2020年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

出資馬一覧

最近のコメント

« 7日に栗東・笹田厩舎へ戻っています。☆ルアンジュ | トップページ | 向正面で急に行きっぷりが悪くなり、走りのバランスを欠くことに。何とも不可解な大敗を喫してしまう。★ベルフィオーレ »

2016年1月13日 (水)

人気馬とのマッチレースをアッサリ退ける完勝劇。今後の楽しみが広がる嬉しいデビュー勝ち。☆パブロ

Photo パブロ(牡・手塚)父キンシャサノキセキ 母ゲルニカ

月曜中山3R メイクデビュー中山 3歳新馬(ダ1200m) 優勝(2番人気) 石川J

好スタートを決めてハナに立ち、2番手の馬を引き連れるようにしてレースを先導、2頭並走する形で4コーナーを回り、直線の叩き合いに持ち込むと、残り200m付近で振り切って抜け出し、後続に3馬身差を付けてデビュー戦を勝利で飾っています。

石川騎手「ゲートが速かったので、内にいた人気馬を牽制しながら逃げました。ずっと突かれる形でしたが、追ってから突き放してくれて、抜けてからは物見する余裕がありました。調教から何度も乗せてもらって、だんだん良化しているのは感じていたので期待はしていましたが、その通りの結果になってよかったです」

手塚調教師「アクシデントでデビューが延びてしまいましたが、稽古を重ねるたびに良さが出ていたので期待していました。ゲートもそれほど速くなかったのですが、金曜日にも確認のために出しに行ったら水準以上の出だったので、もう心配は要らないだろうと思っていました。この馬のいいところは今日のように一見すると厳しい競馬に見えるのですが、追ってから伸びてくれるところですよね。大事に使って行けばもっともっと良くなると思いますし、体も幼いですから無理せずに一旦放牧に出したいと思います」(レース結果)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

【次走へのメモ】

好馬体で好仕上がり。大トビ。押して行ってハナへ。4角で2着馬に並びかけられた時点では、相手の方が手応えは良かったが、直線で手応え以上の伸びを見せて競り勝つと、そのまま突き放しての快勝。(B誌)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

【3歳新馬】2番人気パブロが逃げ切って快勝(サンスポより)

11日の中山3R・3歳新馬(ダ1200メートル)は、石川裕紀人騎手騎乗の2番人気パブロ(牡、美浦・手塚厩舎)が好スタートから先手を取ってそのまま逃げ切り、快勝した。タイムは1分13秒4(良)。

かなりバラついたスタートとなったが、外から抜群のスタートを決めたパブロがそのまま先行。1番人気のボスキャットグレイもこれをピタリとマークする。その後ろにアポロリュウセイがつけて、さらにアカンパニスト、フォーエヴァーマンなどが続いた。かなり縦長の展開になるが、先頭を走る人気2頭の争いは直線に入っても変わらない。ボスキャットグレイも懸命に追撃したが、最後までパブロの脚いろは衰えず、リードを保ったまま押し切ってV。新成人の石川騎手が成人の日に新馬勝ちを飾った。3馬身差の2着がボスキャットグレイ。さらに1/2馬身差の3着には8番人気のアポロリュウセイが流れ込んでいる。

パブロは、父キンシャサノキセキ、母ゲルニカ、母の父Luhukという血統。母はアルゼンチン1000ギニーなどG1を4勝。半兄エイシンオスマンはG2ニュージーランドTの勝ち馬。

石川騎手は「調教の動きからも手応えをつかんでいたし、強気に乗りました。理想的な競馬ができたし、最後は2着馬を突き放してくれましたからね。脚さばきが軽いし、芝にも対応できると思います」と3馬身差の快勝に手応え十分の口ぶりだった。

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

心身の幼さが残るというイメージの強い1頭だったので、どんな姿をパドックで見せるか注目していたのですが、厩務員さんが1人で引き、落ち着きのある様子だったのにはビックリ。返し馬では幾らか幼い面を覗かせるも、問題はなかったと思います。

いざレースでは好発を決めて先手を奪う形に。スタート地点の芝の走りは良かったと思います。ただ、人気を集めていた2着馬も楽に先行し、追走してきていたので早くもマッチレースの様相。こうなると追う者の強みがあるでしょうし、ピタッとマークされ、4角を回ってくる時には石川Jの方が先に手が動いていたので、『競り落とされるかなあ…』と頭を過りました。

しかしながら、直線で追い出すと、内から差し返すように加速。2着馬の抵抗を許さずに3馬身突き放したのは立派の一言。抜け出してフワフワしていたようですし、着差以上の完勝だったと思います。

正直、デビュー戦でこんな走りが出来るとは良い意味で嬉しい誤算。追い出してからしっかり脚を使えていたので控える競馬も出来るでしょう。距離ももう少しこなしてくれそう。

同世代のシルク出資馬は先にデビュー済みなのですが、新馬勝ちを果たしてくれたのはパブロのみ。厳しい台所事情ですが、楽しみな1頭が出てきてくれました。

今後は無理をせずにNF天栄へ放牧の見込み。まずは脚元のケアを徹底し、心身の成長を促してもらえればと思います。寒い時季に無理をすることはありませんから。

« 7日に栗東・笹田厩舎へ戻っています。☆ルアンジュ | トップページ | 向正面で急に行きっぷりが悪くなり、走りのバランスを欠くことに。何とも不可解な大敗を喫してしまう。★ベルフィオーレ »

競馬(1口馬主・シルク)」カテゴリの記事

(引退)パブロ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 7日に栗東・笹田厩舎へ戻っています。☆ルアンジュ | トップページ | 向正面で急に行きっぷりが悪くなり、走りのバランスを欠くことに。何とも不可解な大敗を喫してしまう。★ベルフィオーレ »

阪神タイガース

カテゴリー

無料ブログはココログ