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2016年5月22日 (日)

スタートを決めて得意な形で競馬を出来たのが何より。直線でしっかり脚を繰り出して後続を寄せ付けない完勝劇。☆ロードヴァンドール

Photo_6 ロードヴァンドール(牡・昆)父ダイワメジャー 母ジャズキャット

5月21日(土)京都9R・メルボルンT・混合・芝2200mに四位Jで出走。優勝しました。

○四位騎手 「前走時はトモに緩さが残っていました。でも、そのあたりが随分と解消。馬体も増えていたように、コンディションが上向いていたのが最大の勝因でしょう。ただ、距離はギリギリな感じ。もう少し短い方がベターかも知れませんね」

○昆調教師 「この1、2週ぐらいでグンと良化。十分な間隔を取って正解でしたね。1ハロン延長に対応できたものの、そこは下級条件だからこそ。本質的には1800mぐらいが合うでしょう。そんな意味でも福島のラジオNIKKEI賞(G3)は面白いはず。そのあたりを候補に以後のプランを検討したいと思います」

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【次走へのメモ】

チークピーシズ。ゲートを決め、サッと先手を奪取。前半は後続を少し離しての逃げ。向正面で間合いを詰めてこられたが、ペースとしてはゆったり。付いて来ていた2頭を直線向いたところで振り切り、そのまま危なげなく押し切った。(B誌)

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【メルボルンT】ロードヴァンドール、鮮やかな逃げ切り勝ち(スポーツ報知)

21日の京都9R・メルボルンT(3歳500万、芝2200メートル=11頭立て)は2番人気のロードヴァンドール(牡3歳、栗東・昆厩舎)が、鮮やかに逃げ切った。勝ち時計は2分13秒9。

スタート直後にハナを奪うと、道中は前半1000メートルが62秒1のマイペース。後続を引きつけて迎えた直線では再び脚を伸ばし、最後は危なげない勝利だった。「頭数が少なかったし、ハナに立ってから、変にちょっかいを出してくる馬もいなかった。京都の坂が初めてで手応えが少し悪くなったけど、最後は伸びてくれた」と四位は満足そうな表情だった。今後は未定。

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プラス4キロでの出走となったヴァンドール。パドックでは少し煩い仕草はありましたが、トモの踏み込みは良く、バネを感じる歩き。このあたりは暖かい季節を迎え、実が入って来たのもありますし、しっかり鍛えられた成果でもあります。これなら直線でしっかり脚を使えるかなと…。

レースでは今回もしっかりスタートを決めてサッと先手を奪う形。馬の行く気に任せた逃げでしたが、気ムラな面があるので、少し後続を離すとフワッとするのが難点。また、京都の外回りコースは坂の下りがあります。初めてそれを経験し、行きっぷりが悪かったので、戸惑うところがあったんでしょう。個人的にはもう少し後続を離して直線を向いて欲しかったです。

あとは直線でピリッとした脚を使えるか…。前走までの感じなら後続に捕らえられたでしょうが、今回はしっかりしてきたところを証明。追い出されると沈んだフォームになって加速。フラフラしたり、内へモタれるところはありましたが、余裕を持って後続を封じてくれました。

元々、評価の高かった1頭でしたが、良い感じに成長を遂げていってくれているのは嬉しい限り。今後は2・3番手からでも競馬が出来るようになれば尚良いのですがねえ。外枠に当たった時は試してみるのも良いのかなと思います。

今回は勝ちを狙っての1戦でしたが、その狙い通りに決めることができました。陣営の意欲にヴァンドールがしっかり応えてくれました。次走は重賞挑戦となりそうですが、それまでにもっと完成度を高めて、レースへ挑んでもらいたいです。

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