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2016年4月17日 (日)

ひと叩きして攻め強化。ここへの意気込みは十分も、生まれてきた世代がどうも悪いようで…。★ロードクエスト

Photo_6 ロードクエスト(牡・小島茂)父マツリダゴッホ 母マツリダワルツ

4月17日(日)中山11R・皐月賞(G1)・国際・芝2000mに池添Jで出走します。4月13日(水)良の美浦・ウッドチップコースで5ハロン67.5-52.4-38.3-12.6 5分所を一杯に追っています。併せ馬では馬なりの相手の内を1秒2追走して0秒6先着。追い切りの短評は「追って伸び上々」でした。発走は15時40分です。

○小島調教師 「4月9日(土)にスイッチを入れて全休明けの12日(火)も気負いは無し。そして、13日(水)は池添騎手がビシッと攻め、スプリングS(G2)の時よりも大分良くなっている・・・との感想を貰いました。前走後は今できることを全てやり遂げています。あとは結果を出すのみです」

≪調教時計≫
16.04.13 池 添 美南W良 67.5 52.4 38.3 12.6 一杯に追う メイスンウォー(古馬1000万)馬なりの内1秒2追走0秒6先着

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3回中山8日目(4月17日)
11R 皐月賞(G1)
サラ 芝2000メートル 3歳OP 指定 国際 牡・牝 定量 発走15:40
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ドレッドノータス 牡3 57 藤岡佑介
1 2 ジョルジュサンク 牡3 57 吉田隼人
2 3 マカヒキ 牡3 57 川田将雅
2 4 アドマイヤダイオウ 牡3 57 福永祐一
3 5 マウントロブソン 牡3 57 T.ベリー
3 6 ミライヘノツバサ 牡3 57 柴田大知
4 7 ウムブルフ 牡3 57 柴山雄一
4 8 ミッキーロケット 牡3 57 横山典弘
5 9 ナムラシングン 牡3 57 田辺裕信
5 10 トーアライジン 牡3 57 大野拓弥
6 11 サトノダイヤモンド 牡3 57 C.ルメール
6 12 リスペクトアース 牡3 57 石川裕紀人
7 13 プロフェット 牡3 57 戸崎圭太
7 14 ロードクエスト 牡3 57 池添謙一
7 15 エアスピネル 牡3 57 武豊
8 16 リオンディーズ 牡3 57 M.デムーロ
8 17 アドマイヤモラール 牡3 57 内田博幸
8 18 ディーマジェスティ 牡3 57 蛯名正義

○土明助手 「これまで休み休みでしたし、詰めて使う分の上積みは大きいでしょう。やれることはやってきて、反応や息遣いは良化。本番仕様の仕上げにできました。池添騎手も前走で癖を掴んでくれたし、『本番で生かしたい』と。雨予報も他が苦にするならこの馬にはプラス」(16日・競馬ブックより)

○小島茂師 「以前より良くはなっていますが、もともとスタートは速くないので、後ろからの競馬になるでしょう。それだけに枠はどこでもいいと思っていました。稽古でしっかり負荷をかけたし、あとは馬とジョッキーを信じるだけです。持ち味を出せれば、いい結果が出るのでは」(17日・競馬ブックより)

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【皐月賞】(14)ロードクエスト スタート課題も絶品末脚見せる(スポニチより)

ロードクエストは南角馬場→ゲート練習のメニュー。土明助手は「今回は初めて間隔を詰めて使うので、その分ゲートも出てくれるのでは。出が悪いのではなく、中で落ち着きすぎてしまうんです」と説明。スタートは課題も、やや重の新潟2歳Sで上がり3F32秒8を叩き出した決め手は一級品。「いい位置を取れれば、最後の脚は持っている」と力を込めていた。

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【皐月賞】ロードクエスト 池添太鼓判「前走よりも良くなっている」(スポニチより)

