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2016年5月11日 (水)

脾臓に腫瘍が確認。競走能力喪失との診断が下る。★カルナヴァレスコ

Photo_3 カルナヴァレスコ(牡・池江寿)父ステイゴールド 母シーズライクリオ

改めて詳しい検査を行ったところ、脾臓に腫瘍があることが確認され、獣医師により競走能力喪失と診断されました。これを受けて協議した結果、誠に残念ではございますが、このまま引退させていただくこととなりました。近日中に登録抹消の手続きが取られ、今後は乗馬となる予定です。(9日・最新情報より)

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先々の見通しが暗いのは分かっていましたが、北海道へ移ったので治療に取り掛かるのかなとも思っていましたが、腫瘍=競走能力喪失というのは避けられないところだったんですね。残念ではありますが、カルナヴァレスコを苦しめることにもなるので、致し方ないかなと思います。

現4歳世代で1番最初に目に留まったのが同馬でした。肌艶が良く、首を上手に使っての歩様は惹かれ、ステイゴールド産駒にしては顔つきが穏やか。走ることが好きそうなイメージでした。

実際のカルナヴァレスコは再入厩後にいきなり好時計をマークするなど早くから素質の片鱗を発揮。中京デビューとはいえデビュー勝ちを決めてくれました。ただ、その後がトラブル続き。ハ歩で予定を先延ばしにしたり、左前挫跖のため出走取消となったり。能力は高いモノを秘めていたと思いますが、何とも運がなかったです。

その後も期待値の高い馬でしたが、徐々にステイゴールド産駒らしい気難しさを発揮。旋回癖を持っていた馬でもありました。最初に思い描いていたイメージとかけ離れていくことに。何とか1つキッカケを掴めば、変わり身が見込めると思ったのですが、それは叶わずままに。改めて馬選びの難しさを教えてくれた1頭になりました。

今後は乗馬に転身ということですが、少しでも良い余生・長生きをしてもらいたいです。

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