2020年2月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29

最近の記事

出資馬一覧

最近のコメント

« 今週の出走馬(4/23・24) | トップページ | 終わってみれば勝ち馬が強過ぎ。福島への長距離輸送で馬体を大きく減らしてしまったのも痛かった。★ロードプレステージ »

2016年4月21日 (木)

予想外の逃げの手でしたが、直線入り口で交わされるとズルズルと後退してよもやの最下位。気難しい面が露わに。★ジスターキ

Photo ジスターキ(牝・田村)父ステイゴールド 母シーズライクリオ

土曜福島4R 3歳未勝利・牝馬限定(芝1800m)16着(6番人気) 津村J

行き脚良くハナに立ち、2馬身ほどのリードでレースを先導、先頭をキープしたまま勝負処を迎えましたが、4コーナーで後続に並ばれてしまうと、直線に入って早々に脚が上がって後退し、最後方に敗れています。

津村騎手「パドックでも落ち着かない様子でしたが、返し馬でも待機所でも挙動不審といった感じで、今日は常に気の悪いところを見せていました。ただ気が悪いわけではなくて、どこかで爆発してしまいそうな感じの気の悪さでしたね。そんな感じだったので気分良く行かせようと思い、スタートが良かったので逃げましたが、物見をして全然集中していませんでした。もっと走る方に気が向かないと厳しいですし、4コーナーで一杯になってしまった様に、この距離は長かったですね。1400mぐらいに詰めた方が良いと思います」

田村調教師「無理してハナに行ったわけではないですし、前半1000mが61秒台と流れも向いて、上手く乗ってくれていたと思います。その割に最後はバッタリですからね。もう少し踏ん張ってほしかったところですが、津村騎手によると気の悪さを出していたようです。これまでの競馬の内容から、これほど負ける馬ではないですからね。この後の状態を見てからの判断となりますが、芝のレースはかなり節を必要とするでしょうから、ダートも含めて検討したいと思います」(レース結果)

※レース映像はこちら

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:軽めの調整

田村師「競馬では気の悪さを出してしまったようですね。パドックでは入れ込みもかなりきつかったです。調教ではそのようなところは見せないですし、普段も飼い食いが安定しないことぐらいで、特に難しいところはないんですけどね。この後どうするかは今後の状態とどれぐらい節が必要かを見ながら考えたいと思います」(4/21近況)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

脚部不安でレースが開いていたジスターキはプラス18キロでの出走。多少ゆったりした造りに見える程度で太目感はなかったと思います。ただ、良さげに見える外見とは裏腹にフラストレーションを抱えたような不安定な精神状態で出走していた模様。走る方へまったく気持ちは出ていなかったんでしょう。また、全兄カルナヴァレスコも難しいところを抱えていますし、血は争えないと痛感しました。

レースに関しては、これまでの敗戦を踏まえ、差し・追い込みのスタイルを取って欲しかったのですが、ポンとスタートを切ったのでハナへ行く形に。他馬に突かれることなく淡々と逃げることが出来、これは恵まれたかなと思ったのですが…。

4角で他馬が迫ってくると、手応えが怪しくなり、外からパスされると一気に失速。ズルズルと下がっていった様から故障を危惧する程。競馬ブックのレース前コメントでサラッと脆さを告げられていましたが、ここまで酷い失速をするとは想像もしていませんでした。

レース後の状態に関してはひとまず問題なし。1度使ったことでガス抜きが出来ればと思いますが、優先権を逃がしたので次走へ向けてはどのくらいの節が必要かは不透明。このまま厩舎で次走を目指してくれると思いますが、1ヶ月以上空くなら再放牧に出されるかもしれません。

よもやの最下位大敗で光を見出せませんが、何とか良い方へ向かうように厩舎力を見せてもらいたいです。

« 今週の出走馬(4/23・24) | トップページ | 終わってみれば勝ち馬が強過ぎ。福島への長距離輸送で馬体を大きく減らしてしまったのも痛かった。★ロードプレステージ »

競馬(1口馬主・シルク)」カテゴリの記事

(引退)ジスターキ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 今週の出走馬(4/23・24) | トップページ | 終わってみれば勝ち馬が強過ぎ。福島への長距離輸送で馬体を大きく減らしてしまったのも痛かった。★ロードプレステージ »

阪神タイガース

カテゴリー

無料ブログはココログ