美浦ではロードクエストが、前走・スプリングS(3着)からの巻き返しを期してWコースで猛稽古。昨年の新潟2歳S覇者の意地を見せる。

逆襲に燃えるロードクエストが攻め抜いた。栗東から駆けつけた池添を背にWコースへ。小島茂師が乗るパリソワール(7歳1000万)、メイスンウォー(6歳1000万)を6馬身後ろから意欲的に追走。直線で内に入り、1Fで早くも2頭を抜いた。鞍上が気合をつけるとグンと加速!!5F67秒5~1F12秒6。豪快なストライドで2頭を3馬身置き去りにした。

騎乗した池添は「G1なのでしっかり負荷をかけてほしい…との指示。きょうはやるつもりで向かった。反応が速かったし、抜け出した後も気持ちを抜かないようにビッチリやった」と切り出すと、こう続けた。

「前走よりも確実に良くなっている」

無傷V2で昨夏新潟2歳Sを制した時はクラシック候補と呼ばれた逸材。しかし、昨年12月ホープフルS2着に続き、始動戦スプリングS3着。これ以上は後退できない…。陣営の思いが行動に直結した形。小島茂師は「ジョッキーに乗せるのを最終追いだけにした分、馬が落ち着いている。これなら十分やっても気負いにならない」とこん身仕上げの理由を説明した。

新潟2歳Sはやや重の湿った馬場の中、3F32秒8を駆使した切れ者。瞬発力は強力関西馬にヒケを取らない。池添は「瞬発力と反応の速さが長所。ゲートの出が速くないので、その点は考えて乗りたい」と分析した上で新たな策も模索する。「これだけの凄いメンバー。追い込み一辺倒ではきついので、できればポジションを取りたい。流れ次第で内をつくことも…。要は僕のさばき一つ」と力強く結んだ。場合によっては中団追走&インつきの裏技も…。小島茂師も「あれだけのジョッキー。全て任せます。2連勝した時はこの馬も凄い馬…と言われた。あの立場を引き戻したい」と愛馬に託した。前2戦ほどの注目はなくても、底力は互角。関東代表として、堂々と1冠に立ち向かう。

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前走は正直負ける可能性の方が少ないと見ていましたが、じわじわ追い詰めてくるも、突き抜けるまでの勢いまではなし。また、前哨戦なので、これまでと違う競馬を試すことも出来たんでしょうが、いつもどおりの後方待機策。池添Jが実戦での感覚を掴んだだけで、大した収穫はなく、敗れてしまったことで不安を募らせることに。本番は大幅なメンバー強化なのにこれでは…。勢いをつけて皐月賞当日を迎えたかったです。

前走後は負けたショックを振り払うかのようにいち早く追い切りを再開。本番仕様でグイグイと攻め抜いてきました。クエスト自身も叩いたことで確実に体調アップ。最終追いは迫力十分な駆けっぷりで見ていてスカッとするほど。

ただ、不幸なのはこの世代に生まれたこと。これほど素質馬が揃うことは珍しいのに、特に3強と言われる面々は1枚上の大物感を漂わせています。これは血統が成せる部分(良血馬のポテンシャル)でしょう。

勝ちを狙っていくにはこれまでの競馬スタイルからの脱却が欠かせませんが、それを本番で試すという訳にはいかず。距離も1ハロン延びることですし。これまで通りの競馬スタイルを基本にひと工夫・ふた工夫を試みるしかないでしょう。そうなると、直線は外へ回さずに内を突いていくしか手はないのかなと。また、人気馬の凡走がないと、上の着順は見込めないでしょう。

勿論、力の入るG1挑戦ですが、今年の皐月賞・日本ダービーは単純に競馬ファンとしてドキドキしたいです。歴史に残る好勝負を待っています。

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コメント

そんなに3強が強いですかねぇ。
確かに生まれた世代はよくないと思いますが、複勝圏なら充分にありえる器。
G1でこれまでの策と違う騎乗ができるのが池添くんだと願っています。

キソジゴールドよりマルカイッキュウさん、初めまして。
また、コメントを頂き、ありがとうございます。

ロードクエストは現状の力を出せたと思いますが、結果的にはこれまでどおり後方から進めて外へ回した方が上の着順に来ていたかなと思います。また、前哨戦の前走で色々試しておいて欲しかったとなあという思いもあります。

まあ、これもレースが終わって結果が出たから、言えることなんですが。

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