最近の記事

出資馬一覧

最近のコメント

« 距離延長+右回りと克服すべき課題はあるも、前走時より更に進化した走りを見せてくれる筈。好結果を期待して。☆ロードクエスト | トップページ | 22日に美浦・木村厩舎へ戻っています。☆ゼーヴィント »

2015年12月27日 (日)

秋3戦目も状態は間違いなく1番良さそう。あとは好枠を生かし切った騎乗が出来るかどうか。☆ラストインパクト

Photo_3 ラストインパクト(牡・松田博)父ディープインパクト 母スペリオルパール

日曜中山9R 有馬記念(G1・芝2500m)2枠3番 菱田J

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:逍遥馬道から角馬場でハッキング、坂路でキャンター 23日にCWコースで追い切り

松田博師「23日にCWコースで追い切りました。先週テンからしっかりやってもらっているので、今回は終い重点にしっかり行うよう指示を出していましたが、反応も良かったですし、良い追い切りを消化することが出来ました。25日に菱田騎手に跨って貰い、普通キャンターで感触を確かめて貰います。天皇賞の時は不本意な内容だっただけに、今回は気を引き締めて騎乗してくれるはずですから、自信を持って競馬に向かってほしいと思います」

助手「今回は本当に順調に調整することが出来ましたし、輸送を無事にクリアして、当日落ち着いて競馬に向かうことが出来れば力を発揮してくれるはずです。前走は最後に脚が上がったとムーア騎手が言っていましたが、勝った馬と同じ上がり33秒9で来ているのですから、最後まで頑張ってくれたと思いますよ。去年はスムーズに馬群を捌けなかったこともありますし、勝負どころで上手く外に出すことが出来れば十分勝ち負け出来る状態にあるので、菱田騎手には思い切った騎乗をしてほしいですね」(12/23近況)

助 手 19CW良 72.0- 56.3- 41.6- 13.4 馬なり余力
助 手 23CW不 86.3- 69.8- 53.2- 38.1- 11.6 一杯追伸る

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

5回中山8日目(12月27日)
10R 有馬記念(G1)
サラ 芝2500メートル 3歳上OP 指定 国際 定量 発走15:25
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 オーシャンブルー 牡7 57 石川裕紀人
1 2 ヒットザターゲット 牡7 57 小牧太
2 3 ラストインパクト 牡5 57 菱田裕二
2 4 ラブリーデイ 牡5 57 川田将雅
3 5 アドマイヤデウス 牡4 57 岩田康誠
3 6 アルバート 牡4 57 A.アッゼニ
4 7 ゴールドアクター 牡4 57 吉田隼人
4 8 ワンアンドオンリー 牡4 57 浜中俊
5 9 サウンズオブアース 牡4 57 M.デムーロ
5 10 トーセンレーヴ 牡7 57 H.ボウマン
6 11 キタサンブラック 牡3 55 横山典弘
6 12 リアファル 牡3 55 C.ルメール
7 13 ルージュバック 牝3 53 戸崎圭太
7 14 ダービーフィズ 牡5 57 田辺裕信
8 15 ゴールドシップ 牡6 57 内田博幸
8 16 マリアライト 牝4 55 蛯名正義

○松田博師 「内目の枠。ここなら道中ロスなく運べそう。金曜朝はジョッキー騎乗でCWを2周乗って、順調。それに前走時より体が締まってきた気がする。いいレースを」(競馬ブックより)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

【有馬記念】(3)ラストインパクト 輸送もスムーズ「前走よりいい」(スポニチより)

2年連続出走のラストインパクトはスムーズな輸送で正午すぎに到着。昨年より出発時刻を早めたことが吉と出て到着後も落ち着き払っていた。ジャパンC2着から臨む松田博厩舎最後の有馬記念。野元助手は「ジャパンCはようやく力を出してくれたという感じだったが、当時より出来はいい。やっぱり最後は勝ちたいですよね」と“有終V”を願っていた。

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

天皇賞・秋→ジャパンC→有馬記念と秋の王道を突き進んできたラストインパクト。それなりに期待はしていたも、実際に好結果を残せるかとなると、自信はありませんでした。ですので、前走の僅差の2着は悔しさよりも喜び・驚きが強かったです。馬場選択が上手でしたし、とにかくスムーズに走り切らせたあたりはさすが世界の名手でした。

その切り札を今回失ってしまっての有馬記念出走。ショックは大きいですが、改めてラストインパクト自身の能力をアピールする良い機会ではあります。幸い、レース後のダメージは少なかったですし、これまでどおりに意欲的な追い切りを継続。天皇賞・秋は最終追い切りで菱田Jを跨らせて、ちょっと失敗に終わりましたが、今回は野元助手が最後まで万全に仕上げてくれたと思います。木曜日に発表された馬体重から今回は480キロ台でレースへ臨めそう。秋3戦目ですが、寒い時季が得意な馬なので、状態は前走以上でしょう。枠もこの馬には縁起の良い黒帽なので、良い流れは残っているのかも。

レース運びとすれば、昨年同様に好枠を生かして内にこだわった競馬をすることになるでしょう。昨年はSペースの流れでしたが、今年はリアファルが淀みない逃げに持ち込むと思います。そうすれば、馬群はある程度縦長になってくれるかと。そして3角過ぎからペースは更に加速するでしょうから、そこでどういう対処が出来るかが問われるところ。昨年の競馬をプラスに転じて欲しいところですが…。

土曜日の中山大障害は“松田博厩舎に障害G1の勲章を”と高田Jが渾身の騎乗を見せてくれました。菱田Jにも高田Jに負けない気迫でこの1番に賭ける思いを体現してもらいたいです。

« 距離延長+右回りと克服すべき課題はあるも、前走時より更に進化した走りを見せてくれる筈。好結果を期待して。☆ロードクエスト | トップページ | 22日に美浦・木村厩舎へ戻っています。☆ゼーヴィント »

競馬(1口馬主・シルク)」カテゴリの記事

(引退)ラストインパクト」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 距離延長+右回りと克服すべき課題はあるも、前走時より更に進化した走りを見せてくれる筈。好結果を期待して。☆ロードクエスト | トップページ | 22日に美浦・木村厩舎へ戻っています。☆ゼーヴィント »

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

カテゴリー

無料ブログはココログ