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2016年3月28日 (月)

勝って勢いをつけて本番へ向いたかったが、コーナーで内へモタれる癖が響いて前2頭を捕え切れず。★ロードクエスト

Photo_6 ロードクエスト(牡・小島茂)父マツリダゴッホ 母マツリダワルツ

3月20日(日)中山11R・スプリングS(G2)・国際・芝1800mに池添Jで出走。11頭立て1番人気で8枠10番から平均ペースの道中を10、10、10、10番手と進み、直線では大外を通って0秒1差の3着でした。スタートで出遅れて1馬身の不利を受けました。馬場は良。タイム1分48秒2、上がり35秒0。馬体重は2キロ増加の454キロでした。

○池添騎手 「ゆっくり目のスタートから前に馬を置いて折り合う形。各コーナーでは稽古でも認められた内へモタれる面が窺えました。休養明けで余裕残しの仕上げ。それでもジリジリとは来ていたものの、最後は同じ脚色になっています。瞬発力に関しては過去に乗せて頂いたトップホースにヒケを取らない感触を持っており、状態アップが見込める本番で巻き返しを図りたいです」

○小島調教師 「それなりに調教を積んでの臨戦過程。決してバタッと止まる感じではありませんでしたが、本当はそのまま加速して突き抜けて欲しかったところ。勝って本番へ向かいたかっただけに残念な結果です。ただ、ジョッキーも悲観している感じはありませんし、気持ちを切り替えて調整を進めたいと思います」

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【次走へのメモ】

好仕上がり。ゲートに入る直前までメンコを着用。出遅れると、馬場の悪い内目を避けるように、後方の外で脚を溜める。直線もそのまま大外を回って伸びてくると、まとめて差し切れるかと思われたが、前の2頭を捕らえ切れなかった。(B誌)

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【スプリングS】3着ロードクエスト、またも捉えきれず(スポニチより)

単勝1.7倍の1番人気ロードクエストは大外から鋭く迫ったが3着。前走・ホープフルS同様、中団から抜け出した勝ち馬に一歩及ばなかった。池添は「スタートが遅いのは仕方ない。皐月賞までにもう一段階上がった状態で臨めれば」と振り返った。小島茂師は「敗因は映像を見て考えたい。本番まで中3週で使ったのは息が良くなるからで、人気を落とした次で狙います」と話した。

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本番へ手応え掴んだ3着クエスト池添「もう一段階上げていけそう」(競馬ラボより)

マカヒキ、リオンディーズ、サトノダイヤモンド…。近年屈指のハイレベルと言われている今年の牡馬クラシック戦線。暮れのホープフルSで連勝は途切れてしまったものの、新潟2歳Sの勝ちっぷりから、1番人気に支持されたロードクエスト(牡3、美浦・小島茂厩舎)だったが、結果は勝ったマウントロブソンからクビ+クビ差の3着。何とも歯がゆいトライアルとなってしまった。

今回からコンビを組むことになった池添謙一Jは「初めて乗る馬なので、どれくらいのスタートかなと乗りましたが、この馬なりには出てくれたのかな。その後は馬の感じを見つつの競馬でしたが、折り合いは大丈夫でした」と調教とは違う、実戦でのファーストコンタクトを振り返る。

道中はドレッドノータスを見ながら、後方2番手をジックリと追走。残り600mから徐々にペースを上げ、4コーナーは大外を選択。「馬場は外が緩くて、内が乾いているような状態。トライアルですし、内に突っ込んでも良かったのですが、外を選択しました。コーナー、コーナーでモタれる感じがありましたね。それでも仕掛けてからはスッと反応してくれて、捕らえられると思いましたが、届きませんでした」と僅差の3着に悔しさを滲ませた。

もっとも、今回は本番を前にしたトライアル。「今回は返し馬の段階から休み明けの感じもありました。使ったことで、もう一段階上げていけそうですし、間隔も詰めて使えますからね。(本番でのポジション?)考えたいと思います。過去にも良い馬に乗せてもらって、それらにも瞬発力はヒケを取らないモノがありますね」と皐月賞へ前を向いた池添騎手。オルフェーヴル、デュランダル、スイープトウショウといった切れ者にも騎乗した名手がトライアルで得た強力な武器をどう繰り出すか。4月17日が何とも楽しみになってきた。

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、4月17日(日)中山・皐月賞(G1)・国際・芝2000mに池添騎手で予定しています。

○小島調教師 「その後も脚元等に異常は見当たりません。他の騎手からも話を聞いたところ、当日は馬場の内側から乾き始めてロードクエストが通った部分が丁度伸び難かった模様。いずれにせよ、実戦を経て状態は上向くはずです。気を引き締めて本番へ臨みます」

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本番の強力メンバーを見据えると、このメンバー相手に取りこぼしは許されなかったと思います。馬場の乾き具合の影響があったとしても…。

右回りだとコーナーごとに内へモタれる仕草。父マツリダゴッホのようなコーナーでの加速がなく、スピードが鈍るのが致命傷。最後は3着に差し込んではきましたが、これは相手関係に恵まれてのもの。G1級の相手だと、差を詰めることだけでも容易ではないでしょう。また、本番の皐月賞は更に距離が200m延びるだけに。

冷静に考えれば、皐月賞をパスしてNHKマイルCへ向かうべきでしょうが、池添Jとのコンビで王道(皐月賞→日本ダービー)を目指すと早くに宣言しただけに引き返すことも出来ません。

レース後の状態は異常なし。27日に坂路で時計を出しているように調整はなかなか意欲的。巻き返そうという強い意志は買えますが…。

トライアルで勢いを失って臨むクラシック第1弾・皐月賞。伏兵の域に下がってしまいましたが、その分、気楽な気持ちで当日まで見守っていきます。

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