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2015年11月 3日 (火)

人馬共に大舞台で気後れがあったのかも。実力を発揮することなく自滅したような敗戦となったのは残念。★ラストインパクト

Photo_3 ラストインパクト(牡・松田博)父ディープインパクト 母スペリオルパール

日曜東京11R 天皇賞・秋(G1・芝2000m)12着(9番人気) 菱田J

出たなりで中団に付け、2コーナーで内に寄れる場面もあり、道中は10番手あたりを追走、3・4コーナー中間あたりから徐々に進出しましたが、直線では馬群の中で伸び切れず、中団のまま流れ込んでいます。

菱田騎手「スローペースになるのは分かっていたので、ポジションを取りに行ったのですが、最初のコーナーで他馬に寄られて過剰反応してしまい、内ラチに接触してしまいました。本当は勝ち馬よりも前で競馬したかったですね。せめてもう一列前に付けられたら、その後の選択肢も広がったと思いますし、違う競馬が出来たと思います。返し馬では少し気が入っていましたが、すぐに落ち着き、スタートから出して行っても引っ掛かることなくリズムよく運べました。直線も上手く前は開いたのですが、最初にポジションを取り切れなかったのが痛かったです。上手く乗れずにすいませんでした」

松田博調教師「スタートして最初のコーナーでのポジション争いの時に、急に内側に動いてラチにぶつかってしまいました。外の馬に反応したと言っても、これまでにも何度も競馬をしている馬だし、ちょっと原因が掴めないですね。パドックから少しテンションも高い感じがしました。一度使って気持ちの面での上積みはあるでしょうし、様子を見ながらまたやっていきたいと思います」(レース結果)

※レース映像はこちら

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

札幌記念で6着に敗れた後、ここを目標にしっかり調整することが出来たと思っていたのですが、知らない間にラストインパクト自身にストレスを与えていたのかもしれません。

ただ、それにしても、2コーナーで内ラチへ突入することになったのかは謎。外にいたステファノスが前をカットしたわけでもありません。スタート直後に寄られたラブリーデイの迫力に怯んでいたのかな? 元々、勝負根性のある馬ではないので、強豪が集まったこの舞台に気後れがあったのかもしれません。

菱田Jはこれまで2戦は無難に乗ってくれていましたが、今回はややガッカリな騎乗ぶり。まあ、それだけ東京芝2000mはトリッキーで乗り難しいんでしょうが…。また、ラストインパクト自身の精神的な乱れがレースでのパフォーマンスに悪影響をもたらしました。今回の競馬が次走以降に響くことがないように願うばかりです。

今後はJC→有馬記念という路線を歩む予定だったと思いますが、現実的にはJCから金鯱賞へ切り替えた方が良いかもしれません。今年は海外馬の参戦が多くなりそうで、出走枠から漏れる可能性も出てくるでしょうから。

左回りの芝2000mはベストの条件だと思っていたので、勝ち負けのラインに届かなくても、掲示板は十分狙えると思っていました。それだけにちょっとショックが残る敗戦になりましたが、王道路線でG1を狙うのは改めて凄いことだなと思い知らされました。

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