分かっていたものの、なかなか差を詰め寄ることが出来ませんでした。今回から少しでも落ち着かせる為にパシュファイヤーを着用していたようですが、逆に入れ込んでしまい、その影響でレース中も集中し切れなかったことで、道中モタモタしていたのかもしれません。能力の高さは乗っていても分かりますから、気性面を上手く競馬に活かせるようになれば未勝利はすぐに何とかなる馬だと思います」

松田国調教師「今回は装鞍所から落ち着きのないところを見せていたので、パシュファイヤーを着用して競馬に臨みました。パドックでは大人しく周回していましたし、返し馬も見ている限り、スムーズに行えたと思っていましたが、乗り役の話を聞くと、気難しいところを出していたようです。段階を踏んで確認しながらレース運びをする様に指示していましたが、前が止まらない展開になって掲示板を外してしまったものの、この形を続けて行けば必ず形になってくるはずですので、後は気持ちの面をどう上手く競馬に結び付けて行くかですね。普段の調教でもコースに入る前やトンネルの入り口など一つ一つ確認して進めているのですが、その際は大人しくしてくれているので、競馬に行って気持ちが高ぶってしまうのでしょうね。こればかりはレースを続けて慣れさせて行くしかありませんので、この後の状態に変わりがなければ続戦させたいと考えています」(レース結果)

※レース映像はこちら

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【次走へのメモ】

ホライゾンネット。二人引き。パドックでは問題なさそうだったが、返し馬では気難しさを見せていた。出負けし、無理せず後方のインを追走。3~4角で押し上げていくが、ここでの進出がままならず、直線も伸びを欠いて見せ場がなかった。(B誌)

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・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:軽め調整
・次走予定:阪神4週目か中京開催1週目

松田国師「前走と違って返し馬はリラックスして走ることが出来たので、次走は待機所から担当者に引っ張ってもらってゲート裏まで連れて行くことを検討しています。一つ一つ学習してくれていますし、段階を踏んでいけばもっとスムーズにスタートに迎えるようになるでしょう。松若騎手もこの馬の癖を把握してくれたと思いますし、出来れば次も乗ってほしいと思いますので、彼の予定を確認して次走を検討したいと思います。今週一杯はレースの疲れを取るメニューで調整をして、来週から普通に調教を行って行きます」(6/9近況)

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気難しさの対応として、今回はホライゾンネットを着けての出走となったジュメイラリーフ。4ヶ月ぶりで幾分立派な造りでしたが、パドックの段階では気難しい面は我慢出来ていたと思います。

ただ、返し馬に入ると、頭を上げたりして気難しい仕草。松若Jは制御するのに一苦労というのが映像からも十分伝わるほどでした。馬場に入ると、どうしても変なスイッチが入ってしまいます。色々と工夫の跡は感じるのですが…。

レースに関してですが、スタートは五分に出るも、行き脚は一息。ただ、乗り方の指示が出ていたので、序盤は無理せずに後方から追走することに。向正面まではマズマズの行きっぷりに見えたのですが、3角手前から仕掛けていった時の反応が一息。松若Jが鞭を入れて前へと促すも、なかなか進んでいきませんでした。集中力を欠いてしまったのかな?

終わってみれば、レースは出色の高速決着。前々で立ち回ることが出来ないと、勝ち負けはなかった感じです。エンパイアメーカー産駒なので脚抜きの良い馬場はプラスに働くと思っていたのですが…。うーん、難しい。

レース前はそろそろ勝ち負けを想定していましたが、前走からかなり後退してしまった感じのするレース内容。1つ勝てる力は十分備えていると思うのですが、気難しさの解消はメドが立っていません。去勢することを真剣に考えないといけないかもしれません。

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