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2016年3月11日 (金)

ワンパンチ足りない現状+上位人気馬とは持ち時計に差があり。前走のように末脚勝負に徹して、まずは5着以内を。★ロードプレステージ

Photo_3 ロードプレステージ(牡・昆)父ネオユニヴァース 母タッチアス

3月12日(土)中京7R・4歳上500万下・混合・ダ1900mに太宰Jで出走します。3月9日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に54.8-39.2-25.6-13.1 馬なりに乗っています。追い切りの短評は「動きスムーズ」でした。発走は13時05分です。

○藤野調教助手 「3月9日(水)も最後まで手綱を抑えたまま。さすがに上がり目は見込めぬものの、状態はキープ出来ている感じですよ。予定通り、今週の中京へ。どうしてもワンパンチが足りぬ現状だけに、メンバーと展開次第・・・なのかも知れませんね」

≪調教時計≫
16.03.09 助手 栗東坂良1回 54.8 39.2 25.6 13.1 馬なり余力

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2回中京1日目(3月12日)
7R 4歳上500万下
サラ ダ1900メートル 指定 混合 定量 発走13:05
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 シェーンメーア せ6 57 田辺裕信
2 2 ゲンパチケンザン 牡5 57 吉田隼人
3 3 ロードプレステージ 牡4 57 太宰啓介
4 4 サリレモンド 牡5 57 福永祐一
5 5 ホッコーエイコウ 牡5 57 幸英明
5 6 キータイプ 牡4 57 勝浦正樹
6 7 オールマンリバー 牡4 57 武豊
6 8 アイファーマグオー 牡4 57 池添謙一
7 9 エンゲルフライト 牡4 54 坂井瑠星
7 10 ウイングアクティブ 牡4 56 鮫島克駿
8 11 サードグラッド 牡4 56 石川裕紀人
8 12 キネオフォルツァ 牡5 57 C.ルメール

○昆師 「変わらず順調だし、相手ひとつとは思うが」(競馬ブックより)

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昨年11月に復帰後、コンスタントに使われて今回が7戦目。その間、2度掲示板を外すことはありましたが、あとの4戦は自分の競馬に徹して掲示板入り。ワンパンチ足りないのは明白ですが、自分の持ち時計分は走ってくれる頑張り屋さんです。

前走から中3週で臨む今回。中間の時計が2本とデキのキープを重んじた調整。追い切りの強度も馬なりと褒められたものではありませんが、脚取り自体は軽快そう。クタッとしている雰囲気はありません。あとは相手関係でしょう。

頭数こそ12頭と落ち着きましたが、当日中日新聞杯が行われることでルメールJ・武豊J・福永Jらトップジョッキーが来場。それに合わせて中京へ連れて来た馬たちは中央場所でも勝ち負けできる存在。実際、人気を集めるオールマンリバーには前走でコンマ6秒の差がついています。100mの距離延長+コース替わりで差は詰まっても、逆転まで目論むのはちょっと無理があるかと。キネオフォルツァ・キータイプも上位候補で難敵でしょう。

クラス再編成の時期が徐々に近づき、2勝目が欲しいところですが、まずは自分の競馬を続けてコツコツと入線を繰り返してもらうのがベター。レース運びとすれば、前走のような他力本願の競馬で良いのではないでしょうか。人気馬同士が意識し合うことで早仕掛け→上がりの掛かる競馬になれば、付け入る隙が出てくると見ています。

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