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2016年4月28日 (木)

芝1200mで巻き返しを期待するも、喉の状態が限界を超えていた様子。残念ながら登録抹消へ。★ロードガルーダ

Photo_3 ロードガルーダ(牡・池江寿)父アグネスタキオン 母レディブラッサム

4月23日(土)京都11R・彦根S・混合・芝1200mに岩田Jで出走。18頭立て14番人気で2枠4番から平均ペースの道中を12、12、13番手と進み、直線では中央を通って0秒7差の15着でした。馬場は良。タイム1分08秒7、上がり33秒6。馬体重は4キロ減少の510キロでした。

○岩田騎手「追走で脚を使わされ、溜めが利かぬ状態。芝のスピード競馬よりは、ダート戦の方が多少は誤魔化しが利くと思います。ただ、どうも気持ちが抜けているのか・・・。嫌々ながらに走っている感じです。最後の直線では喉の不具合も目立って・・・。これ以上を求めるのは酷なのかも知れません」

※レース映像はこちら

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レース後も特に異常は認められません。ここ最近の競走成績等を踏まえて今後について調教師と意見を交えた結果、中央競馬の登録を抹消する方針が決まりました。長い間ご支援を下さいまして誠に有り難うございました。

○池江調教師 「だいぶ喉の異音が酷かった模様。年齢も重ねているだけに、見通しは厳しいと言わざるを得ないのかも知れません。協議の結果、登録を抹消する方針に。所定の手続きを経て、近日中に厩舎を離れる予定です。喘鳴症に悩まされながら、長らく本当に頑張ってくれました」

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久々の芝で巻き返しを期待したのですが、追い切りでの平凡な動きからも、手術した喉は限界を超えていた様子。レース後の岩田Jのコメントから『引退』を通告されることは覚悟していましたが、水曜日の更新で正式に引退⇒登録抹消に。まあ、これ以上走らさせるのは酷ですし、致し方ないところ。ここまで良く頑張ってくれました。

この世代はロードアクレイム・ロードハリケーンのディープインパクト産駒2頭の出資が叶い、ロードガルーダへの出資は躊躇っていましたが、シルクメビウスのJCダート2着が背中を押して出資することに。ロードカナロアの半弟ですが、父アグネスタキオンに魅力を感じていました。

その後の半兄の活躍によって、期待値がドンドン上がっていったロードガルーダ。骨折でデビューは遅れてしまいましたが、デビュー時から非凡な才能を発揮。4戦目の福島芝1200mで最後方から直線だけで差し切ったレースは強く印象に残っています。

そしてデビューから約1年で準OPまで駆け上がり、昇級戦でいきなり連対。ここまでは前途洋々だったのですが…。道悪に泣かされたり、球節の不安を抱えたりと順調に行かない時期を経験。ただ、この辺りから詰めの甘いレースが目立っていたので、この時期から喉の不具合が出ていたのだと思います。また、半兄の活躍からガルーダも早くからスプリント戦に専念して欲しかったのですが、厩舎の意地か芝1400m~マイルを狙い続けたのも痛かったです。最終的に喉の手術を行いましたが、時期を逸していたので劇的な効果には至らず…。

喉に異常がなく、ほんの少し体質がしっかりしていれば、OPでバリバリ活躍出来た素材。改めて振り返ると、無念・残念な思いが強い1頭です。また、競走馬として運にも恵まれなかったなあと思います。

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