大外枠からHペースを追走。ラスト200mで力尽きてしまい12着と着順を大きく落としてしまう。★ロードガルーダ
ロードガルーダ(牡・池江寿)父アグネスタキオン 母レディブラッサム
12月13日(日)中京11R・三河S・混合・ダ1400mに加藤祥Jで出走。16頭立て11番人気で8枠16番からハイペースの道中を2、3、3番手と進み、直線では中央を通って1秒1差の12着でした。馬場は稍重。タイム1分24秒7、上がり38秒2。馬体重は14キロ増加の508キロでした。
○兼武調教助手 「プラス14キロは減っていたのが戻った分ですね。外枠からの発走。好スタートは切れたものの、内からも何頭か来ていました。ポジションを取りに行くのに脚を使い、その影響で最後に苦しくなった感じ。勝ち馬以外は後方待機組が上位に来ており、喉の不具合等とは違うでしょう。池江先生は海外へ出張中。帰国後に今後のプランが決まるのでは・・・」
※レース映像はこちら
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積極的にレースを進めるなら、1400mの距離は微妙に長い印象。1200m手前までは渋太さを発揮していましたし、ラスト200mだけでガクンと着順を落としてしまっています。
レース前から前が速くなることは分かる組み合わせ+中京のコースの特徴を踏まえると、中団でじっくり脚を溜めてもらいたかったです。陣営から先行策の指示はあったのかもしれませんが、臨機応変に乗って欲しかったというのが本音です。
ここまで3戦連続で使われてきたので、今後は一息入ることが有力でしょう。乾燥する寒い時季は喉への負担も大きいでしょうし。じっくり英気を養って、7歳となる来年も頑張ってもらいたいです。ただ、成績を残せていない現状と年齢から、池江厩舎からの転厩という可能性は高まってきそうです。
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