2020年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

出資馬一覧

最近のコメント

« 喉の手術明けから4戦目。前走より相手関係は楽も、状態面の上積みはもう見込めないだけに…。★ロードガルーダ | トップページ | 一息入れてリフレッシュさせるも、ひと頃より追い切りの動きが地味なのが…。2戦連続の大敗は避けて欲しい。★カルナヴァレスコ »

2015年12月26日 (土)

調教での走りが実戦でしっかり発揮出来れば、恥ずかしい競馬にはならない筈。良い船出となることを願って。☆ロードプレミアム

Photo_3 ロードプレミアム(牡・池江寿)父ディープインパクト 母インディアナギャル

12月27日(日)阪神5R・2歳新馬・混合・芝1800mに松田Jで出走します。12月23日(水)不良の栗東・Cウッドチップコースで6ハロン87.7-70.5-54.9-40.3-12.1 7分所を一杯に追っています。併せ馬では一杯の相手の内を0秒6追走して0秒1先着。追い切りの短評は「上がりに重点置く」でした。発走は12時10分です。

○池江調教師 「12月23日(水)は終い重点。全体の時計こそ目立たぬものの、しっかり最後に気合いを付けています。上々と言える内容。これまでの調教タイムからも、十分に新馬勝ち出来るレベルですね。無事に回って来れば、好結果を得られるのでは・・・」

≪調教時計≫
15.12.23 助手 栗CW不 87.7 70.5 54.9 40.3 12.1(7)一杯に追う フラジョレット(2歳新馬)一杯の内0秒6追走0秒1先着

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

5回阪神8日目(12月27日)
5R 2歳新馬
サラ 芝1800メートル 指定 混合 馬齢 発走12:10
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ゴッツアン 牡2 53 加藤祥太
1 2 ティーエスベリー 牝2 53 岩崎翼
2 3 タガノビリオネア 牡2 55 和田竜二
2 4 タガノマドラー 牡2 55 川原正一
3 5 フォリクラッセ 牡2 55 幸英明
3 6 ナムラヘイハチロー 牡2 55 川須栄彦
4 7 アイムファースト 牡2 53 鮫島克駿
4 8 コスモスコルピウス 牡2 55 高倉稜
5 9 アスカタイシ 牡2 55 酒井学
5 10 ヴェルデリモーネ 牝2 53 小崎綾也
6 11 セネッティ 牡2 55 北村友一
6 12 エイシンビジョン 牡2 55 藤岡康太
7 13 ロードプレミアム 牡2 55 松田大作
7 14 シンドバッド 牡2 55 秋山真一郎
8 15 リリースタイル 牝2 54 古川吉洋
8 16 ジークカイザー 牡2 55 武幸四郎
8 17 カネトシコンデュー 牡2 55 森一馬

○池江寿師 「大型でディープ産駒らしさはないが、調教を見る限り、走るなという印象。初戦からいきなり動けるのでは」(競馬ブックより)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

【新馬戦スター発見伝】ロードプレミアム(サンスポより)

父がディープインパクトで、母はアイルランドの重賞で活躍した名牝。510キロ前後で馬っぷりがよく、乗り込みが進むにつれて体も引き締まってきた。今週はCWコースで5ハロン70秒6-12秒3をマークし、僚馬に1/2馬身先着。17日には松田騎手を背に同コースの3頭併せで6ハロン83秒4-11秒8と鋭い動きを見せ、最先着した。池江調教師は「大型馬ですが、すごく動きがいい。新馬から走る馬だと思います」と好感触を伝えた。

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

電話での受付のみになってから出資を決めたのが同馬。全兄も大型馬でしたが、プレミアムの方が良い意味でまとまりがあり、繋ぎの角度から脚元は丈夫そうに見えました。ただ、出資へ気持ちが傾いた大きな理由は同馬が気に入ったというよりも、ロード勢の手薄な戦力を補強する要員として白羽の矢を立てたというのが大きな出資理由です。

まあ、それでも世代を代表する大砲には違いないので、期待を持って育成過程を見守ってきました。ひとまず順調に乗り込まれていたので、夏前に栗東へという声も出ましたが、早期始動で壊れてしまった全兄を教訓に夏場も慌てずじっくりと。同世代の馬で脚元に疲れが出る馬が多くいたので、更新される度に頓挫の報告がないかどうかヒヤヒヤしたものです。

そんなプレミアムが吉澤ステーブルWESTを経由して初入厩となったのが10月22日。じっくりゲートに慣らしながら進められましたが、試験自体は1発合格。これでデビューへ向けて進められるかなと見ていたら、ゲート練習・試験による疲れ・反動が出てしまうことに。ここまでホント順調に来ていただけにガッカリ感は強かったです。

移動当初は年内デビューおろか年内再入厩する怪しい雲行きでしたが、徐々に疲労は解消。短期間で態勢を整え、今月8日に無事帰厩することが出来ました。そして2日後の10日にCWで本格的な追い切りを消化。そこでいきなりラスト1ハロン11秒台をマークし、カルナヴァレスコなどを突き放す動きを披露。素質の片鱗を見せてくれました。

そこから本格的な追い切りは2本ですが、常に追走先着。今週の追い切りは動画で確認しましたが、若さを随所に覗かせながらも、手脚の長さを生かしたフットワークは雄大。パワーは十分備えていると思います。あとは芝の実戦でどれだけの末脚を繰り出すことが出来るかです。また、池江厩舎の主流の調整ではなく、今週もビシッと長目を追われているように太目が幾らか残っている様子。大型馬ですし1度使った方が良いのは確かでしょう。

デビュー戦で相手云々が計り知れないので、強気には行けませんが、調教の走りが実戦でも出来るなら、恥ずかしい競馬にはならないと思います。まずは順調な船出となることを願っています。

« 喉の手術明けから4戦目。前走より相手関係は楽も、状態面の上積みはもう見込めないだけに…。★ロードガルーダ | トップページ | 一息入れてリフレッシュさせるも、ひと頃より追い切りの動きが地味なのが…。2戦連続の大敗は避けて欲しい。★カルナヴァレスコ »

競馬(1口馬主・ロード)」カテゴリの記事

ロードプレミアム」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 喉の手術明けから4戦目。前走より相手関係は楽も、状態面の上積みはもう見込めないだけに…。★ロードガルーダ | トップページ | 一息入れてリフレッシュさせるも、ひと頃より追い切りの動きが地味なのが…。2戦連続の大敗は避けて欲しい。★カルナヴァレスコ »

阪神タイガース

カテゴリー

無料ブログはココログ