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2016年5月 8日 (日)

実績のある条件で自分の競馬スタイルを貫くだけ。☆ロードクエスト

Photo_6 ロードクエスト(牡・小島茂)父マツリダゴッホ 母マツリダワルツ

5月8日(日)東京11R・NHKマイルC(G1)・国際・芝1600mに池添Jで出走します。5月4日(水)稍重の美浦・ウッドチップコースで5ハロン68.1-51.9-38.4-12.6 7分所を馬なりに乗っています。追い切りの短評は「末の伸び素晴しい」でした。発走は15時40分です。

○小島調教師 「5月4日(水)は実質的に単走。馬自身が行こうとするところを待たせ、直線ではストライドを伸ばし切っています。皐月賞(G1)から中2週の間隔ながら、順調な臨戦過程。デビュー2連勝を決めた左回りのマイルに替わるのはプラスに働くでしょう」

≪調教時計≫
16.05.04 調教師 美南W稍 68.1 51.9 38.4 12.6 馬なり余力

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【NHKマイルC】マイルで爆発ロードクエスト「予定通りの稽古が出来た」(競馬ラボ)

4日、NHKマイルCの追い切りが美浦トレセンで行われた。

前走、皐月賞8着のロードクエスト(牡3、美浦・小島茂厩舎)は、小島茂調教師を背に南ウッドチップコースで追われ、5F68.1-51.9-38.4-12.6秒をマークした。

【小島茂調教師のコメント】
「前走は前に行った馬と内を通った馬が残っていましたし、この馬は後ろからになるので、直線では内を突こうとジョッキーとオーナーサイドと意見が一致していました。レースでは、内を狙ったときにハミがかかってしまって、上手くいかず残念でした。レース後はここへ向かうということで、疲れの度合いなど本当に使えるのかどうかを見極めました。レースの疲れはありましたが早く取れましたし、追い切りも考えていたより早く出来ました。

池添ジョッキーからも、併せ馬など強い調教はいらないのではないかと思うし、気持ちが入りやすいところを出してきているのでフワッとさせた方が良いと思うと聞いていましたし、自分としてもそう思っていました。今日は前に馬を置いて、少し行きたがる面も見せましたが、だいぶリラックスして走れました。直線はそれなりの負荷をかけようと思っていましたし、予定通りの稽古が出来ました。

以前は緩さがあったので、体が詰まっている割りに距離ももちそうだと思っていましたが、体がしっかりしてくるにつれてマイルが良いかなと思うようになってきました。マイルに替わるのは良いと思いますし、連勝した実績からも楽しみです。以前に比べればゲートは出るようになっていますが、出たあとに行きたがらないので、急かさず運ぼうと思っています。急かすと良くないということはジョッキーとも考えが一致していますし、道中は馬のペースを守って末脚を生かせればと思います」

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【NHKマイルC】ロードクエスト 本番へ決意「直線勝負する」

ロードクエストは内寄りの5番枠に決まった。阿部助手は「この馬は一番後ろからと決めているけど、内枠5番は良かったんじゃないですか」と歓迎。この日は角馬場→Aコース(ダート)のメニューで体をほぐした。「調教でもエンジンを掛けるところが分かっている。直線勝負ですね」と本番へ腹をくくっていた。(スポニチより)

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◆末脚にかける!〔5〕ロードクエスト

角馬場でじっくり体をほぐして、Aコース(ダート)を素軽いキャンターで1周した。「いい感じだよ。毛づやもいいし、雰囲気は前走よりも良くなっている。担当厩務員も『きょう(土曜)が一番いい』と言っていた。枠順はどこでもいいと思っていたし、奇数、偶数も関係ない。今回は直線勝負以外にない」と小島茂調教師は愛馬の末脚を信頼している。(サンスポより)

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1発逆転を狙って、これまでと違う競馬を選択した前走の皐月賞。距離も幾らか長かったと思いますが、結果的にはその作戦が裏目。直線一瞬伸びるシーンはありましたが、最後は苦しくなって内へモタれる素振り。右回りの走りにもやはり疑問が残りました。

そこから中2週のローテで再度のG1挑戦。中間の調整はもう少しリラックスに重点を置いた方が良かったかなとは思いますが、追い切りの動きからデキ落ちの心配はなさそう。まあ、コンスタントに使ってきているので状態面の上積みは少ないでしょう。

ただ、今回はコース替わり+距離短縮と条件面で明らかに好転。これが上積み材料でしょう。また、中途半端な競馬では持ち味が生かされないということが前走で判明。ゲートをソロっと出して後方で待機する自分のスタイルを貫くしかありません。土曜日の競馬を見ると、追い込み脚質のクエストには不利な馬場ですが、届かなければ仕方ないでしょう。腹を据えた時の池添Jの勝負強さに期待です。

今年になって評価を落とし続けることになっていますが、牡馬クラシック路線で強豪と揉まれてきた経験は生きてくる筈。高い評価を受けていた左回りのマイル戦で鮮やかに復活してもらいたいです。

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