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2016年3月20日 (日)

本番を睨んだ競馬になるでしょうが、攻めを強化したことで進化した姿を見せて欲しい。勝って皐月賞へ。☆ロードクエスト

Photo_6 ロードクエスト(牡・小島茂)父マツリダゴッホ 母マツリダワルツ

3月20日(日)中山11R・スプリングS(G2)・国際・芝1800mに池添Jで出走します。3月16日(水)稍重の美浦・ウッドチップコースで5ハロン69.8-53.2-38.7-12.5 7分所を直線強目に追っています。追い切りの短評は「久々も好仕上がり」でした。発走は15時45分です。

○小島調教師 「3月16日(水)も池添騎手を背に迎え、好きなように僚馬達に絡んで構わない・・・と伝えてウッドチップコースへ。抜ける際に軽く仕掛けられ、最後まで真っ直ぐに伸びています。ジョッキーも相当に満足した様子。納得の行くデキで送り出せそうです」

≪調教時計≫
16.03.16 池 添 美南W稍 69.8 53.2 38.7 12.5(7)直強目追う

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2回中山7日目(3月20日)
11R スプリングS(G2)
サラ 芝1800メートル 指定 国際 牡・牝 馬齢 発走15:45
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 マウントロブソン 牡3 56 A.シュタルケ
2 2 ハレルヤボーイ 牡3 56 吉田豊
3 3 アドマイヤモラール 牡3 56 田辺裕信
4 4 マイネルハニー 牡3 56 柴田大知
5 5 モウカッテル 牡3 56 藤田菜七子
6 6 プレイヤーサムソン 牡3 56 松岡正海
6 7 ミッキーロケット 牡3 56 C.ルメール
7 8 プランスシャルマン 牡3 56 内田博幸
7 9 ケンホファヴァルト 牡3 56 戸崎圭太
8 10 ロードクエスト 牡3 56 池添謙一
8 11 ドレッドノータス 牡3 56 武豊

○土明助手 「これまではソフトな仕上げでしたが、精神的に成長してドッシリとしてきたし、3ヵ月みっちり乗り込んで攻め強化。体も締まってきました。池添騎手も2週続けて稽古に乗って、癖を掴んでくれたよう。1週前はモタれる面がありましたが、今週はまっすぐ走っていたし、反応も良かったです。ここは勝って本番へ向かいたいですね」(競馬ブックより)

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【スプリングS】ロードクエスト、鋭伸3馬身先着(サンスポより)

圧倒的な脚力をまざまざと見せつけた。2週連続で池添騎手を背にしたロードクエストが、Wコースで5、6馬身先行していた僚馬2頭を4コーナーで外から悠々と追い上げていく。直線でも鞍上が軽く仕掛けただけでラスト1ハロン12秒3(5ハロン69秒3)。内エデンロック(1000万下)、中レオニーズ(500万下)を並ぶ間もなく3馬身置き去りにした。

「先週、強めにやっているのでほぼ馬なりで馬の気持ちに任せました。右に張る面が気になった1週前より上手に走れていましたね。次が本番なので多少、伸びしろを残しながらの仕上げだけど、いい動きでした」

今回と皐月賞、ダービーの3戦を任された池添騎手もコンビ初戦に向け確かな手応えを明かす。

過去3戦ではすべて上がり最速をマーク。前走のホープフルSは2着で初黒星を喫したが、勝負どころで外へはじかれる不利もあった。「前回は休み明けでぶつけられたときに踏ん張れる状態になかった。ただあれも競馬だからね」と振り返る小島茂調教師。それでも立て直して猛追した姿は世代トップクラスの実力の証明だ。

同じ休み明けといっても、今回は放牧には出さず厩舎で約3カ月間調整してきた。前走後は「すごく馬が力んでいた」というが、丁寧にじっくりコンタクトをとって解消。「現時点では課題はないですね。体も数字自体は増えていないけど、見た目はしっかりしてごつくなっている」とトレーナーはうなずく。

馬主さんからは『ここから3戦、本気でいってくれ』と。とはいえ、本番で負けたら意味がないので、今回はただ勝つだけじゃなくて次に向けた内容も(問われる)ね。とりあえず、きょうは池添にいい感触をもって帰ってもらうことが一番だったし、それができてよかったですよ」

3歳牡馬路線は続々と新星が現れ、空前のハイレベル。ロードクエストも今年初戦で改めて存在感を示し、クラシックへ向かう。

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藤田菜Jの初重賞騎乗でも話題を集める1戦となりますが、我が厩舎の期待馬がここから始動します。

前走のホープフルSは久々+タイトな競馬が響き、瞬発力勝負でハートレーに見劣っての2着。完璧な立ち回りをした勝ち馬を褒めるべきでしょうし、3着以下とは力の差は見せたと思います。

前走後は放牧に出さずに厩舎での調整。1月半ばに左後脚に小さな挫石を発症するアクシデントはありましたが、それは時間が解消してくれる程度のものでしたし、今は心配なし。2月中旬から徐々に調教のピッチを上げていき、3月に入ってからは週末の追い切りでも内容の濃いものを消化。そしてレース1週前・今週と新パートナーとなる池添Jが跨り、感触を確かめ、久々を感じさせない素晴らしい動きを見せてくれました。ハミを換えて、モタれる面も対処できているようです。

普通のレベルの世代なら、クラシックでも勝ち負けできる能力を備えていると思いますが、今年はかなりのハイレベル世代。特に新3強の走りは凄いですが、前走で負けたハートレーが続く共同通信杯で凡走したことでクエストの評価も停滞気味に。存在が薄くなってきたと言えるでしょう。

今回は今年の始動戦で目標は先の2戦(皐月賞・ダービー)。初コンビとなる池添Jとしても、レースで色々試したい気持ちは強いでしょう。それ故、取りこぼしがあっても不思議はありませんが、このメンバー相手に2・3着では先の楽しみがなくなってしまいます。

これまでと違い、攻めの調教を積んで臨む実戦。それによって走りにどういう進化が見られるか。個人的には存在感を改めて示すような完勝劇を期待したいです。

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